研究室合宿

第3回研究室合宿を今年も浜名湖畔で行いました!今回も初夏のとてもいい天気に恵まれました。

初日の勉強会では、参加してくれたOBに現在の仕事や研究について話してもらった後、現役の学生から自己紹介と今後の研究計画について発表しました。昨年の経験を活かして時間通りの進行を心がけ、議論の時間を確保しました。その後のBBQと懇親会では楽しく歓談しました。

2日目は、午前中に時間があったので急遽フラワーパークに立ち寄り、昼食後は恒例のボウリング大会を開催しました。

卒研生はもちろん、修士の学生も、自身の研究を見直す良い機会になったと思います。また、チームワークも高まったと思うので、研究室の活動がこれからより活発になるのが楽しみです!

 

 

TRITIUM2019で成果発表

4月22~26日の日程で韓国・釜山にて開催された12th International Conference on Tritium Science and Technology(TRITIUM 2019)で、近田が”Simultaneous measurement of deuterium permeation and lithium-lead corrosion for tritium permeation barrier coatings”という題目で招待講演を行いました。

 

 

花見

4月3日に清水船越堤公園に花見に行き、2019年度のメンバーで集合写真を撮りました。少し寒かったものの、とてもいい天気で桜もきれいでした!

プラズマ・核融合学会2019年度カレンダーに画像が採用

プラズマ・核融合学会が毎年学会誌の付録として製作しているカレンダーに、研究室から投稿した画像が採用されました!下記リンクの学会Webサイトからご覧いただけます。

プラズマ・核融合学会2019年度カレンダー

投稿のきっかけになったのは、2018年10月31日ハロウィン当日、試料を電子顕微鏡で観察していると、魔女の帽子のような形をした突起がたくさん見えたことでした。この不思議な帽子がどのようにできたのか、なぜこのタイミングだったのか、謎だらけですが、これから解いていきたいと思います。

論文採択

M1中村くんが第一著者、近田が責任著者として投稿した論文”Iron-ion irradiation effects on microstructure of yttrium oxide coating fabricated by magnetron sputtering”、および卒業生のM2藤田さんが第一著者、近田が第二著者として投稿した論文”The relationship between structural changes of ceramic coatings and γ-ray irradiation effect on deuterium permeation”が、Fusion Engineering and Design誌にacceptされました。これは、昨年のSOFT2018で発表した内容を論文にしたもので、トリチウム透過低減被覆がそれぞれイオン照射およびガンマ線照射によってどのような影響を受けるかを明らかにしたものです。

2018年度理学部・理学専攻祝賀会

3月23日に、理学部および大学院総合科学技術研究科理学専攻の卒業・修了祝賀会が行われました。研究室からは、赤星さん、遠藤さん、中澤くんが理学部を卒業、松永くんが大学院修士課程を修了しました。おめでとうございます!

 
 

遠藤さん、松永くんがフェロー賞を受賞!

B4遠藤さん、M2松永くんが、2018年度日本原子力学会フェロー賞を受賞しました!

この賞は、原子力・放射線分野を学び修めた学業優秀な学生を対象に授与し顕彰するもので、静岡大学の学生の受賞は初めて、そして研究室から2名の受賞者が出る快挙となりました!

日本原子力学会2019年春の年会会期中の3月21日、表彰式が茨城大学水戸キャンパスで執り行われました。

受賞の記事が、理学部ホームページ(遠藤さん松永くん)、また静岡大学ホームページ「輝く静大生」に掲載されました。

 

第3回送別会+研究室5周年記念パーティ

3月16日に、この3月で修士課程を修了する松永くんの送別会とあわせて、研究室5周年記念パーティを開きました。

2014年の立ち上げから5年間、支えてくれた学生に感謝の気持ちとこれからも末永く研究室に関わってもらいたい思いを伝え、5年後の将来像について語り合いました。話は尽きず、とても短く感じた5時間でした。

10周年に向けて、次の5年も学生とともに、楽しく一所懸命に、さらに良い研究室をつくっていきたいと考えています。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

論文採択

近田が第一著者として投稿した論文”Surface oxidation effect on deuterium permeation in reduced activation ferritic/martensitic steel F82H for DEMO application”、およびM1木村くんが第一著者、近田が責任著者として投稿した論文”Oxide layer formation in reduced activation ferritic steel F82H
under DEMO reactor blanket condition”が、Fusion Engineering and Design誌にacceptされました。これは、昨年のSOFT2018で発表した内容を論文にしたもので、いずれも核融合原型炉模擬環境下で鋼材中の水素同位体透過挙動がどのように変化するかを明らかにしたものです。

木村くんお帰り会

昨年10月から外部研究機関に派遣されていたM1木村くんが無事帰ってきたので、お帰り会として焼肉を食べに行きました。5ヶ月間、お疲れさまでした!

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