ミクロからマクロまで、生き物の生き様を解き明かす

近年、生物科学・生命科学は著しい発展を遂げつつあり、その成果や知識は人類の生存、社会の発展、そして環境の保全に欠かすことのできないものとなっています。また、生物科学の基礎知識・解析技術は、医学、薬学、農学、水産学などの生命科学・バイオサイエンス分野、およびバイオテクノロジー関連の産業、工業といったさまざまな分野で応用可能であり、その重要性は著しく増しています。本新学科では、生物科学の講義と実験・演習を充実させ、分子から個体群のレベルにおよぶ総合的な教育研究を行い、幅広い視野と専門性(知識と技術)を兼ね備えた人材を育成します。

 


生物科学科の新着情報

  • 2026-07-21:研究室紹介のパンフレットを作成しました。冊子体はオープンキャンパス等で配布しています。ぜひお手に取ってください(詳細)。
  • 2026-05-08:准教授または講師(細胞生物学)と助教または講師(微生物学)を公募しています(詳細)。
  • 2026-02-13:2025年度修士論文、卒業研究発表会を実施しました(詳細)。
  • 2026-01-26:本学科の徳元俊伸教授らの研究成果「プロゲステロン膜受容体の新規拮抗物質を同定 -新規医薬品候補の発見 -」がプレス発表されました(詳細)。
  • 2026-01-20:本学科の道羅英夫教授らの研究成果「ミジンコの性はなぜ環境で変わるようになった? 幼若ホルモンによる遺伝子制御の「再配線」を発見」がプレス発表されました(詳細)。
  • 2025-12-10:本大学院修士課程の醍醐陽介さん(小池研究室)が日本動物学会中部支部大会において最優秀発表賞を受賞しました(詳細)。
  • 2025-12-08:本学科の後藤寛貴助教らの研究成果「クワガタムシ科における「メス化遺伝子」transformer の多様化 -遺伝子重複と発現変化が未知の性決定機構の存在を示唆-」がプレス発表されました(詳細)。
  • 2025-12-08:本学科の後藤寛貴助教らの研究成果「クワガタムシ類のオス特有の大きなアゴはどうやって巨大化するのか? -翅や肢の成長を担う遺伝子群の使いまわしによる巨大化-」がプレス発表されました(詳細)。
  • 2025-10-28:本学科の丑丸敬史教授が高校生対象実験講座を開催します(詳細)。
  • 2025-06-26:本学科の伊藤舜助教らの研究成果「伊豆諸島全体で鳥類の多様性が過去50年の間に低下した ~一部の島に導入された捕食者の影響が海を越えて波及した可能性~」がプレス発表されました(詳細)。

過去の一覧