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著書

『生態学的言語論が語る学びの未来』
2018.11 風間書房, 宇都宮裕章 著

 

●言語教育研究の理論と実践を包括。多様性の許容・均衡性の配慮・持続可能性の追求について考察し、生態学的言語論の構築と実証を行う。

6500円+税
A5版 304ページ
ISBN:978-4-7599-2236-3

『言語活動の充実に関する実践研究報告書(報告篇)』
2016.3 静岡大学,  宇都宮裕章・坂口京子 編著

 

●文部科学省委託「平成27年度 課題解決に向けた主体的・協働的な学びの推進事業」による研究成果報告書

無償配付冊子
A4版 70ページ
ISBN:978-4-9904127-4-6

『言語活動の充実に関する実践研究報告書(概要篇)』
2016.3 静岡大学, 宇都宮裕章・坂口京子 編著

 

●文部科学省委託「平成27年度 課題解決に向けた主体的・協働的な学びの推進事業」による研究成果報告書

無償配付冊子
A4版 13ページ
ISBN:978-4-9904127-3-9

  『新ことば教育論―いのち・きもち・だいちの考察』
2011.9 風間書房, 宇都宮裕章 著

 

●生命・倫理・環境を軸に展開する対話的教育の案内書

2500円+税
A5版 262ページ
ISBN:978-4-7599-1876-2

  『対話でみがくことばの力―互いの異なりを活かすグループワーク26』
2010.5 ナカニシヤ出版, 宇都宮裕章 編著

 

●ことばの力がますます重要な時代、対話を通して学ぶ「やってみる」テキスト!

1900円+税
B5版 104ページ
ISBN:978-4-7795-0420-4

  『ブラジル人学校等における日本語指導の状況及び課題』
2010.3 静岡大学, 宇都宮裕章 編著

 

●外国人学校での日本語教育の実態と、教室からの有益な知見の発掘

無償配付冊子

A4版 上巻 99ページ、下巻 161ページ
ISBN:978-4-9904127-1-5(上巻)
ISBN:978-4-9904127-2-2(下巻)

  『生態学が教育を変える―多言語社会の処方箋』
2009.7 ふくろう出版,  Leo van Lier 著;宇都宮裕章 訳

 

●生態学的な言語論とは何か、教育言語学を学ぶ画期的な専門書

3500円+税
A5版 356ページ
ISBN:978-4-86186-398-1

  『多文化共生社会に根ざす協働学級の構築に関するカリキュラム開発実践研究』
2008.3 静岡大学, 宇都宮裕章 編著

 

●多言語・多文化環境に直面する次世代の公教育現場でのカリキュラム

無償配付冊子
A5版 白黒 332ページ
ISBN:978-4-9904127-0-8

『教育言語学論考―文法論へのアンチテーゼと意味創りの教育』
2006.10 風間書房, 宇都宮裕章 著

 

●教育とは意味の創造であるー一般言語学へ警鐘を鳴らすことばと教育の関係論

6500円+税
A5版 307ページ
ISBN: 4-7599-1588-5

  『学び合いの多文化協働教育―これからの学級の姿とは』
2006.3 静岡大

 

●多文化状況に挑む人たちからの発信、シンポジウムの記録無償

配付冊子
A4版 121ページ

  『数えることば-数えることをめぐる認識と日本語』
2001.1 日本図書刊行会, 宇都宮裕章 著

 

●ことばの不思議な振る舞いは物事の「捉え方」からー認識からはじまる言語論

3000円+税
四六版 324ページ
ISBN: 4-8231-0639-3

論文名, 掲載誌名, 出版元, 発行年, 巻・号, 頁
主体的・対話的学びの言語行動―学習開発学的教員養成への道筋, 静岡大学教育実践総合センター紀要, 2018, 28, 68-77
言語活動の充実と学習環境づくり, 静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇), 静岡大学教育学部, 2016, 47, 1-15
文法現象の教育言語学的考察ー数量詞と格助詞を再考する, 静岡大学教育学部研究報告(人文・社会科学篇), 静岡大学教育学部, 2014, 64, 1-13
ダブルリミテッド言説に対する批判的論考, 静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇), 静岡大学教育学部, 2014, 45, 1-13
生きる力を醸成する環境としての言語活動, 季刊教師の広場, 社団法人静岡県出版文化会, 2013, 178, 8-11
対話的教育実践の意義ーサンパウロ市立学校での言語教育に学ぶ, 静岡大学教育学部附属教育実践総合センター紀要, 静岡大学教育学部附属教育実践総合センター, 2013, 21, 1-10
教育的貢献を踏まえた言語観へー生態学的言語論の提案, 静岡大学教育学部研究報告(人文・社会科学篇), 静岡大学教育学部, 2013, 63, 1-14
越境社会の学校教育における言語教育環境の構築, 静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇), 静岡大学教育学部, 2013, 44, 1-14
多文化共生社会に根ざす環境づくり―仲介者的役割を果たす教員, 日本教育大学協会研究年報, 日本教育大学協会, 2009, 27, 39-51
環境づくりの観点からの支援員養成―学校教育の文脈から, 大養協論集, 大学日本語教員養成課程研究協議会, 2008, 2006-2007; 27-35
言語指導者の専門性2―指導場面にみる統合的言語行為, 静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇), 静岡大学教育学部, 2008, 39, 1-15
なぜ生態学なのか―『言語学習の生態学と記号論』の序章, 静岡大学教育学部研究報告(人文・社会科学篇), 静岡大学教育学部, 2008, 58, 277-292
言語支援教育研究の射程―複文化圏学習者と主流文化圏学習者の差をこえて, 静岡大学教育学部附属教育実践総合センター紀要, 静岡大学教育学部附属教育実践総合センター, 2007, 14, 1-10
学校教育の中で, 大養協ニューズ, 大学日本語教員養成課程研究協議会, 2007, 32, 5-11
言語指導者の専門性―教育的視座からの言語分析, 静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇), 静岡大学教育学部, 2007, 38, 21-33
居場所をなくした十代からの声, 定住外国人の共生に関する法政策的研究-人権擁護と地域社会づくりの視点から(2005年度静岡大学競争的配分経費Ⅱ型研究プロジェクト研究成果報告), 静岡大学, 2006, 19-29
意味創りからはじまる協働的な学び, 学び合いの多文化協働教育―これからの学級の姿とは(公開シンポジウム報告書), 静岡大学 生涯学習教育研究センター・教育学部, 2006, 99-109
Facilitation of cognitive frames to support language learning, 静岡大学留学生センター紀要, 静岡大学留学生センター, 2006, 51, 5-27
螺旋的言語能力発達モデル-理論化への試み, 静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇), 静岡大学教育学部, 2005, 36, 11-25
意味の理論体系における文法性判断静岡大学教育学部研究報告(人文・社会科学篇)静岡大学教育学部2005551月16日
BICS-CALP区分についての覚書, 静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇), 静岡大学教育学部, 2004, 35, 23-36
第2言語としての日本語と学習者の認知, 静岡大学教育学部研究報告(人文・社会科学篇), 静岡大学教育学部, 2004, 54, 1-16
場の共有型プロジェクト―次世代の調査・研究に対する方法論的考察, 平成14年度外国籍児童の教育指導に関するプロジェクト報告書, 静岡大学教育学部, 2003, 103-109
ことばのバリアフリーを目指して, 平成14年度外国籍児童の教育指導に関するプロジェクト報告書, 静岡大学教育学部, 2003, 57-69
学級内の信頼関係―周囲の出来事が及ぼす影響, 平成14年度外国籍児童の教育指導に関するプロジェクト報告書, 静岡大学教育学部, 2003, 15-24
学びの活性化と教育観-年少者日本語教育支援によせて, 日本語教育, 日本語教育学会, 2003, 116, 99-108
静岡大学の日本語教育実習―10年間のあゆみと新たな試み, 静岡大学教育学部附属教育実践総合センター紀要, 静岡大学教育学部附属教育実践総合センター, 2002, 8, 11-20
分散化地域での外国籍年少者教育と大学, 静岡県における日本語学習支援―第1回静岡大学留学生センター公開シンポジウム報告書, 静岡大学留学生センター, 2002, 33-38
外国籍児童教育における静岡大学教育学部での試み, 静岡大学生涯学習教育研究, 静岡大学生涯学習教育研究センター紀要, 静岡大学生涯学習教育研究センター, 2002, 5, 26-32
外国籍の子どもたちをめぐる教育問題への取り組みと大学, 平成13年度外国籍児童の教育指導に関するプロジェクト報告書, 静岡大学教育学部, 2002, 7-14
心から真の国際理解を, 季刊教師の広場, 社団法人静岡県出版文化会, 2001, 129, 8-11