日  時 2026年11月01日(日) 13時~16時
会  場 静岡大学静岡キャンパス 共通教育B棟301教室
アクセス JR静岡駅北口静鉄バス8番のりばから、「静岡大学」行き、または、「○○(静岡大学経由)」行きに乗車し、「静岡大学」又は「静大片山」で下車
問合せ先 静岡大学ピアノとウェルビーイング研究所所長 安永愛
yasunaga.ai[at]shizuoka.ac.jp
※[at]を@に変更してご利用ください
料金ほか ・入場無料
・予約不要

内容

13:00- 第1部 「シベリアのバイオリン」をめぐってー収容所の⽂化活動についてー
捕虜として酷寒のシベリアに抑留されるも、廃材でバイオリンを作り、楽団活動―そんな⽗・窪⽥⼀郎⽒について綴った『シベリアのバイオリン―コムソモリスク第⼆収容所の奇跡』『あなたに贈る物語 シベリアのバイオリン』の著者で⾳楽家の窪⽥由佳⼦さんと、ご⻑⼥の⼩澤実々⼦さんをお迎えし、お話と演奏に⽿を傾けます。

14:30- 第2部 俳句から音楽へー連歌的芸術エネルギー変換の試みー
⾦⼦兜太⾨下の俳⼈・⽵内⼀犀の連作俳句「緩歩動物クマムシ」全21句や、⽵内巴紅の前衛墨画「可」をインスピレーション源とし、⽣成AIの解釈や指⽰を介して⻑⾕川慶岳が即興。宇宙的な広がりを感じさせるピアノの新曲が完成しました。俳句から⾳楽へ、画から⾳楽へ、その⾃由な想像⼒の⽻ばたきを味わってみましょう。

 

なお、10月31日(土)は、13時~16時まで同会場で「階段教室deストリートピアノ」を開催します。
また、両日ともご来場の方に、QRコード集「ピアノとともに」を進呈いたします。

チラシ