1ヶ月近く時間が空いてしまいましたが、2月13日に令和4年度大学院総合科学技術研究科理学専攻化学コースの修士論文審査会が開かれ、M2の藤原くんが修士論文を発表しました。
卒業研究の配属時からコロナ禍で、経験を積む上で難しい時間が続きましたが、M2の時には国際会議に現地参加できたりと、濃い一年になったと思います。修士論文も非常に深い内容になり、また審査会での発表では練習の成果が発揮され、とても良い発表でした。卒業研究からの3年間、本当にお疲れさまでした!

1ヶ月近く時間が空いてしまいましたが、2月13日に令和4年度大学院総合科学技術研究科理学専攻化学コースの修士論文審査会が開かれ、M2の藤原くんが修士論文を発表しました。
卒業研究の配属時からコロナ禍で、経験を積む上で難しい時間が続きましたが、M2の時には国際会議に現地参加できたりと、濃い一年になったと思います。修士論文も非常に深い内容になり、また審査会での発表では練習の成果が発揮され、とても良い発表でした。卒業研究からの3年間、本当にお疲れさまでした!

M2の藤原くんが第一著者、近田が責任著者として投稿した論文”The effects of heavy-ion irradiation on electrical properties and hydrogen isotope permeation behavior of ceramic coatings”が、Fusion Engineering and Design誌にacceptされました!
この研究は、核融合炉ブランケットに設置することが検討されている機能性被覆の評価手法の検討として、従来の水素同位体透過試験と近年取り組んでいる電気化学測定を組み合わせることで重イオン照射の影響をより詳細に明らかにしたもので、昨年9月のSOFTで発表した内容が論文化されました。
B4清水さんが、プラズマ・核融合学会賞 学会活動奨励賞を受賞しました。おめでとうございます!
この賞は、「学会の発展、並びにプラズマ・核融合に関する啓発・普及活動や、運営・広報等の学会活動に関連した積極的貢献」(学会ホームページより)に対して授与されるもので、今年8月の「女子中高生夏の学校2022」での貢献によるものです。女子中高生の生徒さんたちへの対応について、一緒に参加された学会の男女共同参画委員会の先生方から大変高い評価をいただき、推薦していただく運びとなりました。なかなかいただける賞ではないので、とても喜ばしいと同時に、今後の活躍を期待しています!
プラズマ・核融合学会 学会賞のページ、静岡大学理学部のウェブページ、および静岡大学ホームページの「News & Topics」に記事が掲載されました。
