「コンパッションコミュニティ・ジャパン」

般社団法人コンパッションコミュニティ・ジャパンのホームページがついに開設されました!!
2025年1月に任意団体コンパッション&ダイアローグを立ち上げ、同年8月に一般社団法人化しました。そして今年2月に名称を「コンパッションコミュニティ・ジャパン」と改めました。
死生学カフェは現在、一般社団法人コンパッションコミュニティ・ジャパンの事業と位置づけられています。
今後ともよろしくお願いいたします。

第59回死生学カフェ

第59回死生学カフェ
テーマ:わたしの死生観に影響を与えた作品
日時:2026年3月21日(土)14:00~17:00
会場: このはな 静岡市葵区安東2-17-27
参加費: 一般 2,000円  大学生以下 1000円( ドリンク・菓子込)
 ※おつりが出ないようご用意いただけると助かります。
参加資格: 死生学カフェの理念と方針に賛同される方(本facebook 上で「死生学カフェで大切にしたいこと」をご覧ください。)
問合せ先:dialoguecafeshizuoka@gmail.com
申し込みはこちらから↓
みなさん、こんにちは。
その後、お変わりありませんか。
今回の死生学カフェでは、参加者一人ひとりの死生観に影響を与えた作品を紹介していただきます。ポイントは「作品」です。小説や詩、マンガやアニメ、絵画や音楽など、とにかく作品であれば、ジャンルは問いません。あなたの死生観に影響を与えた/与え続けている作品を紹介してください。その作品を持参していただくのもよいかもしれません。
日本には、そして世界には、どのような作品があるのか。どんなジャンルの、いかなる作品が死生観に影響を与えているのか。多様な背景をもつ参加者が紹介してくださる作品を楽しみにしています。
すてきな作品と出会ったら、6月以降は、それらを題材に対話を進めていきましょう。
残念ながら今回は、奏者の都合により、バイオリン演奏はありません。代わりに、わたしのお気に入りの詩を朗読しようと思います。
お一人おひとりとの出会いと対話を楽しみにしています。
死生学カフェ代表 竹之内裕文

日本看護協会出版会Webサイト『看護と教養』:「コンパッション都市・コミュニティへの旅」はじめに~連載の展望

日本看護協会出版会によるウェブサイト「看護と教養」で、「コンパッション都市・コミュニティへの旅~喪失と死を共に受けとめ、助けあって生きるために」と題する連載を始めました。初回のタイトルは「はじめに〜連載の展望」です。どなたも無料でお読みいただけます。ぜひご一読ください。

Webサイト「はじめに~連載の展望」