| 日時 | 2026年10月04日(日) 13時~17時 |
| 会場 | BiViキャン(藤枝市前島1丁目7-10 BiVi藤枝1階) |
| アクセス | 藤枝駅南口徒歩3分 |
| 定員 | 80名 ※先着順 |
| 対象 | 中学生 または 高校生 |
| 申込方法 | 電子申請からお申込みください。 URL:https://x.gd/DmxJ1 ※申込期間:9月28日(月)まで |
| 問合せ先 | 藤枝市産学官連携推進センター(BiViキャン) TEL:054-639-7164 |
概要
藤枝市が連携する県内6大学が集まり、「大学とともに描く、“幸せになるまち”」をテーマに、大学生・先生と一緒に未来のまちを考えます。
本学の担当回は、講義室B[13時30分~14時20分]です。
【開催スケジュール】
13:00~ オリエンテーション
13:30~ 共同講座
16:25~ 大学紹介ブース
共同講座情報
講義室A
静岡県立大学
健康長寿を実現するまちづくりの実現に向けて
開催時間:13時30分~14時20分
研究室名:経営情報学部 教授 東野定律
藤枝市は、特定健診やがん検診受診率が全国トップクラスです。この強みを活かして“健康・予防・日本一”を掲げ、住みたいまち、選ばれるまち藤枝づくりを進めています。人生100年時代と言われる今、みんなが参加できる新しい健康づくりを、参加される学生の皆さんと「住民目線」で考えます。
常葉大学
「住んでよし、訪れてよし」の藤枝になるには?
開催時間:14時30分~15時20分
研究室名:経営学部 経営学科 澁谷研究室
日本は、「住んでよし、訪れてよし」をスローガンに掲げ、観光立国の実現に向けて取り組みを進めています。つまり、地域に住む人にとっても、他の地域から観光にやってくる人にとっても素晴らしい国、地域であることが大事です。この講座では、「住む」「訪れる」の視点から、藤枝の魅力と課題を話し合い、よりよい藤枝になるための方策を考えましょう。
静岡理工科大学
“高齢者”や“こども”も含め「だれひとり取り残さない」水害避難のために
開催時間:15時30分~16時20分
研究室名:建築・都市デザイン学部 建築・都市デザイン学科
水理研究室(教授 松本健作)
今年も全国的に水害が猛威を振るっています。もし自分の暮らす街で水害が発生したら、その時どんな行動をとれば、自分や家族を守ることができるでしょうか?本講座では、そのためのヒントを最新防災情報も紹介しながらお話ししたいと思います。
講義室B
静岡大学
災害に強いまちづくりを考える
開催時間:13時30分~14時20分
研究室名:人文社会科学部 社会学科 望月美希研究室
藤枝市による市民アンケートの結果では、「災害に強いまちづくり」への関心が高いことが明らかとなりました。南海トラフ巨大地震や水害など自然災害のリスクが懸念されるなかで、地域コミュニティとしてどのような対策ができるのでしょうか。この講座では、地域社会学の視点から、災害に強いまちづくりについて考えてみましょう。
静岡産業大学
藤枝『学び場』づくりプロジェクト
開催時間:14時30分~15時20分
研究室名:経営学部 経営学科 万浪研究室
藤枝駅周辺エリアにテーマ別の『小学生の学び場』をつくるイノベーション創出プロジェクトに挑戦します。プロジェクトの進め方を理解し、テーマ別のグループワークにおいて、具体的な『学び場』プラン提案に取り組みます。(テーマ: ①スポーツ ②文化歴史 ③食 ④健康)
静岡福祉大学
幼い時期から、子どもたちの科学性の芽生えと育ちを支える教育とは?
開催時間:15時30分~16時20分
研究室名:子ども学部 子ども学科 坂田研究室
幼い子どもの時期に、科学的なものの見方、考え方をどう育んだらよいのでしょうか。幼児期から学童期までの科学教育のかかわりと「遊び」・「学び」について、みんなで考えましょう。学校、幼稚園・保育園・こども園、地域などとのつながりの中で子どもたちが学び、育っていく未来を思い描きましょう。
【チラシ】




