6月7日に、6月1日に学術研究員として着任されたKhiemさんの歓迎会を行いました!カタカナ表記では「ヒム」さんと書くようですが、発音では「キ(ェ)ム」さんが最も近いと思います。
研究室では初めて外国人研究員を受け入れますが、研究でもコミュニケーションでもいい影響が出ることを楽しみにしています。これからよろしくお願いします!
歓迎会では、「おすすめの日本の食べ物」をテーマに持ち寄ったところ、様々なものが集まりました。(写真撮影の時のみマスクを外しています。)

6月7日に、6月1日に学術研究員として着任されたKhiemさんの歓迎会を行いました!カタカナ表記では「ヒム」さんと書くようですが、発音では「キ(ェ)ム」さんが最も近いと思います。
研究室では初めて外国人研究員を受け入れますが、研究でもコミュニケーションでもいい影響が出ることを楽しみにしています。これからよろしくお願いします!
歓迎会では、「おすすめの日本の食べ物」をテーマに持ち寄ったところ、様々なものが集まりました。(写真撮影の時のみマスクを外しています。)

昨年度修了生の赤星さんが第一著者、近田が責任著者として投稿した論文”Deuterium permeation through multi-layer ceramic coatings under liquid lithium-lead exposure condition”が、Corrosion Science誌にacceptされました!
この論文は、1層、2層、4層の構造を持つように作製したセラミックス被覆に対して、液体リチウム鉛合金と接触させた状態で重水素透過試験を実施したもので、被覆の腐食機構と層構造の関係を重水素透過試験でその場で検知することで明らかにすることに成功しました。この成果は、赤星さんの修士論文の一部を論文にまとめたものです。
昨年度修了生の遠藤さんが第一著者、近田が責任著者として投稿した論文”Submicron-thick yttria-stabilized zirconia coating as an advanced tritium permeation barrier”が、Nuclear Fusion誌にacceptされました!
この論文は、有機金属分解法で作製したイットリア安定化ジルコニア被覆に対して各種試験を通して、100 nmというこれまでにない薄い膜厚で高い水素透過低減性能、熱サイクル耐性、液体リチウム鉛共存性の「三刀流」の活躍をするとともに、さらに自己修復性という「四刀流」を実現しうる可能性を示したもので、遠藤さんの修士論文の一部を論文にまとめたものです。