ナナメシラスナガイの分類と生態について学会発表

新メンバーの延原先生が、日本古生物学会2026年会にて二枚貝ナナメシラスナガイの分類再検討と生息場特定について口頭発表を行いました(大阪公立大学, 6月27日)。

ナナメシラスナガイは1863年に新種記載されて以来、その分類や生息場所については長らく混乱していました。再調査の結果、ナナメシラスナガイは二枚貝が浅海から深海へと進出する進化の過程を探る上で、重要な鍵を握る生態を有していることが示されました。

焼きあがったマドレーヌみたいで興奮したのは私だけでしょうか?