新しい論文が公開されました

日本建築学会構造系論文集(86巻783号)に新しい論文が公開されました。合板張り耐力壁は靭性をもつ耐力壁の一つとして知られていますが,正負方向の繰り返し荷重を与えた場合ではその靭性が十分に発現されないことがあります。この研究では釘・ビスなどの接合具の低サイクル疲労特性に起因する耐力低減メカニズムを構築し,有限要素解析に組み入れることで耐力壁が繰り返し負荷により耐力・靭性が低下する様子を推定することが可能にしました。

同窓会通信を公開しました。

住環境構造学通信(Vol. 1)を公開しました。同窓会のページにすすみ,『住環境構造学通信(Vol. 1,令和3年3月)』をクリックしてください。

この通信では,当研究室の今年度1年間の活動の様子や研究トピックス,同窓会メンバーや研究室メンバーを紹介しています。ぜひご一読いただけると幸いです。

新しい論文が公開されました

木材学会誌(66巻4号)に新しい論文が公開されました。近年,様々な構造用組立部材が開発されている中で,ビス接合部にも長期荷重が作用するケースが現れています。本研究では,木材と合板のビス接合部の長期荷重性能を実験により調べました。また,実験結果を解析してクリープ限度という特性値の推定を試みました。ご興味がある方はぜひご一読ください。[業績のページ

新しい論文が公開されました

Journal of Wood Scienceに論文が公開されました。この研究では含浸型WPC技術を用いて木質ボルト接合部の耐力性能の向上を目的としています。論文では力学試験によって解明された向上効果が記されています。ご興味がある方はぜひご覧ください(業績のページ)。

同窓会ページを更新しました

住環境構造学研究室(旧:木材物理学研究室)の同窓会を発足することとなりました。世代を超えた交流の機会を設け,同窓生の公私の充実に貢献できれば幸いです。同窓会会員の対象は,当研究室に籍を有した方および教職員として在職した方です。対象の方で同窓会に関心がある方は,ぜひ同窓会のページをご覧ください。

ホームページを開設しました

2020年9月28日,住環境構造学研究室のホームページを開設しました。研究室での活動内容や成果を発信するとともに,皆様とのご縁のきっかけになれば幸いに思います。どうぞよろしくお願いいたします。