実習先で何食べる?(静岡ー岐阜実習) 第2回 静岡 「静岡おでん」

「実習先で何食べる?」では、研究室のメンバーが実習や見学で訪れた地域の名物や、実際に食べておいしかった料理を紹介します。第2回は、静岡のソウルフードとして親しまれている「静岡おでん」について紹介します!

静岡の名物、「静岡おでん」は静岡駅直結、食彩館の天神屋で味わえます!

静岡おでんは、醤油ベースの黒いだし汁で黒はんぺんや牛すじ、大根などの具材を串に刺して煮込むのが特徴です。おでんつゆには牛すじの旨味、練り製品の甘み、昆布の出汁が染み出しており、無料で容器につめることができます。食べる際には青のりや魚のだし粉をかけ、香り豊かな味わいを楽しみます。見た目は濃いですが、だしのうま味が感じられる静岡ならではの郷土料理です!

おすすめの具材は「富士の白雪」です。

もちもちした食感の外側はお出汁をたっぷり吸ってうま味たっぷり!中の肉団子もジューシーで必ず食べたい具材の1つです。

他にも静岡ならではの具材(黒はんぺんや牛すじ、いわしくんなど)をぜひご賞味ください。

只今、静岡ー岐阜実習の参加者を募集中です。
実習に参加し、「静岡おでん」を味わってみてください!