「野生生物と社会」学会第28回大会で発表を行いました。

2023年12月3日に、筑波大学で行われた「野生生物と社会」学会第28回大会において、『データレスキュー序説:オープンデータ時代対応の課題を考える』というテーマセッションを江成広斗さん(山形大学)、角田裕志さん(埼玉県環境科学国際センター)とともに企画し、セッションにおいて問題提起のプレゼンテーションを行いました。

この問題提起に対して、光岡佳納子さん(自然環境研究センター)、市川哲生さん(株式会社BO-GA)、岩城光さん(千葉県環境政策課)、丸山哲也さん(栃木県林業センター)、打越綾子さん(成城大学)よりコメントをいただきながらディスカッションを展開しました。社会におけるデータの取り扱いというかなり深層にかかわるテーマだったので、今後の展開も考えていきたいと思います。

テーマセッションの要旨はこちらです(3ページ目)です。