浜松地域新産業創出会議 浜松光技術活用研究会 講演会のお知らせ

(浜松地域新産業創出会議 会員の皆様)

標記講演会につきまして日程が迫ってまいりましたので、再度ご案内させていただきます。
たくさんのご参加お待ちしております。


浜松地域新産業創出会議 浜松光技術活用研究会 講演会

レーザーレーダー等によりもたらされるクルマの知能化~産業構造の変化と周辺産業への影響~

自動車産業はこれからの10年で大きな変革期を迎えます。
電気産業やIT産業において、過去10年の間に、ソフト化、サービス化が急速に進展し、業態の違いを超えた熾烈な覇権争いが起きました。こうした動きが自動車産業にも波及し、産業構造を根底から変えていく可能性があります。その変化の推進力となるのが自動運転技術です。
レーザーレーダーやカメラ、AI(人工知能)技術の進展を背景に、トヨタなど各自動車メーカーは2020年を目処に自動運転車の市販を発表し、開発競争も激しさを増しています。自動運転技術は、単に運転を安全に、楽にするのにとどまらず、産業構造はもちろん、ライフスタイルさえも大きく変える破壊的イノベーションだと考えられます。
これからどんな変化が起こるのか、そうした変化にどう備えるべきなのか、技術ジャーナリストの鶴原吉郎氏(オートインサイト㈱代表)をお招きし解説いただきます。
ぜひご参加ください。

  • 開催日:平成29年2月7日(火) 14:30~16:30
  • 会 場:浜松商工会議所 10階 会議室
  • 定 員:100名(申込先着順)
  • 会 費:浜松地域新産業創出会議 会員:無料 非会員:1,000円(税込)※当日現金でお支払いください
  • 講 師:オートインサイト㈱ 代表 技術ジャーナリスト・編集者 鶴原吉郎氏

【プロフィール】
日経マグロウヒル社(現在の日経BP社)に入社後、新素材技術誌、機械技術誌を経て、2004年、日本で初めての自動車エンジニア向け専門誌「日経Automotive Technology」の創刊に携わる。同年6月に同誌創刊と同時に編集長に就任。2013年12月まで9年9ヶ月にわたって編集長を務める。2014年3月に日経BP社を退社し、2014年5月に自動車技術・産業に関するコンテンツの編集・製作を専門とするオートインサイト㈱を設立、代表に就任。日経BP未来研究所客員研究員。

◆お申込み:下記URLよりお申込みください。
https://www.hamamatsu-cci.or.jp/events/show/651

データ利活用サブワーキンググループ(第2回)傍聴について

本メールは「IoT推進コンソーシアム/IoT推進ラボ(先進的モデル事業
推進ワーキンググループ)」へご登録いただいた方にお送りしています。


各位
平素よりIoT推進ラボの活動に対しご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
「IoT Lab Demonstration」のスマートホーム分野の実証事業に向けたFS調査として、昨年11月にスマートホームワーキンググループを開催したところです。
スマートホームワーキンググループでは、実証事業に向けた課題整理やデータ利活用について検討を行うこととしており、第1回検討会にて、「接続検討サブワーキンググループ」と「データ利活用サブワーキンググループ」の設置が決定されました。

本案内は、「データ利活用サブワーキンググループ」に係るものです。

本検討会では、機器・データを活用した新サービスの創出に向けて、プライバシーを考慮しつつ、必要事項の検討を行うこととしております。
昨年11月に第1回を開催させていただき、今回が第2回となります。

開催案内が直前となり恐縮ですが、IoT推進ラボの会員の皆様にも傍聴いただけますので、ご希望の方は下記ご参照のうえ、メールにてご登録下さい。

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[データ利活用サブワーキンググループ(第2回)]
日 時 :平成29年1月26日(木)16:30~18:00
場 所 :経済産業省 本館1階 西共用会議室
議 題 :新サービスの創出、プライバシー等について

○傍聴登録の方法について
・1月25日(水)16:00までに下記アドレスまでご登録下さい。
Smart_Home[at]hitachiconsulting.co.jp
(事務局:(株)日立コンサルティング)

※座席に限りがございますので、応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
※1月25日(水)中に傍聴可否のご連絡をさせていただきます。
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(本件に関するお問い合わせは、上記に記載されている
(株)日立コンサルティング( Smart_Home_at_hitachiconsulting.co.jp )
までお願い致します。)
以上、宜しくお願い致します。

・IoT推進ラボに関するご不明な点などございましたら、下記までメールでお問合せください。
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一般財団法人日本情報経済社会推進協会(法人番号:1010405009403)
電子情報利活用研究部 IoT推進ラボ担当
mail:iot-info[at]jipdec.or.jp
TEL:03-5860-7557
※受付時間10:00-17:00(土日、祝日除く)
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【浜松地域新産業創出会議/情報提供】:1/24開催「今から参入できるロボットビジネス」セミナーのご案内

浜松商工会議所より浜松ロボット産業創成研究会主催のセミナーについて案内がありましたので、展開いたします。


来月1月24日開催予定の浜松ロボット産業創成研究会主催の セミナーについてご案内いたします。 現在、静岡県でも農業ロボット研究会を設立するなど、民間のみならず国や行政も含め、 ロボットビジネスへの関心が高まっています。

そこで今回、浜松地域新産業創出会議ロボット産業創成会議(奥村秀生代表幹事)では、 ロボティクス普及促進センター理事長の小林賢一氏を講師にお迎えし、 浜松地域企業の皆さまのロボットビジネス参入の入門編となるセミナーを開催いたします。

ロボット産業にご興味のある方だけでなく、新たなビジネスを模索されている方にも おすすめの講座です。ぜひご参加ください。

詳細———————————————————-

「今から参入できるロボットビジネス」~ロボット産業の現状と動向、そして参入へ~

日 時:平成29年1月24日(火)13:00~16:00

会 場:浜松商工会議所 301会議室

<講座内容>

①ロボットを巡る今後の展望

②先進技術の動向

③海外の動向

④ロボットのOS(ソフトウェアの現状)

⑤ロボットの安全性確保

⑥ロボティック・リテラシー

⑦事例(失敗する確立の高い例など)

<こんな方におすすめ>

・ロボット関連事業を行う企業の役員、従業員の方

・ロボット分野への参入を目指す企業の役員、従業員の方

・ロボットビジネスに関する悩みや課題を抱えている企業の役員、従業員の方

◇講師紹介◇

認定NPO法人ロボティック普及促進センター 理事長

株式会社ロボットメディア代表取締役   小林 賢一 氏

2005年 ロボットの調査、プロモーション支援を専門に行うロボットメディアを設立。

2012年 NPO法人として日本で初めての損害保険代理業務(名称:ロボット保険サービス)

を開始し、ロボットの実証実験や自律走行車(ロボットカー)のデモ走行、ドローンなど

の先進技術の保険や安全に係るコンサルティングを行う。

2014年 ロボットに関わる新しいプレイヤーを育てる「日本ロボットビジネス体系講座」

を開始。

これまで、介護作業等における身体負担軽減(腰痛防止)を目的としたアシストロボットや

プラント配管の固着物を点検・除去するロボット、また独居高齢者見守り支援機器、住宅用

作業支援機器の開発支援及びリスクアセスメントなども数多く行っている。

受講料:会員 4,000円/非会員 12,000円(税込)

定 員:20名(申込先着順)※当所会員企業を優先

主 催:新産業創出会議 ロボット産業創成研究会

詳 細:https://www.hamamatsu-cci.or.jp/events/show/646

【問合せ先】  浜松商工会議所工業振興課

TEL:053-452-1116

FAX:053-459-3535

E-mail:kogyo_at_hamamatsu-cci.or.jp

データ流通促進ワーキンググループ(第11回)開催のご案内

「IoT推進コンソーシアム」からの連絡になります。


データ流通促進ワーキンググループ(第11回)開催のご案内

各位

平素よりIoT推進コンソーシアムの活動に対し、ご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

本コンソーシアムでは、B2Bにおけるデータ流通・利用等に係る課題
(データの特性に応じた契約条項やデータの権利帰属の考え方など)を持ち、相談が出ている事業者を招聘し、その前進に向けた助言等を行う場として、「データ流通促進WG」を設置しており、第11回目の会合を公開形式で開催いたします。

以下の日時において開催致しますので、傍聴を希望される方は傍聴希望者登録画面(下記リンク)よりお申込み下さい。

なお、傍聴席には限りがございますので、希望者多数となった場合は抽選とさせて頂きます。予めご了承ください。
傍聴可否につきましては、12月19日(月)を目途に、メールにてご登録頂いた本人様宛にご連絡致します。

[お申し込みはこちらから]
https://contact.jipdec.or.jp/m?f=407

【開催詳細】
名称:第11回データ流通促進WG
日時:12/22(木) 16:30~18:30(受付開始 16:00~予定)
場所:経済産業省 別館9階 944会議室
http://www.meti.go.jp/intro/index_access.html
議題:(予定)
・本WGのまとめ方の検討
・カメラ画像利活用SWG成果報告
・事例紹介

【申し込み期限】
12/15(木)17:00 まで
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【本件に関する問い合わせ先】
一般財団法人 日本情報経済社会推進協会
電子情報利活用研究部
(カメラ画像利活用SWG担当)
mail:\( {\tt iot-info@jipdec.or.jp} \)

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第3回日本ベンチャー大賞公募

IoT推進ラボを通じて「第3回日本ベンチャー大賞公募」
について、ご案内をいただきましたので展開します。


各位
平素よりIoT推進ラボの活動に対しご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
ベンチャー創造協議会より、「第3回日本ベンチャー大賞公募」について、ご案内をいただきました。
ご関心がございます方はぜひご応募ください。
詳細は以下をご参照ください。

□■□∞∞── 【第3回日本ベンチャー大賞公募開始!】 ──∞∞□■□

日本ベンチャー大賞は、若者などのロールモデルとなるような、インパクトのある新事業を創出した起業家やベンチャー企業を表彰し称えることにより、起業を志す人々や社会に対し、積極的に挑戦することの重要性や起業家一般の社会的な評価を浸透させ、もって社会全体の起業に対する意識の高揚を図ることを目的に、ベンチャー創造協議会の主催で実施するものです。

第3回となる今回の募集では、ベンチャー・チャレンジ2020(※)に関する取り組みの一環として、農林水産省と連携し、新たに農業ベンチャー賞を創設する予定です。企業規模・企業の設立年数を問わず応募が可能ですので、是非ご応募ください。

※応募資格はベンチャー創造協議会メンバーに限ったものではございません。
【応募要領・応募様式など詳細はこちら】
https://www.mizuho-ir.co.jp/topics/2016/venture.html

【ご参考:過去の表彰内容】
第1回日本ベンチャー大賞: http://www.meti.go.jp/press/2014/01/20150122003/20150122003-2.pdf
第2回日本ベンチャー大賞: http://www.meti.go.jp/press/2015/02/20160226008/20160226008-a.pdf

※ベンチャー・チャレンジ2020とは、2020 年を1つの目標として、我が国のベンチャー・エコシステムの目指すべき絵姿とそれを実現するための政策の方向性、民間等のエコシステムの構成主体との連携の在り方を示すものです(平成28年4月日本経済再生本部決定)。
政府関係施策を一体的に実施するため、各府省庁・関係機関
(研究開発法人等)を構成員とする政府関係機関コンソーシアムを設置し、アドバイザリーボードによる提案等も踏まえながら、真に効果的・効率的なベンチャー政策の実行、実現に努めることとしています。詳しくはこちらをご参照下さい。
( http://www.kantei.go.jp/jp/topics/2016/seicho_senryaku/venture_challenge2020.pdf )
【応募方法・応募要領・その他に関するお問い合わせ】
みずほ情報総研株式会社 経営・ITコンサルティング部
担当:竹岡、鈴木、安田
電話:03-5281-5406
E-mail: \( 3rd\_nippon\_venture\_award@mizuho-ir.co.jp \)

【日本ベンチャー大賞全般に関するお問い合わせ】
経済産業省 経済産業政策局 新規産業室
担当:増田、麻生
電話:03-3501-1569

【農業ベンチャー賞に関するお問い合わせ】
農林水産省 大臣官房政策課技術政策室
担当:田雑、岩本
電話:03-3502-5524
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(本件に関するお問い合わせは、上記に記載の、各お問い合わせ先までお願い致します。)
・IoT推進ラボに関するご不明な点などございましたら、下記までメールでお問合せください。
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一般財団法人日本情報経済社会推進協会(法人番号:1010405009403)
電子情報利活用研究部 IoT推進ラボ担当
mail:\( \tt  iot-info@jipdec.or.jp \)
TEL:03-5860-7557
※受付時間10:00-17:00(土日、祝日除く)
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「第3回 IoT Lab Selection」公募中

IoT推進ラボからの公募の連絡がありましたので展開いたします。


各位
平素よりIoT推進ラボの活動に対しご理解、ご協力をいただき、
誠にありがとうございます。
先日ご案内いたしました通り、先進的IoTプロジェクトの発掘を
目指す第3回「IoT Lab Selection」のプロジェクト公募を、
11月1日より開始しています。

募集期間は、今月、【12月15日(木)12:00まで】です。
皆様からの積極的なご応募お待ちしております。


[概要]
IoT、ビッグデータ、人工知能といった技術革新によって、世界的に産業や社会の在り方が大きく変革しつつある状況を踏まえ、我が国においても、新たなIoTビジネスモデルの創出やIoTプラットフォーマーの発掘・育成を図り、新たな成長の原動力としていくことが必要です。

このため、IoT推進ラボでは、政府関係機関、金融機関やベンチャーキャピタル等と連携し、成長性・先導性、波及性(オープン性)、社会性等の観点から優れたIoTプロジェクトに対して、資金支援やメンターによる伴走支援、規制改革・標準化に関する支援を行います。
<公募HP: http://iotlab.jp/jp/selection.html >
[公募期間]
平成28年11月1日(火)~平成28年12月15日(木)12:00まで

※応募方法等詳細は、上記ホームページ及び、下記の公募要領をご覧ください。
https://iotlab.jp/common/pdf/161101_3rdLabSelection.pdf?date=1611011050
[お問い合わせ]
(申請書提出に関する内容)
IoT推進ラボ事務局
一般財団法人日本情報経済社会推進協会 電子情報利活用研究部
03-5860―7557  iot-info_at_jipdec.or.jp
受付時間:10:00-17:00(土日、祝日除く)

(公募内容全体に関する内容)
経済産業省 商務情報政策局 情報経済課
03-3501-0397  iot-meti_at_meti.go.jp


・IoT推進ラボに関するご不明な点などございましたら、
下記までメールでお問合せください。
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一般財団法人日本情報経済社会推進協会(法人番号:1010405009403)
電子情報利活用研究部 IoT推進ラボ担当
mail:iot-info_at_jipdec.or.jp
TEL:03-5860-7557
※受付時間10:00-17:00(土日、祝日除く)
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浜松ロボット産業創成研究会にて「ロボット ビジネス参入セミナー」を開催

浜松ロボット産業創成研究会事務局(浜松商工会議所)から 各機関のロボット関連事業や施策について、情報提供いただきましたので、 展開をさせていただきます。

「今から参入できるロボットビジネス」
―ロボット産業の現状と動向、そして参入へ―

この度、浜松ロボット産業創成研究会(奥村秀生代表幹事)では、ロボットビジネス参入セミナーを開催いたします。

今回は、2005年にロボット調査・プロモーション支援を専門とする会社を立ち上げ、以来、ロボットの普及にむけたコンサルティングやNPO法人の設立・損害保険代理業務(ロボット保険サービス)など数々の活動を展開されている認定NPO法人ロボティック普及促進センター理事長の小林賢一氏を講師にお迎えし、ロボット産業の現状・展望など体系的な話から具体的な事例紹介まで、ビジネスのきっかけとなるセミナーを実施いたします。
新たなビジネスを模索されている方、ロボット産業にご興味のある方はぜひ本講座を受講
し新規事業参入のきっかけにしていただければ幸いです。
■「今から参入できるロボットビジネス」~ロボット産業の現状と動向、そして参入へ~

日 時:平成29年1月24日(火)13:00~16:00
会 場:浜松商工会議所 301会議室

<講座内容>
1)ロボットを巡る今後の展望
2)先進技術の動向
3)海外の動向
4)ロボットのOS(ソフトウェアの現状)
5)ロボットの安全性確保
6)ロボティック・リテラシー
7)事例(失敗する確立の高い例など)

<こんな方におすすめ>
・ロボット関連事業を行う企業の役員、従業員の方
・ロボット分野への参入を目指す企業の役員、従業員の方
・ロボットビジネスに関する悩みや課題を抱えている企業の役員、従業員の方

■講師紹介
認定NPO法人ロボティック普及促進センター 理事長
株式会社ロボットメディア代表取締役   小林 賢一 氏

2005年 ロボットの調査、プロモーション支援を専門に行うロボットメディアを設立。
2012年 NPO法人として日本で初めての損害保険代理業務(名称:ロボット保険サービス)
を開始し、ロボットの実証実験や自律走行車(ロボットカー)のデモ走行、
ドローンなどの先進技術の保険や安全に係るコンサルティングを行う。
2014年 ロボットに関わる新しいプレイヤーを育てる「日本ロボットビジネス体系講座」
を開始。
これまで、介護作業等における身体負担軽減(腰痛防止)を目的としたアシスト
ロボットやプラント配管の固着物を点検・除去するロボット、また独居高齢者
見守り支援機器、住宅用作業支援機器の開発支援及びリスクアセスメントなども
数多く行っている。
受講料:会員 4,000円/非会員 12,000円(税込)

定 員:20名(申込先着順)※当所会員企業を優先

主 催:新産業創出会議 ロボット産業創成研究会

詳 細:https://www.hamamatsu-cci.or.jp/events/show/646

【問合せ先】
浜松商工会議所工業振興課(担当:古田)
TEL:053-452-1116 FAX:053-459-3535
E-mail:kogyo@hamamatsu-cci.or.jp

 

ロボット活用サイトでのSI企業紹介について

日本ロボット工業会では、ロボットの導入を促すための新ウェブサイト「ロボット活用ナビ」を今月7日開設しました。
同サイトは全国各地の自動化システム構築(SI)企業を紹介しており、今後ユーザーとSI企業とのマッチングに活用されます。

同工業会がロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)と共同で作成したデータベースを基に、対応地域、得意分野、作業内容などの複数の選択肢から選ぶことで、条件に合ったSI企業を検索することができるマッチング機能が最大の特徴です。

ロボット導入をご検討されていて、、、
・近くのSI企業を探している
・誰に相談したら良いかわからない
・何から手をつけたらいいかわからない
・ロボットに何をさせようか迷っている

こんな疑問を抱えていらっしゃる方にご活用いただけます!

▼ロボット活用ナビ
http://www.robo-navi.com/
また、浜松地域のSI企業の皆様におかれましては、同サイトへの掲載も可能です。

専用の申請書にご記入いただき、ロボット工業会の承認が得られれば同サイトへ
事業所情報を掲載いただけます。

▼申請書ダウンロードは下記から
http://www.robo-navi.com/news/detail?id=1

【本件問合せ先】
一般社団法人 日本ロボット工業会(JARA)
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館
TEL:03-3434-2919(代表) FAX:03-3578-1404
・本メルマガに関するご連絡や配信解除に関しましては、大変お手数ですが
furuta@hamamatsu-cci.or.jpまでお願いいたします。(本メールへの返信は
できません)

・本メルマガにて情報発信を希望される方につきましては、お気軽に担当まで
ご連絡ください(個社商材の宣伝等は除きます)

IoT Lab Demonstration(テストベッド実証)

IoT推進ラボよりご案内がありましたのでご紹介します。

物流分野:IoT・人工知能技術の活用による物流効率化のための調査

○公募期間:11/15(火)~12/6(火)12:00
○詳細URL:
https://www.chotatujoho.go.jp/csjs/pr005/ProInfoSearchJpnInitAction.do?pctKind=10
(公告開始日:平成28年11月15日で検索してください。)

1.事業目的
近年、トラック輸送において、迅速な積載状況の把握や混載可否の確認が困難であることに起因した積載率の低下に伴う物流コストの押し上げや需給の不均衡が大きな課題となっております。本調査では、荷主と物流事業者間におけるこうした需給の不均衡を解決する上で、どのような情報の把握と活用が課題となっているのか、実績データ等を用いながら詳細な要因を分析するとともに、その結果を踏まえ、IoTや人工知能技術等の活用による解決策を検討し、制度的課題を整理することを目的とするものです。

2.事業内容
上記の目的に照らし、以下の調査を行います。
(1)積載状況や混載可否の迅速な確認を実現すべく、荷主と物流事業者間で把握・活用すべき情報の整理。
(2)上記情報の取得におけるIoTや人工知能の技術等の導入可能性の検討及び実証実験による効果の検証。
(3)上記(1)、(2)を踏まえた、IoT・人工知能技術等の活用による積載率の向上に向けた解決策を広く全国的に普及する方策、及び将来的に必要な制度・ルールの整備についての検討。

物流分野:物流効率化のための物流スポット市場構築に関する調査

○公募期間:11/15(火)~12/6(火)12:00
○詳細URL:
https://www.chotatujoho.go.jp/csjs/pr005/ProInfoSearchJpnInitAction.do?pctKind=10
(公告開始日:平成28年11月15日で検索してください。)

1.事業目的
現在、深刻なドライバー不足に陥っているトラック輸送において、積載率を向上させ、人手不足に対応した物流の効率化を図るとともに、地球環境にも配慮した持続可能な物流体系を構築することが喫緊の課題となっております。こうした課題を解決するためには、(営業貨物自動車を対象とした)物流効率化のためのスポット市場の構築が必要といえます。当調査では、物流効率化を目的とし、IoT技術等を活用した需給マッチングシステムを構築するとともに、当該システムによるリアルタイムでの荷主による荷量(需要)と物流事業者による空きスペース・空き時間(供給)のマッチングを行います。加えて、その効果を検証するとともに、マッチングの仕組み・制度の両面から課題及び解決策を検討します。

2.事業内容
上記の目的に照らし、以下の調査を実施します。
(1)需給マッチングシステムを構築し、荷主事業者と物流事業者のマッチングを実際に行い、システムを使用した荷主・物流事業者数、マッチングの成立数・成立率等のデータを取得。
(2)上記データに基づいた、物流費削減効果、CO2削減効果についての算出。また、サービスの利便性、オペレーションの合理性の観点から、より効果的な仕組みを構築するために必要となる要素や、解決すべき課題の整理、並びにその解決策の検討。加えて、将来的に必要な制度・ルールの整備についての検討。
(3)上記(1)、(2)を踏まえた、物流スポット市場を全国的に普及するための方策の検討。