永吉研究室とは

 

研究概要


企業経営における経営戦略・経営管理の実現のために、情報、情報システム、情報技術の活用は必要不可欠となっています。その活用の巧拙が企業の経営パフォーマンスに影響を与えると言っても過言ではないでしょう。情報システムの活用による企業経営のパフォーマンス向上に関する研究を幅広く行っています。
また、戦略経営、マーケティング、ビジネスプロセスマネジメント、プログラム・プロジェクトマネジメントといった関連分野にも、その研究が波及することもあります。このため、工学、社会学、認知・心理、文化、教育、数理・統計、経済・金融など、様々な分野のディシプリンを組み合わせたり、応用することによって、研究を推進しています。
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研究領域

研究室の特徴


永吉研究室は2016年8月に発足しました。
2020年7月現在、静岡大学情報学部の4年生:5名、3年生:5名、および大学院生:5名(インドからの留学生:3名)(日本人修士課程:2名)、外国人研究者:1名が所属しています。
この研究室の大きな特徴は、実際の企業と関わる機会が多いというところにあります。企業見学及び企業と連携したワークショップを通じた実践的な学習により、学んだ知識をアウトプットする能力の向上が期待できます。
大学在学中に「これを達成した」「こんな実績を残した」と自信を持って言えるものが得られるような研究・学習活動を進めています。研究室に所属している学生はみな個性的で、日頃からにぎやかな雰囲気が保たれています。
また、メンバーひとりひとりに役割と責任が与えられているため、いわゆる「フリーライダー」という人物は存在しません。主宰教員との関係も緊密で、有意義な研究・学習活動をすることが可能となる環境ができています。研究・学業のみならず「遊び」もイベントとして実施し、「やるときはやる」「楽しむときは楽しむ」とメリハリをつけた研究室活動を実施していきます。

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