派遣学生向け

海外派遣予定の学生へ

本プログラムにおいて海外の大学との研究交流・文化交流活動を充実したものになるよう、以下の内容を実施します。選ばれた学生には奨学金が支給されますので、手続きを忘れずに行ってください。

実施内容

重要

事前研修(2017年8月7日(月)実施済み)に出席できなかった学生のため、改めて事前研修を実施します。8月7日に不参加の学生は、出席すること。

(2017年10月5日(木)7,8,9,10時限 総31)

(8月7日の事前研修に参加できなかった学生で、8月および9月に派遣の学生は、別途指示を出しますので、浜松学生支援課 神谷職員 (omkamiy[at]ipc.shizuoka.ac.jp)と和田教員(wada.tadahiro[at]shizuoka.ac.jp)までメールをすること)

  • 指導教員による指導の元、研究内容に関する原稿を英語で執筆します。
    また英語プレゼンテーションを準備します。
  • 事前研修、2コマの授業を受けます。(2017年8月7日(月)5,6,7,8時限 総34)
    ・オリエンテーション、海外安全、異文化理解
    ・英語プレゼンテーション
  • 成果報告会において成果報告をします。成果報告会のためのポスターおよびパワーポイント資料を作成します。静大TVの取材を受けます(2018年1月予定)(作成するポスターは各研究室(研究グループ)で1枚とし、その内容はSSSVでの活動報告とします。例えば、先方大学との学生や先生との交流の様子、研究発表会の様子、先方の大学紹介、異文化理解や文化体験など。パワーポイント資料についても、その内容はポスターに準じて作成して下さい(A4で10-15ページ程度)。なおパワーポイント資料はWEBに公開します。)

 

注意事項

  • 奨学金には2種類(JASSO奨学金,山本基金奨学金)あります。奨学金の種類によって、振込み時期が異なります。
  • 参加者には評価に応じて単位を認定します。
  • 家計支持者の所得証明書のコピーが必要です。特に下宿生の場合、準備に時間がかかりますので早めに手配すること。
  • 出発前までに海外旅行保険に加入しておくこと。
  • 出発前までに学研災付帯賠償責任保険への加入を強く勧めます(詳しくは工学部教務係、情報学部学務係)。

海外渡航の安全に関するサイト

奨学金手続きに必要な手続き・書類

 時期 手続き・必要書類など
7月30日までに(8, 9月出発の研究室は7月11日まで) 参加予定者のメールアドレスのリストを研究室(研究グループ)ごとに作成し、メールで提出すること。代表者を決めておくこと。メールアドレスリスト(excel)
※このメールアドレスリストは、各種の連絡、渡航時のトラブルの際の連絡先、アンケート調査(卒業後も含む)に利用します。
【メール送付先
浜松学生支援課 神谷職員 (omkamiy[AT]ipc.shizuoka.ac.jp)
cc:工学部 和田教員 (wada.tadahiro[AT]shizuoka.ac.jp)
派遣の約2ヶ月前
提出する書類
  • 奨学金申込書 (様式1(word))
  • 主たる家計支持者1名の所得証明書のコピー
    (家計支持者の住所の市区町村役所(場)で発行。源泉徴収票は不可。外国籍の学生は不要)
  • TOEIC (もしくはTOEFL, IELTS)の結果のコピー
    (過去2年以内のもの。無い場合はそれ以前の最新のもの。)
  • 通帳(本人名義)のコピー
    (表紙および口座番号の記載のあるページ。なお、スルガ銀行以外の金融機関の場合、振込手数料の分だけ振込額が減額される場合がある。)
  • (スルガ銀行以外の場合)減額についての合意書(word)
  • 学生証のコピー
  • 銀行振込依頼書(excel)
    (謝金やTAなどのため、提出済みの学生は不要)

【提出期限】
派遣月の前々月の10日
(例:11月中に出国する場合、期限は9月10日)
【提出先】
浜松学生支援課 神谷職員

※提出書類は印刷物とすること(電子ファイルではなく)
※書類を提出の際は、研究室(研究グループ)全員分をできるだけまとまって提出すること。
※提出後、学生代表者は以下のメールアドレスに確定版のメールリストを必ず送信することメールアドレスリスト(excel))
浜松学生支援課 神谷職員 (omkamiy[at]ipc.shizuoka.ac.jp)
cc:工学部 和田教員(wada.tadahiro[at]shizuoka.ac.jp)
cc:国際交流課(kaigaihaken[at]adb.shizuoka.ac.jp)

派遣前までに行う手続きと提出物

【提出先】
浜松学生支援課 神谷職員
※提出の際は、研究室(研究グループ)全員分をまとめて一度に提出すること。

派遣前に指導教員と確認する書類 以下の書類は指導教員が準備するものですが、奨学金の申請に必要ですので、指導教員に事前に確認のこと(教員向けページに詳細)。

現地に持参する書類、ならびに

現地で行うこと

 

重要:上2つの書類については、日本にいる間に準備し、派遣先に持参すること。そして、派遣先の交流教員のサインを必ずもらってくること

 

  • 在籍確認書(学生用)の電子メールでの提出(様式C2))

重要:滞在中に必ず電子メールにて提出すること。

【メール送付先】
浜松学生支援課 神谷職員 (omkamiy[at]ipc.shizuoka.ac.jp)
cc:国際交流課(kaigaihaken[at]adb.shizuoka.ac.jp)

帰国後すぐに行う手続き
帰国後2週間以内に提出する書類
(3月に実施した場合は帰国後すぐ
  • 奨学金申請書(上記の様式2)
  •  修了報告書(様式H-2r(excel)
    (A4用紙1ページに印刷し署名をすること)
  • 修了証明書のコピー
  • 単位修得に必要な書類(下の記述を参考)
  • 研究室交流協定書のコピー(研究室で1部)
    【提出先】
    浜松学生支援課 神谷職員
    ※提出の際は、研究室(研究グループ)全員分をまとめて一度に提出すること。
  • 留学前・留学後報告書に記入・提出(様式H-2(excel)
    (研究室(研究グループ)でzip形式でひとつのファイルにまとめ、メールで提出すること。)
    【メール送付先】
    浜松学生支援課 神谷職員 (omkamiy[at]ipc.shizuoka.ac.jp)
    cc:国際交流課(kaigaihaken[at]adb.shizuoka.ac.jp)
    cc:工学部 和田教員(wada.tadahiro[at]shizuoka.ac.jp)

単位認定について

 所属・学年 手続き・必要書類など
工学部4年生 ◇学際科目:海外大学交流研修I(2単位)

  • 様式KI1(word):指導教員に記載してもらった上、厳封されたもの
  • 作成した英語の原稿のコピー
  • 修了証明書のコピー(上記の奨学金手続きで提出する場合は不要)
情報学部3,4年 以下のいずれかの単位を認定できる

◇学際科目:海外大学交流研修I(2単位)

  • 様式KI1(word):指導教員に記載してもらった上、厳封されたもの
  • 作成した英語の原稿のコピー
  • 修了証明書のコピー(上記の奨学金手続きで提出する場合は不要)

◇専門科目:「インターンシップCS-A」「インターンシップIS-A」「インターンシップID-A」(2単位)、「インターンシップID-B」「インターンシップIS-B」(1単位)

 修士課程工学専攻
修士課程情報学専攻
◇共通科目:海外大学交流研修(2単位)