感染予防について(学生のみなさんへ)(6月6日更新)

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※静岡市新型コロナなんでも相談ダイヤルの情報を追加しました(2020年5月29日)
※政府の緊急事態宣言の解除および静岡県のガイドラインに基づき県外移動についての記述を修正しました(2020年6月6日)

日本でも全国的に新型コロナウイルス感染症が広がり、最近では若い人の感染割合が増加しています。今みなさんが節度ある行動をしなければ、感染はさらに拡大していきます。大学生として自らの行動に責任をもたなければいけません。学生、教職員が集まる大学は、3つの密が重なるケースが頻発します。下記のような環境をつくらないことを徹底しなければいけません。

自分が感染者にならないためだけでなく、感染源とならないためにも正しい情報をもって予防に努めてください。感染したと思った場合、むやみに外出し人と接触して相談するのではなく、電話でただちに大学や友人に相談してください。

予防!

自身が感染者であるという可能性を自覚して行動しましょう。

✤毎日、体温測定 →健康観察表(別紙)を必ずつける
✤必要最低限の外出・人混みを避ける
→ 友人と遊ぶことは不要不急ですか?(クラスターを作るもとになるかもしれない)
→ 感染が拡大している地域(東京、大阪、愛知など)に不要不急の用事で出かけない。就職活動等で訪問した場合は感染リスク等を十分に考慮し、訪問先・大学においても慎重に行動しましょう。
(やむを得ずこれらの地域にでかけた場合、2週間の自宅待機をしましょう)
✤外出時のマスク着用(マスクなしで人前に出ない)
→ 感染者でも無症状のこともある!
→ 授業でもマスク着用
→ マスクを付けたら顔をさわらない、マスクに触れない
✤会食の禁止
→ 歓迎会などもってのほか
✤手洗い、うがいの徹底
→ 手洗いは手首まで入念に
→ 消毒剤がある場合、率先して利用する
✤定期的に部屋の換気
✤規則正しい生活
→ 食事と睡眠を十分にとり、免疫力を高めておく

備える!

いつ感染するかわからない以上、常に感染したときを想定して備えておくことが大切です。そのため、食料、飲料、現金、友人などの重要性を理解しましょう。

✤数日分の食料や飲料を備蓄(災害食としても兼用できる)
✤現金を少し家においておく(いざというときにどうしても必要)
✤頼りになる友人を作る(食料を家の前まで運んでもらえる・連絡をしてもらえる)
✤近隣の店についてよく把握しておく(必要なときにあわてない)

感染したと思ったら?(以下の3つのいずれかに該当するか?)

  1. 高熱がある(37.5度以上の発熱)
  2. 息苦しさや強いだるさを感じる。
  3. 風邪の症状が続いている

✤上記いずれかに該当すれば、大学に来てはいけません。 → 外出禁止(感染の疑い)

✤大学や相談窓口等に連絡を!不安な症状があれば我慢せずにすぐ相談!

  1. 静岡大学保健管理センター新型コロナウイルス感染症 報告WEBフォーム 
    メールアドレス:hokekan[a]adb.shizuoka.ac.jp
    電話:054-238-4468
  2. 静岡市保健所(帰国者・接触者相談センター)
    電話:054-249-2221(24時間対応)
  3. 静岡大学農学部学務係
    メールアドレス:agr-gakumu[a]adb.shizuoka.ac.jp
    電話:054-238-4815

※大学生活上でのさまざまな相談をしたい場合、
(静岡大学)何でも相談窓口連絡先:054-238-4919

※新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談の場合

*静岡市保健所    静岡市新型コロナウイルスなんでも相談ダイヤル
・電話番号  0570-08-0567 ( 毎日 9:00~20:00 )

「なんでも相談ダイヤル」の時間外窓口
・電話番号 054-249-2221、 FAX 054-249-3153
・受付時間 20:00~翌朝9:00
→時間外窓口は体調に不安のある方のみお願いします

✤保護者にも連絡を!

【感染症指定医療機関への移動】

・公共交通機関の使用不可(感染を広げる可能性大)→ 自家用車 or 救急車

【自宅待機】

・宅配やインターネットを活用
クレジットカードがなくても代引きなども利用できる。ある程度の現金を家においておくことは大切
・友人などによる玄関前までの物資配送(決して対面しない)