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静岡大学保健センターは、学生支援に力を入れています。
浜松キャンパスには、保健センター浜松支援室があり、医師や臨床心理士、看護師が学生の皆さんの健康管理に力を入れています。初めての一人暮らしや慣れない大学生活の中で、体調や心の不安を抱えることは珍しくありません。
本学の保健センターは、そうした時に気軽に立ち寄れる場所です。女性スタッフが常駐し、体調管理やメンタルサポートまできめ細かく対応しています。

授業中に体調を崩したとき、あるいは日常の健康管理に不安を感じたときでも、保健センターが学生の皆さんを支えます。
医師・看護師による健康相談やカウンセリングも行っており、安心して大学生活を続けられるよう全力でサポートします。
また、新入生全員に入学時に精神保健ガイダンスを行い、カウンセリング等の案内を行っています。

キャンパス内外でケガなどをした場合はここで対応できますし、体調不良の場合は、ここでしばらく休むことができます。

内科医、カウンセラー、保健師、看護師に相談がある場合は、保健センターまでいらしてください。ご予約いただいた方がスムーズに対応できます。

大学生活を支えるのは学びの場だけではありません。本学の保健センターでは、体調不良時の対応はもちろん、定期的な健康診断やメンタルサポートも実施します。
初めての一人暮らしや忙しい学生生活でも、健康面をしっかり見守ります。
保健センターの地図はこちら–>map
浜松キャンパスには「高柳記念未来技術創造館」があります。

本学の大先輩である高柳健次郎先生(1899~1990)が、大正15年12月「イ」の字をブラウン管に映し出すことに成功し、現代のテレビの基礎を打ち立てました。
高柳健次郎先生は、浜松高等工業学校(静岡大学工学部の前身)の関口壮吉初代校長の薫陶を得て、世界に先駆けてテレビジョンの開発に成功しました。ま た、「自由啓発」の理念の下で学んだ多くの卒業生は、技術者として日本の「ものづくり」技術の発展に貢献しています。今日の情報社会の基礎 となったといっても、過言ではありません。
藤岡清登氏の寄贈によるコレクションがあり、初期の頃からのテレビジョンの歴史を見ることができます。

2026 年に、高柳健次郎先生が世界で初めて「イ」の字の受像に成功してから 100 周年を迎えます。
高柳先生はその後、テレビジョンに関する技術の基盤を築き、テレビ産業の発展においてリーダーシップを果たしました。

浜松キャンパスには、男子寮(あかつき寮)と女子寮(あけぼの寮)があります。
大学のグランドに隣接し、近くに佐鳴湖がある閑静な住宅街で環境が良く、スーパーも近い。自由啓発を寮風に、自主的・民主的な寮生活は「やらまいか精神」の浜松にあって、探究心を培う場ともなっています。寮自治会の運営により入寮式・寮祭・卒寮式その他レクリエーション行事等が活発に行われ、強い人間関係も築かれています。
あけぼの寮は浜松市中央区蜆塚3丁目22-1にあります。大学のグランド及びあかつき寮に隣接し、近くに佐鳴湖がある閑静な住宅街で環境が良く、スーパー(遠鉄ストア)も近いです。
女子寮であるあけぼの寮は一人部屋で、ベッド、勉強机、椅子、エアコン、キッチン、冷蔵庫、トイレ、浴室があります。女子寮では食事はつきません。
共同設備として、洗濯機(1階・4階)、乾燥機、談話コーナーがあります。
1、2階は外国人留学生男子、3~5階は外国人留学生女子と日本人女子が入居する個室タイプです。日本人女子学生と外国人留学生が生活を通じて相互理解を深めることができます。浜松キャンパス学生が入居できます。

| 寄宿料(共益費を含む) | 15,000円 |
| ・寮の食事はありません。 | |
| 光熱水料、ネット料 | 各自契約 |
| 退去時清掃費 | 21,000円 |
※令和7年4月の内容です。
変更が生じることがあります。
入寮希望者はこちら記載の浜松学生支援課 学生支援係に連絡してください。希望者全員が入居できるわけではありません。
浜松キャンパスには、男子寮(あかつき寮)と女子寮(あけぼの寮)があります。
大学のグランドに隣接し、近くに佐鳴湖がある閑静な住宅街で環境が良く、スーパーも近い。自由啓発を寮風に、自主的・民主的な寮生活は「やらまいか精神」の浜松にあって、探究心を培う場ともなっています。寮自治会の運営により入寮式・寮祭・卒寮式その他レクリエーション行事等が活発に行われ、強い人間関係も築かれています。
あかつき寮は男子のみで、2人部屋です。浜松市中央区蜆塚3-22-1にあり、大学まで徒歩20分自転車10分です。
鉄筋コンクリート4階建てで、男子のみ 164名です。
各室2人部屋、1室 15㎡(1人当たり約4.5畳)。
(各室に机、椅子、ベッド、エアコンの設置あり)


寮費(月額)※※令和7年4月の内容です。
毎月変動します。
| 寄宿料 | 6,000円 |
| 食費(2食) | 11,000円 |
| 光熱水料 | 5,300円 |
| ネット料 | 1,700円 |
| 経常費他 | 2,500円 |
| 寮食調理人人件費 | 2,000円 |
| 合計 | 28,500円 +自室の電気使用料 |
あかつき寮では食事もついています。

風呂は共同、洗濯機、キッチンもあります。


入寮希望者はこちら記載の浜松学生支援課 学生支援係に連絡してください。希望者全員が入居できるわけではありません。
静岡大学 情報学部 情報社会学科
2024年度 卒業研究リスト
杉山岳弘研究室
| 英文法学習システムにおける学習者のエラー訂正を目的とした出題方法の試作 |
| 静岡大学あかつき寮の運営支援を目的としたデジタルアーカイブの試作 |
| ドローン画像を用いた河川巡視のための画像情報の抽出方法に関する検討 |
| 秋葉信仰関連文化財の調査データを活用した「秋葉街道デジタルマップ」の制作 |
| 人の魅力を紹介する「魅力発見!三ヶ日似顔絵イラストマップ」の制作 |
| 効果的なSNS情報発信のための投稿内容分析に基づいたプロンプト設計 |
| 浜松市観光インフォメーションセンターにおけるコロナ禍前後の問い合わせ内容の比較分析 |
高瀬奈美研究室
| アバターの外見がコミュニケーションに及ぼす影響 |
| ワーキングホリデー経験によるプレキャリアの人たちの就職観の変化―オーストラリアワーキングホリデーを事例に― |
| 仮想現実でのスピーチ練習と情意の影響:ジェスチャー・視線の役割 |
| ゲーミフィケーションを使った教室での英語語彙学習の有効性 |
| ARとVRを用いた言語学習における統合的動機に関する比較研究 |
許山秀樹研究室
| 祭囃子の系譜の研究 ―江戸・京の祭りと浜松周辺を比較して― |
| 日本におけるラム酒文化 |
吉田寛研究室
| ディズニープリンセス作品におけるヴィランズの変遷 |
| 近代的時間意識と情報社会 |
| インターネット・レビューによって消費の形はどのように変容したのか |
| 画像生成AIに反映される社会的バイアス |
M.G.シェフタル研究室
| 技術革新と労働の価値の行方 |
| 在日ブラジル人の社会統合 |
| 文化の違いと広告表現:日中米の比較 |
近藤真研究室
| 日本語テ形節に関する統語的分析 |
中川恵理研究室
| エージェントの機能に関する説明がヒトの同調行動に与える影響 |
| 日本語と英語の子供向けアニメにおける「ほめ表現」の違い |
郭善英研究室
| 日本人ファンが求める男性アイドル像〜日韓アイドルファンへのインタビュー調査から〜 |
| K-POPの海外戦略の変遷と現地化グループの台頭―日本市場の分析を中心に― |
| SNS利用における心理的な影響〜tiktokを中心に |
| 日本のファクトチェック推進に向けたアプローチ―韓国・台湾との比較分析から― |
| コンテンツ産業の変化から見る推し活の意義―アイドルファンの活動を中心に― |
| スペインサッカー界の人種差別に関する考察〜ヴィニシウス・ジュニオールと過去の事例から〜 |
丸山友美研究室
| 週刊少年ジャンプにみるポストフェミニズムの展開―『めだかボックス』(2009-2013)を事例に |
| ”職業アイドル”をめぐる生/性に 関するメディア文化論 ―男性アイドルにおける恋愛と結婚― |
| 大河ドラマが描く歴史のリアリズムとリアリティ ―NHK『どうする家康』(2023)を事例に― |
| 子どものジェンダー化とメディアのジェンダー表象 ―月刊絵本『キンダーブック』を事例に― |
秋元菜摘研究室
| 浜松市旧中区における資源回収物拠点の再考―集合被覆問題とGIS分析から― |
笹原恵研究室
| 性的指向の受容過程とアイデンティティの確立 |
| 大学生は化粧についてどのようなジェンダー観をもっているのか |
| いま、なぜ、家族葬なのか |
| 子どもが不登校になった親はどのような支援を必要としているのか |
原田伸一朗研究室
| ゆるキャラの個人化と「中の人」の権利 |
| ソーシャルゲームの円満なサービス終了について |
伊夢瑛研究室
| 監視社会とプライバシー―日本は監視社会であるのか、監視社会の課題としてのプライバシー権― |
| 画像生成AIと著作権 ―開発・学習段階と生成・利用段階から見る著作権侵害性の検討― |
望月美希研究室
| 港の機能転換における合意形成―清水港・用宗港を事例に― |
| 中山間地域における子育て支援―浜松市天竜区春野町を事例として― |
| 日本におけるスマート農業の普及過程に関する考察―中山間地域における事例から― |
| 浜岡原子力発電所の原子力防災に関する考察―福島第一原子力発電所事故をふまえて― |
金明美研究室
| ダム建設後の地域社会における内発的発展の可能性―愛知県設楽ダム建設の事例から― |
| デジタル時代における映画館・上映の場の役割―コミュニティシネマに着目して― |
藤岡伸明研究室
| 越境学習の実状と展望 |
| Jリーグの観客動員数増加の背景にある要因 |
| 若者のクルマ離れと社会への影響 |
| プロサッカーチームによる地域支援と地域創生 |
| 山梨県のワイン産業に関する研究 |
| ドローン教室における学習効果 |
岡久太郎研究室
| 人間とAIによって生成されたキャッチコピーの比較研究 |
| SNSユーザ個人特性推論のためのデータセット構築と推論 |
| コミュニケーションの観点から見た書籍の帯文キャッチコピー分析 |
| 広告コピーに見られる視点を表す言語表現の分析 |
| 恋愛ソングにおける比喩表現の認知言語学的分析 |
| 幼児を対象とした談話に見られる修辞的表現の分析 |
高口鉄平研究室
| インターネット上の健康・医療情報収集行動が医療選択に与える影響の分析 |
| ファッション産業におけるAIによるパーソナライズと価格戦略の分析 |
| 企業の炎上とその後の対応が与える消費者行動への影響の分析 |
| パーソナルカラー情報がもたらす消費者行動の変化に関する分析 |
| AI生成楽曲が聴者に与える印象分析 |
| 支払い方法と購入手段が購買意欲に与える影響分析 |
静岡大学 情報学部 情報社会学科
2023年度 卒業研究リスト
原田伸一朗研究室
| ファスト学問:コンテンツとして消費される学問 |
| 画像生成AIがイラストレーターに与える影響 |
| バーチャルYouTuberと切り抜き動画 |
| ファンベースの考え方を用いたオンラインゲームの運営:VALORANTを例に |
杉山岳弘研究室
| 現代の日本における児童文学の装丁〜表紙のレイアウトから見るデザインの特徴に関する分析〜 |
| VR演奏体験を通して楽器の文化的価値を学ぶコンテンツのデザイン |
| 映画宣伝を目的としたショート動画制作手法〜セマンティックスコア法によるシーン抽出の検証〜 |
| 文法構造の理解度を向上させる英語学習システムの開発 |
| 情報Ⅰの学習意欲を向上させる導入トピックのストーリ化と動画教材のデザイン |
| 生成AIを活用した浜名湖かんざんじ温泉観光協におけるSNSによる情報発信の仕組みづくり |
| 出版社における小説の販売促進を目的としたXによる情報発信方法の分析 |
秋元菜摘研究室
| WebGISを用いた防災教育―浜名湖弁天島における観光防災の事例 |
| 遠州鉄道周辺における都市構造―生活関連施設に関するGIS分析 |
| 浜名湖弁天島の観光まちづくりマップにおけるWeb連携の可能性 |
| 浜名湖の自然環境保全に向けた水産資源データの整備状況 |
高口鉄平研究室
| ダークパターンが及ぼす企業イメージとリスクの分析 |
| グルメに関する参照情報に対する信頼の分析 |
| SNSにおけるルッキズムと行動の関係性分析 |
| 偽情報・誤情報の規制の在り方の考察―消費者視点からの検討― |
| エコーチェンバーを加速させるアンフォローの行動分析 |
| 交通系ICにおけるデータ利活用意向の実証分析 |
| 創作物における作品情報の価値分析−創作者としてのAIの意味− |
吉田寛研究室
| 望ましい対話のための仮想空間の提案と実装 |
| 観光のまなざし −愛知県蒲郡市を例に− |
| コミュニケーションにおける適切な自己呈示について |
| 炎上における他者を「叩く」ことの動機について |
| シティプロモーションにおけるSNS広報の現状と課題 |
| 「サードプレイス」における「交流志向」と「個人志向」 |
| 死者AIが許される条件は何か? |
望月美希研究室
| 防災学習施設における災害展示の在り方−静岡県内の防災学習施設を主な事例として― |
| リノベーションまちづくりによる「商店街の社会的機能」の回復―岐阜県岐阜市柳ヶ瀬商店街を事例として― |
| リニア中央新幹線開発の被害構造に関する考察―長野県大鹿村を事例として― |
| 中山間地域における地域づくりと移住者の受容―浜松市天竜区熊地区を事例に― |
| 社会保障に関する申請主義の障壁とその克服―静岡県内自治体の行政手続のデジタル化の事例から― |
堀内裕晃研究室
| 論理構造を組み込んだ生成AIの対話による人狼ゲームエージェントの構築 |
| 恋愛映画における恋人同士の会話の特徴分析 |
| プロ野球中継における実況と解説の会話分析 |
| トーク番組のテーマ展開研究 |
| タレントの配置と会話テーマ展開の関連性の分析と考察 |
| 新卒採用キャッチコピーの特徴分析と考察 |
郭善英研究室
| 声優のマルチタレント化の要因の考察 |
| 「アイドルホース」に関する研究 |
| オーディション番組が求めるアイドル像 ―「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」の分析から― |
| Jクラブのリブランディングから読み取る、Jリーグの存在意義 |
| 男性アイドルからみる「国民的アイドル」の変遷 |
| 日本のアイドル産業おけるSNS戦略について |
丸山友美研究室
| アニメ作品のモデル地で働く人々が見ている聖地巡礼のその先 |
金明美研究室
| 在日外国人高齢者への介護福祉支援の現状と今後の課題に関する考察:浜松市での調査とドイツの事例を踏まえて |
| 西日本豪雨から見るコミュニティの役割について:岡山県倉敷市真備町の事例から |
| BTSファンダムが日本の韓国イメージに与える影響について:日本のBTSファンへのインタビュー調査を通して |
| 人と音楽の関わりの考察:サブスクリプション・サービスに着目して |
| 現代の若者の「恋愛離れ」と「価値観」に関する考察:アンケート調査を踏まえて |
笹原恵研究室
| 浜松市における自治会の情報化に関する⼀考察―浜松市のDXサポート事業に着目して― |
| 若者は恋愛離れしているのか |
| 大学生は将来子どもを持つことをどのように考えているのか |
| 新型コロナウイルス感染症蔓延による大学生活 への影響について |
| 日本の少子化対策について |
藤岡伸明研究室
| 浜松市における女性活躍推進のための取り組み:女性管理職比率の観点から |
| なぜミカン栽培を仕事にしたのか:親元就農者と新規就農者を比較して |
| プロ野球の観客動員数を決定づける要因の分析:中日ドラゴンズに注目して |
| 浜松市におけるワーク・ライフ・バランス実現に向けた取り組み |
| 静岡大学生の職業決定要因 |
| 留学生を対象とするデジタルストーリ−テリングの実践 |
| 現在のルーマニアにおける政治意識 |
M.G.シェフタル研究室
| 中国主流文化と「ライバー」サブカルチャー |
| ビデオゲーム依存の社会的な影響 |
| アスリートの多様化から考えるスポーツ・ナショナリズム |
| 言説空間上の「オタク」像 |
高瀬奈美研究室
| 高校英語検定教科書における接頭辞の調査:語源法に基づく英単語学習について |
| オンラインチャット上でのフィードバックがスピーキングに与える効果 |