授業

このページは以下のコンテンツを含みます:


最初に読みましょう:言葉の説明

在宅授業 学務情報システム等を活用した課題学習やオンデマンドによる動画等の視聴等により実施される授業(大学への登校は不要)
対面授業 大学の教室等(学外での活動を含む。)で実施される授業
オンデマンド型授業 配布される動画などの資料を、指定期間内の好きな時に自宅で閲覧し、課題などを提出する形式の授業
リアルタイム型授業 指定された時間に自宅からオンラインで参加する形式の授業
学務情報システム 履修登録を含め、授業(科目)に関する課題や資料配布など連絡は学務情報システム経由で行います。科目別の連絡は登録後に、登録した科目についてだけ送られてきます。
学生教務ポータル 学内のWebページである学生教務ポータルには、履修登録、時間割、オンライン科目一覧などの教務関連の情報が掲示されています。学期初めの履修登録の際には必ずチェックしましょう。


2026年度の授業について

授業の実施形態 2023年5月8日に新型コロナウイルス感染症が5類に引き下げされたことから、同年度より原則として対面授業を実施しています。また、一部、在宅授業(オンライン授業)も実施しています。

時間割 情報学部専門科目の時間割は【学生教務ポータル > 情報学部・総合科学技術研究科情報学専攻】に、全学教育科目の時間割は【学生教務ポータル > 全学教育科目】にあります。どの講義がオンライン授業を実施するのかは、【学生教務ポータル > 学生向け情報】にあるオンライン授業科目一覧をご参照ください。

履修登録
 2026年度前期の履修登録期間は4月8日~20日です。履修登録は学務情報システムを用いて行います。5月7日~20日の履修取り消し期間は、履修の取り消しのみが可能です。

教科書購入 シラバスの中や、授業の中で指定される教科書や参考書の購入は、静岡大学生協浜松ショップで行う事ができます:静岡大学生協浜松ショップの教科書サイト


履修や講義に関する情報

履修や講義に関する情報は以下の順番で調べてください:

  1. 学務情報システムを見る
  2. 学生教務ポータルを見る
  3. ガイダンスで配布される『README』『全学教育科目履修案内』等の冊子を読む
  4. このwebページを今一度確認する
  5. 同学科同学年の知り合いに質問をする
  6. 指導教員に質問をする

これらを順に行えば、殆どの疑問点は解決されるはずです。以上を行っても、まだ履修や講義に関する疑問点が解消されない場合は、下記の履修相談ウェブフォーム等に連絡をしてください。問い合わせをする場合には、ご自身がその不明点を解消するために何をしたか、どのような解釈・理解を行ったかを適切に説明・記述してください

  • 履修相談(2026年度前期):ウェブフォーム・電話での受付 (氏名・学科・学籍番号を名乗ること!)
    履修相談フォーム(2026年4月1日(水)~4月20日(月)12:00)https://web.hedc.shizuoka.ac.jp/student/contact/
  • 対面履修相談(2026年度前期) ★主に1年生向け
    日時: 4月13日~4月17日 11:40~13:00
    場所:情報学部2号館の1Fロビー

そのほか、大学のメールアドレスも毎日受信して確認してください。状況に応じて変更の可能性があります。

 


2026年度授業スケジュール

前後期とも、15週で16回の授業を行う
・前期授業14週+試験週間1週+オンライン授業1
・後期授業14週+試験週間1週+オンライン授業1

前期
・授業期間:4/13(月)~7/24(金)
・試験期間:7/27(月)~7/31(金)
後期
・授業期間:10/1(木)~1/28(木)
・試験期間:1/29(金)~2/4(木)

行事予定表の最新版は、静岡大学のトップページから【HOME > 教育・学生支援 > 授業等・教務情報 > 授業・行事予定】にあります。


成績評価に関する疑義等

履修科目の成績評価に関して疑義があるときは、以下の係において「成績評価に関する質問書」の様式を受け取り、同係に提出してください:
全学教育科目:浜松教務課共通教育係 (S-port 1F)
学部専門科目:浜松教務課情報学部教務係 (S-port 1F)

申し出の期限は次学期の履修登録期間終了日です。(卒業判定等に係る前期の成績評価については8月末日まで、後期の成績評価については2月末日まで)


試験中の不正行為

試験中の不正行為は決してしないこと(レポートも含む)。
不正行為が確認されると、厳重な措置がとられます:

  • 当該学期の科目の履修を全て無効にすると共に、該当者は掲示される
  • 不正行為の程度により「訓告」「停学」「退学」等の処分の対象になる
  • 提出物における本やWeb丸写し、出典を示さない引用なども処罰の対象になる
  • レポート(リポート)をコピーした学生だけでなく、コピーさせた学生も処分対象となる

※ こちらのページもご確認ください:
静岡大学のトップページから【HOME > 教育・学生支援 > 学生生活 > 学生の懲戒

※ また、情報学部では、「生成AI利用に関する規程」も授業ごとに設けられています。詳しくは、各授業をご担当されている先生の指示に従ってください(多くの場合、初回授業時にアナウンスされます)


授業出欠席に関する取り扱い

授業を欠席扱いにしない場合:

  • 校外学習(日程調整ができない場合に限る)・教育実習等、留学
  • 災害ボランティア(文科省が配慮要請する災害に限る)
  • 部活動(副学長が認めたもの)等、健康診断
  • 全学的対応が必要な災害,親族の病気・怪我などの介護
  • 病気・怪我(新型コロナ,インフルエンザ等、出席停止を含む),忌引
  • 公共交通機関の運休・遅延(証明書を提示)

以上の理由で授業を欠席する場合は、決められた手続きを取れば、欠席扱いとはいたしません。
しかし、追加実験,レポート提出や補講出席を免除するわけではありません。

欠席の手続きは以下で行います:
全学教育科目:浜松教務課共通教育係 (S-port 1F)
学部専門科目:浜松教務課情報学部教務係 (S-port 1F)


数理データサイエンス・AI 教育プログラム

情報学部における、数理・データサイエンス・AIに関する知識と技術について体系的に学ぶための教育プログラムであり、「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度 (応用基礎レベル)」 の認定を文部科学省から受けています。

  • 3学科の全学生が対象で、所定の単位を取得した学生は修了証としてオープンバッジを授与
  • 修了しておくと就職活動等において有利となることもある
  • 卒業後も、大学時代に学んだことの証明書として利用可能
  • 自学科向けの対象科目を履修すれば,無理なく修了できる
  • 標準的な修了時期:
    情報社会: 2年後期, 行動情報: 3年前期, 情報科学: 3年前期

教育プログラムの詳細については以下のページをご覧ください: https://www.inf.shizuoka.ac.jp/project/mdsai/
認定対象となったタイミングでオープンバッジの受領手続きを行う必要があります。受領手続きの詳細は、認定対象者に年2回 (前期と後期終了時点) メールで案内します。


学内ネットワークの利用について

学内ネットワークへのアクセス方法はノートPCガイダンスで説明されます。
学内ネットワークについては、以下の学内専用ページをご覧ください:

情報基盤センターの学内サイト:静岡大学全体のシステム・ネットワークについての情報を記載
情報学部システム情報サイト:情報学部のシステム・ネットワークについての情報を記載

上記のページを見ても問題が解決しない場合は、情報学部ヘルプデスクメールアドレスに連絡、もしくは技術室で質問をしてください:
情報学部ヘルプデスクメールアドレス:helpdesk@ml.inf.shizuoka.ac.jp
.                                                                         (↑@を半角に直してください)
情報学部技術室:情報学部2号館3階 J2301室