研究室の概要
藤岡研究室では、産業と労働の変化について研究しています。情報化とグローバル化の影響を中心としながら、少子高齢化、産業構造の変化、文化・意識の変化、そして浜松の地域特性といった多様な要因が、働き方と働く場にもたらす影響を明らかにしたいと考えています。
具体的には、移民・外国人労働者、日本人の海外就労、テレワーク、AIと雇用・労働、スマート農業、プロスポーツチームと産業・コミュニティなどについて幅広く研究しています。
また最近は、ドローン(無人航空機)に関する研究と実践に力を入れています。天竜川水域ドローン航路の現地調査や、浜松市内のドローン・無人ヘリコプター製造メーカーの調査を通じて、新しい技術が地域の産業・コミュニティに及ぼす影響を考察しています。さらに、子ども向けのドローン体験会やプログラミング教室を開催することによって、地域の子どもたちに新しい技術に触れる機会や文系・理系の枠を越えた学びのきっかけを提供しています。

小学生向けドローン教室の様子(飛んでいるドローンを見つけてください)

ブラジル人学校ドローン教室