本ページは学部3年次に開講される「ラボワーク」に関する特設ページです。

電子物質科学科 材料エネルギー化学コースの学生はぜひ参考にして下さい。

 

◆概要

・週1回、13時~17時を基本とする
・実験テーマは教員から提案されたものを受講学生同士で相談の上、決定する
・研究室学生(B4を中心)と協力して実験を行う
・予定の合う範囲で、研究室主催のイベントに参加
・12月後半の研究室ゼミで実験成果をまとめて口頭発表・打ち上げ
・1月中旬にラボワーク履修学生全員を対象とした発表会でポスター発表

 

◆過去の内容 [括弧内は参加人数]

2025年(4人)
・電気泳動堆積法による低温焼結PZT厚膜の作製
・12CaO・7Al2O3の水蒸気吸収によるCa3Al2(OH)12生成条件の調査
・新規ガーネット構造酸化物の合成
・ニッケル酸化物系超伝導体の探索

2024年(7名)
・燃焼合成法によるルビーの合成
・ペロブスカイト型ナノシートの作製条件の検討
・固体電解質LLZTOの出発原料の検討

2023年(8名)
・VO2焼結体の焼成条件の検討 
・ペロブスカイト型ナノシートの作製条件の検討
・固体電解質LLZOの元素置換試料の合成と評価

2022年(8名) 
・アルミナメンブレンフィルター作製を目指したアルミニウム箔の陽極酸化 
・共沈法と固相反応法によるフェライト磁石の作製と特性評価
・フラックス法によるLRZTO(R=希土類元素)小型単結晶の試作

2021年(3名)

2020年(1名):フラックス法によるガーネット型リチウムイオン固体電解質の小型単結晶の作製

2019年(3名):固相反応法によるガーネット型リチウムイオン固体電解質粉末の合成と焼結

2018年(6名):固相反応法によるソフトフェライトおよびハードフェライト粉末の合成と焼結および磁化測定

2017年(2名):共沈法によるハードフェライト粉末の合成

2016年(9名):ガーネット型リチウムイオン固体電解質粉末の合成とイオン伝導率の評価、アルミ電解コンデンサの評価、ネオジム安定化ジルコニア粉末の合成と格子定数測定