Kanshiとは?
Kanshi(漢使)とは、「漢語使者(Chinese Language Envoy)」の略称であり、漢語方言・口承文化・地域文化資料の調査・記録・教育を担う研究ユニットです。静岡大学における漢語使者研究室(漢使研)は、方言学・無形文化遺産研究・多言語化支援を専門とする張盛開(ZHANG Shengkai)の研究活動を基盤として運営されています。
教員の詳細な研究内容・業績については、静岡大学教員データベースをご参照ください。
▶︎ 静岡大学:教員データベース(張 盛開) https://tdb.shizuoka.ac.jp/RDB/public/Default2.aspx?id=10550&l=0
氏名
張 盛開 ジャン シェンカイ ZHANG, Shengkai
所属
言語文化学科 アジア言語文化
Mail Address
zhang.shengkai*shizuoka.ac.jp (*を@に変えて)
最終学歴
2009年9月 東京外国語大学地域文化研究科博士後期課程修了
取得学位
2009年9月 博士(学術)(東京外国語大学)
学位論文
修士
博士
自己紹介
5人兄弟の5番目として湖南省平江県生まれる。中国では看護師。1999年に来日。
専門は言語学、主に漢語の方言を研究。方言と深くかかわっている地方口承文化の収集や分析も行っている。動画チャンネル 音声とテキストアーカイブ
今は消滅に瀕している湖南省平江方言の記述、危機言語客家語塘坊方言の救出に努めている。最新研究課題は口承文化の言語的研究である。現職は中国語教師。
自趣味
スポーツ全般、特にテニス、バドミントン、卓球、バレーボールが好き。

