川根高校の高校生とテーマの深掘りを行いました!

9月29日、川根高校の高校生を対象に、自分たちで設定したテーマについて考えを深める活動を行いました!

今回は初回の活動として、5つのグループに分かれ、高校生一人ひとりが設定したテーマについて議論を行いました。

具体的には、「なぜそのテーマを選んだのか」「どのように実現したいのか」「実現することで誰が喜ぶのか」といった問いをもとに、テーマの背景や目的、実現に向けた方向性を整理しました。

議論では、マインドマップツールの「GitMind」を活用し、高校生の考えや意見を可視化しました。作成したマインドマップを共有しながら議論を進めることで、考えのつながりを整理し、テーマへの理解を深めていきました。

また、アイデアがなかなか出てこない場面では、生成AIを活用して新たな視点や発想のヒントを得るなど、議論を広げる工夫も行いました。

私たち永吉研究室の学生は、高校生自身が主体的に考えを深められるよう、議論の進め方を示したり、疑問点を一緒に解消したりしながら、各グループの活動をサポートしました。

今回の活動は、高校生が自分のテーマを改めて見つめ直し、今後の活動に向けて考えを整理する機会となりました。

今後も、高校生一人ひとりの思いやアイデアを大切にしながら、テーマの実現に向けた活動をサポートしていきます!