
静岡大学農学部藤枝フィールドは、藤枝市岡部のなだらかな丘陵地帯に広がる農場です。 敷地面積は12 ha (東京ドーム3つ分)。茶、水稲、ミカン、梨、花きをはじめ年間約400種類の作物を栽培しています。静岡大学の農場実習を中心とした教育の場であり、農学や生命科学の発展に寄与する研究の場でもあります。また、地域の方々への体験学習や研修会など地域貢献にも活用されております。
現在まで静岡大学の学内利用として延べ7000名が教育および研究に活用されてきました。また、平成24年度から「教育関係共同利用拠点」として文部科学省から認定され、年間20大学約1000人に実習を提供しています。
また、2026年度現在は藤枝フィールドには静岡大学農学部生物資源科学科に属する3つの研究室 (稲垣研、富永研、番場研) が存在し、30名程度の学生が所属し、日々研究と教育活動がなされています。
実習や日常の様子はインスタグラムでも公開しています。
実習の様子

お茶摘み 
手揉み製茶 
揉まれた茶

みかんの摘果 
みかんへ追肥 
みかんの収穫

播種作業 
大根収穫 
白菜収穫

田植え 
稲刈り 
精米

キウイ受粉 
キウイ収穫 
キウイ剪定
共同利用の様子

芋ほり会 
ミカン狩り 
紅茶つくり

ジャム作り 
みかん収穫 
シンガポールの子達

緑茶作り 
国際セミナー 
学外実習
