ミクロからマクロまで、生き物の生き様を解き明かす

近年、生物科学・生命科学は著しい発展を遂げつつあり、その成果や知識は人類の生存、社会の発展、そして環境の保全に欠かすことのできないものとなっています。また、生物科学の基礎知識・解析技術は、医学、薬学、農学、水産学などの生命科学・バイオサイエンス分野、およびバイオテクノロジー関連の産業、工業といったさまざまな分野で応用可能であり、その重要性は著しく増しています。本新学科では、生物科学の講義と実験・演習を充実させ、分子から個体群のレベルにおよぶ総合的な教育研究を行い、幅広い視野と専門性(知識と技術)を兼ね備えた人材を育成します。

 


生物科学科の新着情報

  • 2026-09-01:石原顕紀教授らの研究成果「Ontogeny of schooling behavior and stage-specific vulnerability to valproic acid in Xenopus laevis larvae」が公表されました(詳細)。
  • 2026-08-24:丑丸敬史教授が高校生対象実験講座「細胞内を清潔に保て!オートファジーと病気の関連を調べてみよう!」を11月29日(日)に開催します(詳細)。
  • 2026-08-07:伊藤舜助教らの研究成果「屋久島の稀少な固有種と考えられてきた ハベマメシジミの正体を解明 -形態・DNA分析による分類の見直し-」がプレス発表されました(詳細)。
  • 2026-07-21:研究室紹介のパンフレットを作成しました。冊子体はオープンキャンパス等で配布しています。ぜひお手に取ってください(詳細)。
  • 2026-05-08:【募集終了】准教授または講師(細胞生物学)と助教または講師(微生物学)を公募しています(詳細)。
  • 2026-03-27:徳元俊伸教授らの研究成果「マイクロプラスチックの魚類体内への取り込みを透明金魚を用いて可視化」がプレス発表されました(詳細)。
  • 2026-03-24:粟井光一郎教授らの研究成果「奪った葉緑体に自前の部品を送り込んで光合成する ~宿主タンパク質が外来オルガネラ内で機能する「分子キメラ」の実証~」がプレス発表されました(詳細)。
  • 2026-02-13:2025年度修士論文、卒業研究発表会を実施しました(詳細)。
  • 2026-01-26:徳元俊伸教授らの研究成果「プロゲステロン膜受容体の新規拮抗物質を同定 -新規医薬品候補の発見 -」がプレス発表されました(詳細)。
  • 2026-01-20:道羅英夫教授らの研究成果「ミジンコの性はなぜ環境で変わるようになった? 幼若ホルモンによる遺伝子制御の「再配線」を発見」がプレス発表されました(詳細)。

過去の一覧