静岡大学・富田涼都研究室(環境社会学)のウェブサイトです。「ひとと自然のかかわり」に着目して研究をしています。

最近の研究活動

第10回山岳科学学術集会・第29回「野生生物と社会」学会合同大会(MSWH2024)の実行委員長を務めます。

2024年12月13日~15日の会期で開催される第10回山岳科学学術集会・第29回「野生生物と社会」学会合同大会(MSWH2024)の実行委員長を務めます。公開シンポジウムなども企画しています。 第一報が大会のウェブサイ…

三方五湖自然再生協議会で報告をしました。

富田も委員を務める三方五湖自然再生協議会において、2023年を通じて行った若狭町の学童保育での取り組みについて報告しました。報告資料等はこちらで見ることができます。来年度も若狭町教育委員会と協力して、この取り組みを発展さ…

化学総連・東京地連にて講演を行いました。

全国化学労働組合総連合(化学総連)の東京地方連絡会議(東京地連)の拡大幹事会にて、「SDGs時代の『持続可能性』のつくりかた」として講演を行いました。環境社会学でも蓄積がある公害問題の研究成果と示された教訓をもとに、狭い…

『Wildlife Forum』誌にて当研究室の紹介が掲載されました。

「野生生物と社会」学会の学術誌、『Wildlife Forum』誌28巻2号にて当研究室の紹介が掲載されました。会員になると配布を受けられます。

『林業経済』誌にて書評が掲載されました。

林業経済研究所が発行する学術雑誌『林業経済』76巻11号(2024年2月号)にて執筆した、梶光一著『ワイルドライフマネジメント』の書評が掲載されました。この分野の日本の第一人者の集大成的な本の書評を通じて、今後の野生動物…

『週刊農林』の特集で連載が行われます。

業界誌『週刊農林』の特集にて、『「人新世」における農業農村インフラの基礎問題』が三回にわたって連載されます。自然と社会のダイナミズムの中の農業農村インフラという位置づけを個別の技術論・政策論の前提として整理する内容です。…

「野生生物と社会」学会第28回大会で発表を行いました。

2023年12月3日に、筑波大学で行われた「野生生物と社会」学会第28回大会において、『データレスキュー序説:オープンデータ時代対応の課題を考える』というテーマセッションを江成広斗さん(山形大学)、角田裕志さん(埼玉県環…

聞き書き甲子園の関連イベントにて「昔の水辺の風景画」募集についての講演をしました。

昨年度、美浜町・若狭町で行われた「聞き書き甲子園(https://www.kikigaki.net/)」では、県内外の高校生が森・海・湖の名人に聞き取りをし、名人の人生や仕事についてレポートにまとめました。その高校生たち…

環境省信越自然環境事務所の公開シンポジウムでコメンテータを務めました。

2023年7月31日に長野県松本市(Mウイング)にて開催された中部山岳国立公園野生鳥獣対策連絡協議会・環境省信越自然環境事務所の公開シンポジウム『中部山岳国立公園のシカ対策の在り方を考える』において、コメンテータを務めま…

環境社会学会第67回大会で発表を行いました。

2023年6月10日に仙台市の東北学院大学で行われた環境社会学会第67回大会にて、『「自然とかかわらない日常」における人と自然のかかわりの基盤形成-三方五湖流域における子どもの日常の時間・空間の再編成の試み- 』というタ…

「最近の研究活動」の一覧