静岡大学浜松キャンパス(情報学部・工学部)には浜松駅からのバス路線があり、キャンパスの東南かど附近(「六間坂上(ろっけんさかうえ)」)と正門附近(「静岡大学」)の2箇所で停車します。
情報学部の校舎に近いのは「静岡大学」バス停です。同じ浜松キャンパスにある工学部でも、受験時は正門から入構する都合上、「六間坂上」ではなく「静岡大学」で下車したほうがいいでしょう。
なお、この「静岡大学」バス停からは、2026年1月現在、高速バス「新宿・東京ディズニーランド線」(夜行便)も運行中です。


浜松駅までバスや自転車で15分くらいです。授業終了後、駅周辺でアルバイトをする学生も多数います。
浜松駅から市内各地を結ぶバスの多くは静岡大学を通るので、多くの本数があります。バスの時刻を記憶して利用するひとはいません。
遠方から静岡大学情報学部・工学部を受験しに来るかたは、ほとんど浜松駅周辺に宿泊し、そこから路線バスで浜松キャンパスにやってきます。
正門附近から見た浜松キャンパスです。

浜松キャンパスは歴史が長く、多くの木々が植えられています。
四季折々に木々がキャンパスを彩ってくれます。
中でもケヤキが多数植えられており、初夏の若葉や冬のイルミネーションはキャンパスを美しく彩ってくれます。

北門附近のケヤキは特に樹勢がよく、美しい姿です。

建物よりも高くなったメタセコイアもあります。

さまざまな松も植えられています。

浜松キャンパス中央部に噴水があります。

噴水そばにはモニュメントが置かれ、学生の成長を見守っています。


静岡大学浜松キャンパスと言えば、高柳健次郎さんでしょう。「日本のテレビの父」と呼ばれました。校内に銅像と記念碑が設置してあります。その偉業を受け継ぎ、静岡大学工学部と情報学部には関連研究やメディア研究のスタッフが多数います。


キャンパス内には学生食堂が2箇所にあり、学生の胃袋を満たしています。



ATMも学内に2箇所あります。学外に出ずにお金の出し入れができます。

サークル活動も活発で、掲示板を通じた勧誘もあります。

キャンパスの南東には謎の庭園もあります。


学内には工学部機械工学科で使用する機器類を屋外に展示しています。

キャンパス内に、体育館や運動場、テニスコートもあります。



噴水の北側(木の向こう)に見えるのが情報学部2号館です。正門から来たら、噴水のところを右に曲がりましょう。突き当りが情報学部2号館です。

では、情報学部2号館に入ってみましょう。