産学連携学会 第15回(宇都宮)大会 で発表してきました

6月16日、宇都宮市の栃木県総合文化センターで開催の「産学連携学会 第15回大会」に参加し、口頭発表しました。

1報目:産学でものづくりベンチャー支援をする(一社)遠州 の知恵袋の活動について

登壇は杉本等客員教授

2報目:静岡大学における厚生労働省『教育訓練給付金(専門実践教育訓練・職業実践力育成プログラム)』活用効果に関する考察

登壇は鈴木

いずれの発表においても、フロアから貴重な示唆に富んだご意見をいただきました、ありがとうございました。

お昼は会場近くの餃子店で、餃子を3人前(+ご飯1膳)ずつをいただきました。宇都宮餃子の美味しさを堪能しました。が、午後から天候が急転し、「竜巻・雷注意報」が発令。雹は降るは、あちこちで雷鳴がするわで、ちょっとびっくり。雷雲さんの祝砲だったかもしれません。
それでも無事に行ってまいりました、以上報告です。

参考リンク:産学連携学会 http://www.j-sip.org/

 

热烈欢迎 :恒生管理學院(Hang Seng Management College)の皆さん

オイスカ事業団等の支援で来日中の、香港の「恒生管理學院(Hang Seng Management College)」の学生19名と教員2名(周 教授 と許 助教授)および引率の方々ら、が来学。高柳記念館で本学関係者と面談の会をするという。マネジメントといえばお前らのところだろう、と大学ご当局が判断したかは定かではありませんが、本学担当者から私のところに話があり「熱烈歓迎」。

コース長(教室会議で、ババ抜き?かなんかで決まったんですが、なぜかできそこないなので留年とかして2年度目)の私が、歓迎のあいさつを兼ねてコースの特徴を中国語交じりのつたない英語で。もうカンニングペーパー丸読み、すみません。

どんな講義をやっているか過年度の英語での講義を10分にまとめたものを見せるなど。現役留学生のお二人には自己紹介を兼ねて「キャンパスライフ」を語って頂いたり。すっごく重たい(でもかれら的には興味があるんでしょう)「日本人はなぜ勤勉なのか」みたいな質問には新任の本條先生が流暢な英語で応えるなど。

もうあっという間!

記念撮影をしてお開きとなりました。

次回の同様な催しでは他の先生にお願いしよう!

静大衛星「STARS-C(はごろも)」 アマチュア無線家の皆様への受信協力のお願い (2)

 人工衛星プロジェクトチームの学生から以下QSP(伝言)を受けたわまりましたので、お知らせいたします。

伝言ここから>> 
静大衛星「STARS-C(はごろも)」について、アマチュア無線家の方に報告とお願いを申し上げます。

最初に、学生の運用であるため、特に4月(年度替わり)以降、情報発信が充分に機能できておらず、大いに反省をしております。以下に報告するように衛星の電波が弱く、皆様に大変ご心配をおかけしており、併せてお詫び申し上げます。

【現在の衛星の状態】
・12月の衛星放出以降弱いながらも受信できていた親衛星(JJ2YPL)のCWテレメトリー信号が5月18日以降捕捉できなくなっています。
・子衛星(JJ2YPM)のCWテレメトリーは5月11日を最後に信号の受信に至りません(受信できている時も若干の周波数ずれを観測していました)。
→この状態は、静岡大学基地局の受信能力の問題であって、実際は電波は観測可能なのかも、という考察があります。
→静岡大学基地局の設定等を再度確認していますが、今現在衛星からの信号が捉えられていない状況です。
・放出後時間経過があり、衛星の高度が徐々に下がってきていると推察します。
・5月下旬は「全日照(衛星が昼間の領域を飛行)」に入り電力条件が回復します。そこで、この期間に「テザー伸展」を行うことを予定しています。
→衛星からのFMパケットが大学では受信できていないため、テザー伸展後の衛星搭載カメラの画像が受信できるかどうか、不確かです。そのため、地上からテザー伸展の状況を天体望遠鏡で観測することも考えています。
→電力条件の確認はCWテレメトリーの解析で判別できますが、現状衛星からのテレメトリが前述のように受信できません。

参考情報:
親衛星(JJ2YPL)
→CWテレメトリ437.245MHz±ドップラー  FMパケット437.405MHz±ドップラー
子衛星(JJ2YPM)
→CWテレメトリ437.255MHz±ドップラー  FMパケット437.425MHz±ドップラー
ダウンリンクのデータフォーマット(PDFファイル)はここをクリックしてください

【アマチュア無線家の皆様にお願いしたいこと】
(1)はごろもの電波は、(静岡大学基地局以外でなら)受信できるのか
(2)受信できるのであれば、親衛星子衛星に周波数のずれ(ドップラーシフト以上のずれ)はあるのか
(3)テレメトリのM行(←親衛星)またはR行(←子衛星)のデータはどうなっているか
 →データフォーマット2・4・6行目
(4)S2行(親衛星子衛星とも)のデータはどうなっているか
 →データフォーマット5行目
について報告をいただきたくお願いする次第です。

優先順位は、どれも重要なのですが、敢えて付けるとしたら(1)→(3)→(4)→(2)の順です。

受信報告は、このサイトからお送りください。https://ws.formzu.net/fgen/S96136629/
※QSLカードも準備しております。上記サイトにデータを投げ込みますと、カードに関する案内をお送りさせていただいております。

以上よろしくお願いします。
プロジェクトリーダー 修士課程2年 熊王丈瑠
<<伝言ここまで

 よろしくお願いします。いつもお願いばかりで大変恐縮です。
73 DE JR2BEF/WR1J 鈴木

2017.05.21 追記>>
※23日までのパス予想(浜松キャンパス基準)を掲載します。参考まで。

各地でのパスは以下の要領(静岡大学STARS-Cのwebページより抜書き)で計算可能です。

衛星通過時間の取得方法

Space-Track(無料登録必須)でTLEを取得します。(最新のTLEです。)
Space-TrackのTLEを用いてOrbitronで衛星の軌道を確認します。
(カタログID「41895」か衛星名「STARS-C」で検索します。)

※下記のファイルを参考にしてくだい。
Space-TrackでのTLE取得方法
Orbitronでの衛星軌道の確認方法

<<5/21 追記、ここまで

5/21夜追記>>
子機の周波数を間違って記載しました(この呼びかけをご覧のアマチュア無線家様からご指摘いただきました、ありがとうございました)。
上記リストは修正済です(間違った箇所を赤字で表現しています)。改めて以下に正しく記載します。
親衛星(JJ2YPL)
→CWテレメトリ437.245MHz±ドップラー FMパケット437.405MHz±ドップラー
子衛星(JJ2YPM)
→CWテレメトリ437.255MHz±ドップラー FMパケット437.425MHz±ドップラー

<<5/21夜追記ここまで

5/22追記 ここから>>
Hamlife.jp様のサイトでご紹介をいただきました。
http://www.hamlife.jp/2017/05/21/starsc-pse-rpt/

<<5/22追記 ここまで

5/24昼追記 ここから>>
その後多くの受信報告をいただき感謝しております。
23日夜、私ども静岡大学の設備でも再び「親衛星ビーコン」を捉えることに成功しました。

写真:静岡大学工学部地球局時での受信状況 撮影2017年5月22日19時JST(仰角マイナス0.1度・東南方向)
しかし引き続き子衛星の状態がつかめません。
ご協力いただける方におかれましては、子衛星の受信をお願いできれば幸甚です。
<<5/24昼追記 ここまで

5/26追記 ここから>>

5/26朝のパスで制御コマンドが通り、親衛星の電源系が起動したことが確認できました。
親衛星テレメトリにM行が現れました!

<<5/26追記 ここまで

 

測位航法学会全国大会@東京海洋大学(越中島)で研究発表

5月11日に、東京海洋大学越中島キャンパス(東京都江東区区)で開催された「平成29年度測位航法学会全国大会」に、客員の杉本教授と鈴木が参加。それぞれ口頭発表を行いました。
ご質問や貴重な示唆など頂きました、フロアのみなさまありがとうございました。

多端末測位データの集約と即時可視化システム構築に関する検討

※写真撮影:杉本客員教授(同氏のフェースブックから引用)

スマートフォンの測位データを使った津波危険度マップの作成
※写真撮影を忘れました、すみません

発表の模様は、内閣府宇宙開発戦略推進事務局「みちびき(準天頂衛星システム)」のニュースサイトで取り上げていただきました。
→ http://qzss.go.jp/news/archive/ipntj-taikai_170518.html

なお、この会で発表した2つの研究については、京都大学防災研究所から共同研究として経費負担いただきました。ここに記して謝意を示します。

(定点観測)講義「地域イノベーション」

29年度、鈴木の受け持ち講義の一つ「地域イノベーション」が開講。週末(ほぼ月1開講、4コマ/回)の4回で2単位。

参考までに昨年の同じ講義の開講前に撮影した写真はこれ。

ですが、今年はこんな風体に。

一年間でずいぶんくたびれました。
毎年の定点観測としましょう。

特定課題研究発表会 鈴木研の発表について

来る2月5日および12日に、所属コースにおいて、特定課題研究(≒修士研究)の最終・中間・テーマの発表会、が開催されます。これは、コースにおける各4単位の必修科目「特定課題研究Ⅲ・Ⅱ・Ⅰ」の発表会です、修了までに絶対に通過しなければならない三つの関門です。

鈴木ゼミの関係は2月5日(日曜日)に集約されました。発表時間帯と発表者、研究課題名は以下の通りです。

<最終発表>
・10:00-10:40 王(一)さん「工作機械の対中輸出における安全保障条約運用上の日独相違とその改善に関する研究」
・10:45-11:25 佐々木さん「避難訓練ゲームによる津波危険度マップ作成に関する研究」
<中間発表>
・11:30-12:00 松井さん「IT プロジェクトマネジメントの成功率を向上させるための手法に関する研究」
[お昼休み1時間]
・13:00-13:30 西條さん「工学的感性を商品作りに活かす研究」
・13:35-14:05 Pratamaさん「Research Study of Simple Technology Drip Irrigation System to Develop Hydroponics Industry in West Java Indonesia」
[他の研究室の方の発表がここに入って]
<テーマ発表>
・15:50-16:10屋代さん「勤務情報と心情による労働環境分析」

学外の方は「守秘義務契約書」にご署名いただければ聴講可能(社会人学生の研究が多いのでレジュメの持ち出しには制限がかかる可能性があります)。忌憚ないご意見を頂戴できれば幸甚です。

開催場所は工学部内(教室名詳細はお問い合わせください)。

第1回 学術安全保障研究会に参加

第1回学術安全保障研究会 が1月13日午後、東京港区の「キャンパスイノベーションセンター」で開かれました。鈴木は「(臨時の?)座長」として引っ張り出されたわけですが、実際は各大学の若手の先生方の据え膳のような感じで、ありがとうございました。当日は関連研究発表3件と、問題提起方式による参加者全員によるディスカッションが行われ、この問題の広い視点からの検討の重要性を認識した次第です。

鈴木ゼミからは、修士2年の王一博さんが「工作機械の対中輸出における安全保障条約運用上の日独相違とその改善に関する研究」と題して発表行いました(写真、ピンボケですみません)。

撮影:鈴木

アマチュア無線家の皆様への受信協力のお願い (1 モールス)

静岡大学人工衛星STARS-C(愛称:はごろも)は,アマチュア無線周波数帯を使用しています.そのため,アマチュア無線局の方にご協力していただき,少しでも多くのデータを取得したいと考えています.今後,ホームページなどでデータ受信を行うための方法や通過時間を公開していきますので一人でも多くのアマチュア無線局の方のご協力をお待ちしています.
URL:http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~vk127139/download.html

※国際宇宙ステーションから衛星が放出されるタイミングは現在調整中で明確になっていませんが、最も早いタイミングでは12月中に機会が訪れることがあります。

以下は衛星が送信するCW(モールス)テレメトリーのフォーマットです。受信準備の参考に。
周波数は437.245MHz(いわゆる親衛星JJ2YPL)/437.255MHz(同子衛星JJ2YPM)。
■Mother: JJ2YPM Daughter: JJ2YPL
(Amateur radio station call sign)
■Second line M2_AAA_BBB_CCC (Format is Hexadecimal)
(Mutable data : Nominal data is House Keeping Data)
Li-ion battery Voltage: V=HEX2DEC(AAA)*5/1024 [V]
Solar cell Voltage: V=HEX2DEC(BBB)*5/1024*2 [V]
COM (Receiver) Voltage: V= HEX2DEC(CCC)*5/1024 [V]
■Third Line S1_DD_EE_FF_GG(Format is Hexadecimal)
(Fixed data)
RSSI: R= HEX2DEC(DD)*5/256 []
GPS: X=HEX2DEC(EE)*4.096/200 []
GPS: Y=HEX2DEC(FF)*4.096/200 []
GPS: Z=HEX2DEC(GG)*4.096/200 []
■Fourth Line M4_HHH_III_JJJ(Format is Hexadecimal)
(Mutable data : Nominal data is House Keeping Data)
Solar sell current:
A1= HEX2DEC(HHH)*5/1024/2 [A]
A2= HEX2DEC(III)*5/1024/2 [A]
A3= HEX2DEC(JJJ)*5/1024/2 [A]
■Fifth Line S2_KK_LL_MM_NN(Format is Hexadecimal)
(Fixed data)
Total voltage: V= HEX2DEC(KK)*5/256*2 [V]
Total current: A= HEX2DEC(LL)*5/256*50/33 [A]
Sub CPU voltage: V= HEX2DEC(MM)*5/256*2 [V]
Li-ion battery voltage: V= HEX2DEC(NN)5*/256 [A]
■Sixth Line M6_OO_PP_QQ(Format is Hexadecimal)
(Mutable data : Nominal data is GPS Data)
GPS: X=HEX2DEC(OO)*4.096/200 []
GPS: Y=HEX2DEC(PP)*4.096/200 []
GPS: Z=HEX2DEC(QQ)*4.096/200 []

よろしくお願いします。
TU73 de WR1J/JR2BEF/exJA9OMT

2016/12/16追記:
放出は12月19日17:30-18:30の間と決定しました。
生中継はこちらのサイトで→https://www.youtube.com/watch?v=QOseY2mE5LY

放出直後、衛星からの電波はモールスだけです。モールスのみで、GPSデータから軌道要素の算出を行ったり、電源系の状態を確認したりして、はじめて、地球局からコマンドを送ってパケット系その他の通信回線が起動します。よって、最初の数周回(約90分で地球を一周)は、モールスのみが命綱です。
にわか通信士(もちろん国家資格はゲットさせています)学生にとって、モールスの受信が最大の難関です、どうぞ受信報告をお寄せいただき、助けてくださるようお願いします。

受信報告はこちらのサイトから→https://ws.formzu.net/fgen/S96136629/ 。QSLカードの準備は鋭意進行中です。

2016/12/20追記:
日本時間19日17時50分、ISS日本実験棟から衛星はごろのも放出が成功裏に終了。
日本時間20日11時07分、周回中の親子衛星の両方のモールス信号を静岡大学内の地球局で受信成功。
受信したデータから実際の測定値を計算する公式が改定されましたので上記元記事を修正しています。

第1回 学術安全保障研究会 開催のご案内

関係者各位

 学術安全保障研究会
座長:鈴木康之(静岡大学)

第1回 学術安全保障研究会 開催のご案内

 標記研究会発足に向けてこれまで皆様と準備を進めてきました内容を踏まえ、大学等での学術活動における安全保障問題等について考える「第1回学術安全保障研究会」を開催致します。
ご多忙のところとは存じますが、ぜひご出席いただけますようお願い申し上げます。

【研究会の目的】

大学・研究機関等においては近年、更なる大学改革とグローバル化の推進が行われており、積極的な研究成果の社会還元や研究教育体制のグローバル的な転換が求められている。しかし、デュアルユース技術等の機微技術のグローバルな展開は、科学の発展とともにその成果が安全保障上機微な技術に転用される危険性を高めることにつながる。一方で、それらの危険性を意識しすぎるあまり、関連法令の絶対遵守や規制強化による研究活動の萎縮も懸念される。これらの問題を学術的な題材とし、学術活動における安全保障問題等について考える「学術安全保障研究会」を発足する。
本研究会では、大学の国際化と共に懸念される脅威の抑制と,日本や海外の研究者たちが安心・安全に研究活動を行えることが出来る教育・研究環境等について知見を共有し、教育・研究からなる国際的な学術活動の積極的推進と,デュアルユース技術管理を含めた安全保障上の対応の適切なバランスについて考えていくことを目的とする。

日時:2017年1月13日(金) 13:30 ~ 16:30
場所:東京工業大学キャンパス・イノベーションセンターリエゾンコーナー509A・B
(東京都港区芝浦3-3-6) ※URL:http://www.cictokyo.jp/access.html

プログラム(カッコ内は想定時間です。)

  1. 本研究会の開催にあたって:鈴木(静岡大学)(5分)
  2. 研究発表(発表:20分,質疑応答10分)
    ・発表者:王(静岡大学)「工作機械の対中輸出における安全保障条約運用上の日独相違とその改善に関する研究」
    ・発表者:井内(徳島大学)「軍事研究・デュアルユース問題と大学の学術研究について(仮)」
    ・他、1名(予定)。
  3. ディベート(60分)・・・パネラー:参加者全員
    テーマ:「大学等で行われる軍事関連研究の是非について」
  4. 次回開催について(10分)・・・希望テーマ、開催場所、周知などについて

※ 準備の都合上、参加ご希望の方は16日(金)までに下記問い合わせ先までお申込みください。

問合せ先:鹿児島大学産学官連携推進センター
准教授 中武貞文
TEL: 099-285-8492
Mail: nakatake@gm.kagoshima-u.ac.jp

※ プログラムの詳細は参加者に改めてご案内いたします。
※ 研究会終了後、場所を移し希望者で懇親会を行う予定です。

 

 

日本災害情報学会 第18回大会 で発表

10月22・23日に、日本大学文理学部(東京都世田谷区)で開催された「日本災害情報学会」の第18回大会に、M2佐々木さんと鈴木が参加。それぞれ口頭発表を行いました。
ご質問や貴重な示唆など頂きました、フロアのみなさまありがとうございました。

B5-1:避難訓練アプリによる水害危険度可視化システム (1)概念と課題提起
%e9%98%b2%e7%81%bd%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%ad%a6%e4%bc%9a2016-1
発表は鈴木。次の講演者の前座。

B5-2:避難訓練アプリによる水害危険度可視化システム (2) 試験実装による可能性試験
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佐々木さんが、上手に2件の発表をまとめてくださいました。

写真撮影は、弊学客員教授の杉本先生。ありがとうございました。
今回出張交通費などの経費の一部を、京都大学防災研究所との共同研究費で援助していただきました、併せてお礼を記します。