教員紹介

鈴木 康之 SUZUKI Yasuyuki 専任教授 コース長

地域や社会の課題を解決し活性化させるために科学技術を活用する方法、特に大学と企業が協力して地域を元気にしていく取り組み(人材開発、仕掛けや考え方の整理分析)を研究しています。科学コミュニケーションに関する教育や研究開発企画、ものづくり支援、企業活動に伴う環境影響評価なども手がけています。 工学部次世代ものづくり人材育成センター地域連携部門長を兼務しています。

研究内容:地域イノベーション・産学連携戦略・プロジェクト管理・科学教育・環境科学
担当分野:地域イノベーション・ものづくり戦略論・実践ロジカルシンキング・プロジェクトマネジメント・アントレプレナシップ他
関連情報:鈴木研究室
suzuki.yasuyuki[at]


前田 恭伸 MAEDA Yasunobu 専任教授 副コース長

これまで主に公共の視点から環境システム研究・環境リスク研究に携わってきました。ところが最近は、ガバナンス、CSR、NPM などの言葉に代表されるように、ビジネスと公共の間の考え方の相互乗り入れが進んでいます。このようなビジネスと公共の境界領域について、一緒に考えていければと考えています。

研究分野: リスクマネジメント、環境マネジメント
担当分野: 統計分析、シミュレーション、リスクマネジメント論他
関連情報:前田研究室
maeda.yasunobu[at].


舘岡 康雄 TATEOKA Yasuo 専任教授

経営学を学ぶと経営ができるようになるのでしょうか?課長に、部下には自ら考えさせるようにせよ、という部長は、部下に考えさせることができているのでしょうか?このような問題を解くには、再帰的自己という考えが必要なのです。今、この空間この時間で自らを実践的に磨くことによってのみ、真に自分の天分を開花する力が身につくのです。 本研究室では、独自の学習理論に基づき、真に自己変容が起こる教育環境を提供しています。

研究内容:技術経営、経営情報、組織開発・組織変革、支援学
担当分野:経営戦略論、SHIEN(支援)学、現代経営論、大学院キャリアデザイン他
関連情報:SHIEN(支援)学会
tateoka.yasuo[at]


小杉 素子 KOSUGI Motoko 特任准教授

様々なリスク問題を社会で管理していく際に、考えや立場の異なる人々がどのように関わっていくのかについて社会心理学の視点から研究しています。リスクマネジメントは専門家だけで行うものではなく、そのリスクを受け入れ管理する社会の価値観や世論を形成する人々も参加して行うものです。どのようなリスクマネジメントのあり方が、より社会的に効率的であったり、関与する人々の納得を高めたりするのかについて考えていきたいと思っています。

研究内容:社会心理学、リスク心理学
担当分野:リスクマネジメント論他
兼任:防災総合センター
kosugi.motoko[at]


本條 晴一郎  HONJO Seiichiro 専任准教授

作成中

研究内容:作成中
担当分野:作成中
honjo.seiichiro[at]


 林 正浩 HAYASHI Masahiro 教授

現在、研究開発型企業においては、技術戦略に有機的に結びつける事ができる、「経営」「マーケティング」「法務」「知財」の実務的知識(戦略思考)を持ったマネジメント・プロデューサーが求められています。アントレプレナーシップを持って挑戦する次代の研究者・技術者の方々の積極的な参加をお待ちしております。

研究内容:リスクマネジメント、経営、プロジェクト管理、地財マネジメント
担当分野:MOTベンチャー戦略論(Ⅰ・Ⅱ)、地財戦略論、財務戦略論、リスクマネジメント論Ⅱ他
関連情報:イノベーション社会連携推進機構
兼任:イノベーション社会連携推進機構 副本部長
hayashi[at]cjr.


 酒井 克彦 SAKAI Katsuhiko 准教授

本務は工学部機械工学科で,主に金属の機械加工を中心としたものづくりテクノロジーについて物理的側面から解析・検討を行う研究を行っています.優れたプロダクトの裏には企画や設計から始まって使用される材料,生産技術まで,あらゆる科学・工学技術の結集があると考えています.産業革命以来の近代的工業生産の変遷を振り返り,将来のものづくりのあり方を皆さんとともに考えていきたいと思います.

研究内容:作成中
担当分野:作成中
関連情報:機械工学科機械工作研究室(酒井・静研)
兼任:工学部
sakai.katsuhiko[at].


立蔵 洋介 TATEKURA Yosuke 准教授

作成中

研究内容:作成中
担当分野:作成中
兼任:学術院工学領域
tatekura.yousuke[at]


井上 春樹 INOUE Haruki 教授

教育・研究・経営の質および効率向上を最新のITで実現することを主たる研究テーマとしています。具体的には「クラウドコンピューティング」「超並列コンピューティング」「ビッグデータ対応新世代情報基盤」などを重点的に研究しています。最近ではた「静岡大学テレビジョン」の運用を開始し、高度な情報サービスの実現とともに、マルチメディアを駆使した大学の無形財産の世界への発信、外部分散保存化にも乗り出しました。

研究内容:クラウドコンピューティング、超並列処理、ビッグデータ、物流システム
担当分野:経営情報システム、リスクマネジメント論Ⅱ他
関連情報:情報基盤センター静岡大学テレビジョン大学教育テレビジョン
兼任:情報基盤センター センター長
inoue.haruki[at]


長谷川 孝博 HASEGAWA Takahiro 准教授

情報基盤センター 副センター長
情報基盤は、電気・ガス・水道などの生活基盤と同等に現代社会で重要な役割を演じています。情報基盤とは、安全を提供するために変化してならない部分と、便利さを提供するために変化し続けなければならない部分が混在する気難しい生き物です。1万名を超える本学の学生・教職員が、日々利用する情報基盤の実践フィールドを通して、情報基盤の設計、構築、運用、およびITマネジメント系国際規格の実践的な運用手法について研究しています。

研究内容:情報基盤、情報セキュリティ、WEBデータベースシステム
担当分野:情報セキュリティ論、リスクマネジメント論Ⅱ他
関連情報:情報基盤センター長谷川研WWP静岡大学テレビジョン大学教育テレビジョン
兼任:情報基盤センター 副センター長
hasegawa.takahiro[at]


教員のメールアドレスは、[at]を@に置換し、末に shizuoka.ac.jp を付加します。
 静岡大学教員データベース検索へのリンク(教員の詳細)

客員教員リスト

相原 憲一

事業構想大学院大学 教授・一般社団法人絆塾代表 理事

井坂 義治

(株)アイディア シニアコンサルタント

伊藤 秀典

NPO法人顧客ロイヤルティ協会 理事長

石井 正純

AZCA, Inc 代表 USA CA在住

上田 芳伸

元静岡大学大学院工学研究科 教授

江田 英雄

光産業創成大学院大学 教授

小笠原 泰

明治大学国際日本学部 教授

小野 耕司

インドネシアビジネスサポート 代表

岡野 洋美

株式会社ヒュミング 代表

奥山 睦

(有)オフィス・ウイル 代表取締役 (有)イーテス 代表取締役

小阪 裕司

オラクルひと・しくみ研究所 代表

佐藤 千惠

(有)ビズテック 代表取締役社長

中村 保

元静岡大学工学部 教授

小林 正明

映像情報メディア学会 フェロー,(前)松下電器産業(Panasonic)理事技監

崎山 みゆき

(株)自分楽 代表取締役

杉本 等

(株)パドラック 代表取締役

関 伸一

関ものづくり研究所 代表

中野 光義

株式会社サン・パートナーズ 代表取締役社長

望月 智行

医療法人財団献心会 理事長・川越胃腸科病院 院長

堀越 勝

山城経営研究所 主任研究員

山本 芳嗣

筑波大学 システム情報系 教授

山口 真一

トヨタ紡織株式会社 TBA-J室長、グローバル人材開発部 主査

朝日 弓未

東海大学情報通信学部経営システム工学科