ドローン(無人航空機)の飛行に関する許可承認を頂きました

防災研究の一環として、ドローンを飛翔させる必要が発生しました。ご承知の通り浜松キャンパス周辺は「航空法に定める飛行の禁止地域(人口密集地帯)」であり、国土交通省の許可を得なければ200g以上の重さのドローンを飛翔させることはできません。そのため今般、「航空法の定めるところによる、飛行の禁止空域で飛行させること及び飛行の方法によらず飛行させること」に関する許可承認を頂きました。

参考:国土地理院マップによる、人口密集地帯と空港周辺帰省空域地図(ここをクリック

「無人航空機の飛行に係る許可・承認書」が↓これです。

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メモ「JJ0RHLの10枚組免許状」に関する資料

日本記録(であれば世界記録かも)とも噂されている、「JJ0RHLの10枚組免許状」の事に関して、多方面から免許内容に関する問い合わせをいただいております。

背景等に関して簡単に「手記」をしたためまして、これはメディア発表(ここをクリック)をご覧いただくとして、それとは別に特にピンポイントで「R3E/H3E送信機」「L3E/M3E送信機」の『ブロック図』を教えて欲しい、旨の連絡をたくさん拝受しております。

アマチュア無線の事を教えているわけではない(完全に私的研究な部分)し、余りにストレートに全部公開してしまうのも皆様の技術的興味に却って逆らってしまうという考えもありますので、一応「考え方のヒント」として、ブロック図(系統図)の「概念図」を公開します。 …Continue reading

【ひとりごと】「事業継承」を考える

直接的にゼミの研究の内容から外れるが、少し思うことがあったので。

アマチュア無線をおやりになっている方ならば、川崎八丁畷の「マキ電機」さんという老舗無線機メーカをご存じであろう。本日2月3日昼前、この会社の「社長の身内」と称する女性から私のところに電話があった。曰く「社長が入院しました。当面仕事復帰は困難ですので、お預かりしている修理品はまだ手つかずでそのままの形で送り返します。申し訳ありません。」とのことだ。

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静岡新聞紙面で研究が紹介されました

30年1月28日朝刊27面(防災特集)紙面に、チーム鈴木の研究開発プロジェクトの一つ「(開発コード)避難系」が紹介されました。
開発に至ったモチベーションや技術課題・背景についても詳しく掲載していただき、ありがとうございます。

静岡新聞社編集局調査部よりホームページへの転載の許諾をいただきましたので、紙面を紹介します。

(拡大版はこちらをクリック

なお、当該記事は、静岡新聞社のニュースサイトにも掲載されています。
リンクはこちら→http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/bosai/report/451285.html

日本災害情報学会 第19回大会 で発表

10月21・22日に、京都大学宇治キャンパス(京都府宇治市世田谷区)で開催された「日本災害情報学会」の第19回大会に、杉本客員教授と鈴木が参加。直近の研究成果について口頭発表を行いました。
ご質問や貴重な示唆など頂きました、フロアのみなさまありがとうございました。

C5-4:避難訓練アプリによる水害危険度可視化システム(3) APRSdroid-WiFiによる移動端末軌跡リアルタイム表示

写真撮影は杉本先生。ありがとうございました。
今回出張交通費などの経費の一部を、京都大学防災研究所との共同研究費で援助していただきました、併せてお礼を記します。

なお今回は特に。台風21号の影響でとんでもない天候状況の中確実に学会を進行してくださいました、裏方の皆さんの努力に敬意を表します。

内閣府宇宙戦略推進事務局「みちびき(準天頂衛星システム)」のページに紹介されました

鈴木研の研究テーマの一つである「避難訓練アプリによる水害危険度可視化システム」について、先日東京からいらした記者の方の取材を受けましたが、その結果が過日、標記のホームページで紹介されました。お恥ずかしい限りです。

詳細はこちら(ここをクリック)から

ドイツ生まれの世界最小APRSトランシーバ「PicoAPRS」ファーストインプレッション

かねてより注目していた「PicoAPRS」をドイツから取り寄せた。試用したので以下簡単に報告する。

☆カタログに示されたスペック:

カタログスペックの一部をを、日本語表記する。原典はこちら→http://www.db1nto.de/index_en.html

大きさ:2.4cm×3.3cm×5.8cm(概算、突起物を含まない)
重さ:アンテナを含まず約50g(バッテリーとケースを含む)
周波数帯:いわゆる2m帯
表示部:128×64ピクセル有機LED
電源:内臓850mAhリチウムイオン USB接続で外部から充電可能
操作:本体ボタン(またはUSB接続により一部のコマンドのみ設定可能)による


写真1: 大きさのイメージ(白シールは筆者が貼付、アンテナ端子にダミーロードを装填)

この大きさは驚異的な小ささである。煙草の箱の体積と比較すると2/5ほどである。実機については、カタログなど掲載の写真からもつ印象に対し「思ったより厚みがある」といったところではある。

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産学連携学会 第15回(宇都宮)大会 で発表してきました

6月16日、宇都宮市の栃木県総合文化センターで開催の「産学連携学会 第15回大会」に参加し、口頭発表しました。

1報目:産学でものづくりベンチャー支援をする(一社)遠州 の知恵袋の活動について

登壇は杉本等客員教授

2報目:静岡大学における厚生労働省『教育訓練給付金(専門実践教育訓練・職業実践力育成プログラム)』活用効果に関する考察

登壇は鈴木

いずれの発表においても、フロアから貴重な示唆に富んだご意見をいただきました、ありがとうございました。

お昼は会場近くの餃子店で、餃子を3人前(+ご飯1膳)ずつをいただきました。宇都宮餃子の美味しさを堪能しました。が、午後から天候が急転し、「竜巻・雷注意報」が発令。雹は降るは、あちこちで雷鳴がするわで、ちょっとびっくり。雷雲さんの祝砲だったかもしれません。
それでも無事に行ってまいりました、以上報告です。

参考リンク:産学連携学会 http://www.j-sip.org/

 

热烈欢迎 :恒生管理學院(Hang Seng Management College)の皆さん

オイスカ事業団等の支援で来日中の、香港の「恒生管理學院(Hang Seng Management College)」の学生19名と教員2名(周 教授 と許 助教授)および引率の方々ら、が来学。高柳記念館で本学関係者と面談の会をするという。マネジメントといえばお前らのところだろう、と大学ご当局が判断したかは定かではありませんが、本学担当者から私のところに話があり「熱烈歓迎」。

コース長(教室会議で、ババ抜き?かなんかで決まったんですが、なぜかできそこないなので留年とかして2年度目)の私が、歓迎のあいさつを兼ねてコースの特徴を中国語交じりのつたない英語で。もうカンニングペーパー丸読み、すみません。

どんな講義をやっているか過年度の英語での講義を10分にまとめたものを見せるなど。現役留学生のお二人には自己紹介を兼ねて「キャンパスライフ」を語って頂いたり。すっごく重たい(でもかれら的には興味があるんでしょう)「日本人はなぜ勤勉なのか」みたいな質問には新任の本條先生が流暢な英語で応えるなど。

もうあっという間!

記念撮影をしてお開きとなりました。

次回の同様な催しでは他の先生にお願いしよう!