化学科卒業研究発表会

2月28日~3月1日に化学科卒業研究発表会が対面とオンラインのハイブリッドで開かれ、B4の松浦くんと城田くんが発表を行いました。引き続きコロナ禍で、研究で苦労することもあったものの、今後につながる興味深い結果が出てよかったと思います。発表も練習する度に良くなっていました。大学院でも頑張りましょう!

修士論文審査会

2月14日に令和3年度大学院総合科学技術研究科理学専攻化学コースの修士論文審査会がオンラインで開かれ、M2の法月くんと三浦くんが修士論文を発表しました。

全ての国内学会と国際会議がオンラインになり、学会発表や海外経験を積むという点では難しい修士課程の2年間でしたが、それを上回る努力で内容の深い修士論文を完成させ、また立派な発表をしてくれました。卒業研究からの3年間、お疲れさまでした!

論文採択

M1の藤原くんが第一著者、近田が責任著者として投稿した論文”Heavy-ion irradiation effects on electrical properties of yttrium oxide coatings”が、Nuclear Materials and Energy誌にacceptされました!

この研究は、核融合炉ブランケットに設置することが検討されている機能性被覆のより簡便な評価方法の確立を目指し、電気化学的手法を用いて照射損傷を与えた被覆試料の測定を行ったもので、昨年10月のICFRMで発表した内容が論文化されました。

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