ICFRM-20で成果発表

10月24~29日の日程でオンライン開催された20th International Conference on Fusion Reactor Materials(ICFRM-20)で、近田が口頭発表を、またM1藤原くん、M2法月くん、M2三浦くんがポスター発表を行いました。
講演番号と題目は以下のとおりです。

Contribution number 177 W_OS_1_C Presentation 5 近田
“Compatibility of tritium permeation barrier coatings in water cooled ceramic breeder blanket”

Contribution number 180 藤原(M1)
“Correlation between electrochemical properties and hydrogen isotope permeation behavior of heavy-ion irradiated ceramic coating”

Contribution number 186 法月(M2)
“Compatibility of ceramic-iron joint coating in flowing liquid lithium-lead”

Contribution number 189 三浦(M2)
“The synergy of heavy-ion irradiation and lithium-lead corrosion on deuterium permeation behavior of ceramic coating”

スペインのグラナダで開催される予定だったこの国際会議、今回はオンライン開催となってしまいましたが、研究が進めにくい状況の中、最終的にはしっかりと発表を作り上げられたと思います。口頭発表のQ&Aセッションでは、(座長をしながら)様々な観点から質問をいただきありがたく思いました。

2年後の次回こそは、現地開催を期待したいと思います!

プラズマ・核融合学会誌に解説記事が掲載!

プラズマ・核融合学会誌9月号に、近田が執筆した解説記事が掲載されました!どなたでも読むことができますので、ぜひご覧ください。

内容は、ここ数年のトリチウム透過低減被覆研究の最新の成果を解説したものです。読み返してみると、本当にたくさんの学生や共同研究者の方々に支えられたからこそ研究を進めてこれたのだと改めて実感しました。研究の進展を紹介できるとともに、ここ数年の奮闘の記録の意味でも掲載を感慨深く思います。

執筆にあたり、編集委員の先生方や学会事務局の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました!

前期慰労会

8月4日に、前期慰労会としてオンライン飲み会を行いました!

今期は、6月のKhiemさんの着任、続いて2本の論文の出版と新聞記事の掲載など、制限の多い中、実り多い時期だった思います。慰労会では、前期にあった印象的な出来事などについて語り合いました。

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