講習会開催について

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2022年1月20日(木)に第一回講習会を行います。

 

タイトル:電界放出型走査電子顕微鏡(FE-SEM-EDS-EBSD)とタングステンフィラメント型波長分散型電子線マイクロプローブ装置(W-EPMA-WDS)機器講習会

日時:2022年1月20日(木)13:00~16:30

場所:総合研究棟 221室(座学)13:00~14:00

総合研究棟211(FE-SEM)、207室(EPMA)(実習)14:00~16:30

講習内容:電界放出型走査電子顕微鏡(FE-SEM-EDS-EBSD)とタングステンフィラメント型波長分散型電子線マイクロプローブ装置(W-EPMA-WDS)の基本原理と使用方法について、座学と実習を行う。いずれも電子線を対象物に照射し発生する特性X線の強度から構成元素を分析する装置で、FE-SEM-EDS-EBSDは高倍率でのSEMとBEI観察、エネルギー分散型元素分析、元素マッピング、結晶方位測定が可能で、W-EPMA-WDSは従来型の波長分散型元素分析と元素マッピングに使用できます。また、FE-SEM-EDS-EBSDは低真空でも像の観察、元素分析ができるため蒸着が必要ありません。これらは2021年12月に納品された機器(日本電子社製JSM-IT700HR、オックスフォード社製170mm^2 検出器+symmetry EBSD検出器、日本電子社製JXA-iSP100)です。

受講対象者: 希望者どなたでも

主催: 静岡大学グリーン科学技術研究所 研究支援室 分子構造解析部

講師: 川本竜彦 (理学部地球学科)、大井修吾 学術研究員

申込: 1/18(火曜日)〆切

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講習参加申込フォーム(申込締切2022年1月18日)

講習会タイトル:電界放出型走査電子顕微鏡(FE-SEM-EDS-EBSD)とタングステンフィラメント型波長分散型電子線微小部分析装置(W-EPMA-WDS)の講習会

氏名:

所属:

職名(学年):

指導教員名(本学学生の方):

連絡先TEL:

連絡先e-mail:

連絡事項:

受講希望の方は申込書を1/18(火)までに分子構造解析部(片田)katada.kumiko@shizuoka.ac.jp <mailto:katada.kumiko@shizuoka.ac.jp>

まで送信くださいます様お願いいたします。

なお、受講人数を各研究室より1名とさせていただきます。

一般供用は2/7月曜日より開始する予定です。

 

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