11月18日に、昨年に続き研究室内で自主的に卒業研究中間発表会を開催し、B4の城田くんと松浦くんが発表しました。松浦くんは翌週の学会発表の練習も兼ねました。
初めての研究発表ということで、改善点は多々ありましたが、今後の学会発表や卒業研究発表会を見据えた良い機会だったと思います。今回の経験を活かして、これからも頑張りましょう!

11月18日に、昨年に続き研究室内で自主的に卒業研究中間発表会を開催し、B4の城田くんと松浦くんが発表しました。松浦くんは翌週の学会発表の練習も兼ねました。
初めての研究発表ということで、改善点は多々ありましたが、今後の学会発表や卒業研究発表会を見据えた良い機会だったと思います。今回の経験を活かして、これからも頑張りましょう!

10月24~29日の日程でオンライン開催された20th International Conference on Fusion Reactor Materials(ICFRM-20)で、近田が口頭発表を、またM1藤原くん、M2法月くん、M2三浦くんがポスター発表を行いました。
講演番号と題目は以下のとおりです。
Contribution number 177 W_OS_1_C Presentation 5 近田
“Compatibility of tritium permeation barrier coatings in water cooled ceramic breeder blanket”
Contribution number 180 藤原(M1)
“Correlation between electrochemical properties and hydrogen isotope permeation behavior of heavy-ion irradiated ceramic coating”
Contribution number 186 法月(M2)
“Compatibility of ceramic-iron joint coating in flowing liquid lithium-lead”
Contribution number 189 三浦(M2)
“The synergy of heavy-ion irradiation and lithium-lead corrosion on deuterium permeation behavior of ceramic coating”
スペインのグラナダで開催される予定だったこの国際会議、今回はオンライン開催となってしまいましたが、研究が進めにくい状況の中、最終的にはしっかりと発表を作り上げられたと思います。口頭発表のQ&Aセッションでは、(座長をしながら)様々な観点から質問をいただきありがたく思いました。
2年後の次回こそは、現地開催を期待したいと思います!


プラズマ・核融合学会誌9月号に、近田が執筆した解説記事が掲載されました!どなたでも読むことができますので、ぜひご覧ください。
内容は、ここ数年のトリチウム透過低減被覆研究の最新の成果を解説したものです。読み返してみると、本当にたくさんの学生や共同研究者の方々に支えられたからこそ研究を進めてこれたのだと改めて実感しました。研究の進展を紹介できるとともに、ここ数年の奮闘の記録の意味でも掲載を感慨深く思います。
執筆にあたり、編集委員の先生方や学会事務局の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました!