学内向けの勉強会のお知らせです。
静岡大学の教職員・学生で、海洋研究に携わっている方、これから始めたいと思っている方は是非どうぞ。情報交換会(懇親会)もあります!勉強会、懇親会ともに直前まで申し込みできるようです。
第2回 マリン研究勉強会(主催 研究戦略機構、研究協力課)
日時 9月30日(火)15:00~17:00
場所 B-nest静岡市産学交流センター7階会議室
情報交換会 17:30~、参加費5000円(予定)
Research Institute for Marine Environment of Shizuoka, Shizuoka University
御前崎市で海洋環境研究に関するシンポジウムを開催いたします。
御前崎市を中心とする海洋環境に焦点をおいたサーキュラーバイオリビングシティ構想に関するシンポジウムです。
日時:7月22日(火)14時~16時
場所:御前崎市 池新田地区センター 大会議室(新館2階)
静岡県御前崎市池新田3262(GoogleMap 池新田地区センター)
内容:
(1)講演
テーマ1「自然を護る」
(静岡海洋環境研究所 中村彰彦さん)
テーマ2「体を動かす滞在型まちづくり」
(静岡大学グローバル共創科学部 平嶋裕輔さん)
テーマ3「食の豊かさをつくる」
(静岡海洋環境研究所 長尾 遼さん)
(2)名刺交換会
御前崎市を中心とする海洋環境に焦点をおいたサーキュラーバイオリビングシティ構想にご興味のある企業・団体との顔合わせと、研究者の皆さんとの意見交換を目的としています。
ご興味のある方は、下記のアドレスにメールで申し込みをお願いいたします。
motohashi.reiko#shizuoka.ac.jp(静岡海洋環境研究所 本橋令子)
(お手数ですが、#を@に変えてください)
締切り:7月11日(金)
スペースの都合上、40人で締め切らせていただきます。
サクラエビの調査でしたが、サクラエビは採集できず、割と多く採集できたエビはシラエビでした。思い返せば、先月の調査でもサクラエビよりシラエビの方が多く採集されていました。

湿重量を計測するために、紙タオルで水気を取っている様子です。慌てて撮影したこともあり、映え皆無どころか紙タオルと被写体の色が似てしまって見にくいですね。(宗林)
5月15日に同時に出航した船では、駿河湾で海洋プランクトンの採集を行いました。潮目を探しているときに撮った写真です。(齋藤・中村)

投稿が遅くなりましたが、駿河湾海洋生態系研究プロジェクト(SUruga bay Research for Understanding Marine Ecosystems、略してSURUME)の調査を行いました。この調査は、東海大学さんと2014年から行っている共同研究で、毎月2回、駿河湾内のそれぞれ別の観測点で、プランクトンなどの低次生態系を調べています。
おや、私達と同時に出航する船が・・・。農学部の齋藤研(ホヤを研究)の学生さんが乗船しています。お気を付けて。(出航後の様子は、別の投稿でご覧になれます。)

桟橋の周辺には、かつて材木を貯留するのに使われていた杭の頭が見えています。

頭の下の形はどうなっているのかというと、帰港時の様子がこちら。

たけのこと覇権を争っているお菓子の様な全体像かと思いきや、予想を超える美脚です。おみあしはもっと長いので、干潮時の報告をお楽しみに。(宗林)
駿河湾でサクラエビの調査を行いました。東海大学さんとの共同研究です。カニのメガロパ幼生が採れました。
本当はもっと長い動画なのですが、1Mbyte以下しか載せられず、残念。しかし、もっと残念だった出来事は、サクラエビが全く採れなかったことなのでした。観測での最初の投稿なのに、申し訳ない結末。(宗林)
静岡大学のプロジェクト研究所として、2025年5月1日に「静岡海洋環境研究所」を開設することになりました。
本研究所は、静岡県の海洋環境を中心に調査を行い、その資源の保全・改善・活用を研究します。
静岡大学は、海の近くに立地していますが、海洋に関係する研究者が学部やキャンパスを超えて集まる場がこれまでありませんでした。本研究所は、静岡大学で海洋を研究している人と、これから研究を始める人を集めることから始め、研究の輪を静岡県内外に拡げ、静岡県の深い海洋環境をもっと深く知ることを目指します。
このホームページは、本研究所の活動を紹介し、静岡県の海洋環境やその研究に興味を持ってくださる方を増やすために開設しました。
静岡海洋環境研究所をどうぞよろしくお願いします。