令和8年度 経営情報学会東海支部 学生・若手研究交流発表会に参加しました!

2026年9月8日、静岡大学浜松キャンパスにて「令和8年度経営情報学会東海支部学生・若手研究交流発表会」が開催され、所属学生が発表・入賞しました。

永吉研究室からは、研究発表2件・研究構想発表3件の合わせて5件を発表しました!(発表者と題目は記事の最後に載せています。)

発表する学生は、直前までスライドを見直したり、研究室に集まって内容を確認し合ったりと、ぎりぎりまで準備に打ち込んでいました。

 

先輩方が普段どんなことに取り組んでいるのかを改めて知ることができましたし、先生方や他研究室の学生からのフィードバックを聞くなかで、自分たちの視野も少しずつ広がる感覚があり、とても有意義な一日となりました。

 

そして今回、本研究室の5件のうち2件が表彰を受けました。受賞したみなさん、本当におめでとうございます!

 

研究発表(2件)

  • 峯重奏斗・永吉実武(2026)「観光資源の認知多様性は訪問行動を促進するか ―代表的観光資源以外の認知に着目した実証分析―」【最優秀賞】
  • 白石愛実・大谷愛奈・村田穣・鈴木涼・永吉実武(2026)「2026年度NEXCO中日本産学連携PJ」【優秀賞】

 

研究構想発表(3件)

  • 大谷愛奈・永吉実武(2026)「高速道路休憩施設におけるトラックドライバーの購買行動の影響要因」
    ウーヅーヤン・永吉実武(2026)「企業における個人の戦略的意思決定の注意配分に関する研究 ―製造業を対象として―」
  • 羽生元気・永吉実武(2026)「3Cフレームにおける戦略的注意配分に関する研究 ―小売業に着目して―」

いずれも、令和8年度経営情報学会東海支部学生・若手研究交流発表会(2026年9月8日、静岡大学浜松キャンパス)における発表です。