3月16~17日の日程でオンライン開催された第23回若手科学者によるプラズマ研究会で、「先進ブランケットにおける機能性被覆の研究開発」という題目で近田が招待講演を行いました。国内の研究会での招待講演は初めてだったのですが、これまでの15年間の研究を時間をかけて紹介することができ、貴重な機会となりました。また、プラズマ研究会ということで、講演内容に興味を持ってもらえるかやや心配でしたが、講演後には質問を多数いただき一安心しました。

3月16~17日の日程でオンライン開催された第23回若手科学者によるプラズマ研究会で、「先進ブランケットにおける機能性被覆の研究開発」という題目で近田が招待講演を行いました。国内の研究会での招待講演は初めてだったのですが、これまでの15年間の研究を時間をかけて紹介することができ、貴重な機会となりました。また、プラズマ研究会ということで、講演内容に興味を持ってもらえるかやや心配でしたが、講演後には質問を多数いただき一安心しました。

3月1日~2日に化学科卒業研究発表会が開かれ、B4の藤原くんと芦田さんが発表を行いました。今年度は研究を進めることが難しい部分もありましたが、しっかりと準備し良い発表だったと思います。1年間お疲れさまでした!

M1法月くんが第一著者、近田が責任著者として投稿した論文”Fabrication and characterization of ceramic-iron joint coating for electrical insulation”が、Fusion Engineering and Design誌にacceptされました。この論文は、電気絶縁と腐食防止の両立を目指して、セラミックス被覆に鉄を接合し、各種特性を調べたもので、昨年9月のSOFT2020で発表したものです。