2018年経営情報学会春季全国研究大会

こんにちは、学部3年生の杉山 果穂です。
2018年3月9日、筑波大学(東京キャンパス)で開催された経営情報学会にてポスター発表を行いました。今回の研究では、永吉 実武先生や学部4年生の小笠原 啓介にも助言をいただきながら、無事発表を終えることが出来ました。

研究タイトルは「若者世代におけるコーヒーのイメージ分析-多次元尺度構成法による認知マップの作成」です。
発表目的は昨年11月に行ったアンケートの分析結果を発表し、今後の研究に役立てることです。

質疑応答では様々なアドバイスを頂き、現段階の私の研究をブラッシュアップしてゆく必要性を改めて感じました。

発表の様子
発表の様子

第1回経営情報学会東海支部学生研究発表会で入賞しました

永吉研究室所属の情報学部情報社会学科(ISプログラム)4年生の中山駿君が、2018年3月15日に実施された第1回経営情報学会東海支部学生研究発表会において、自らの卒業研究『オンライン会議における非言語情報と会議の満足度の関係性参加人数の観点から』をもとにした研究発表を実施し、銀賞を受賞し、表彰されました。

第16回SOHOしずおかビジネスプランコンテスト入賞

先端情報学実習のプロジェクトメンバーと永吉研究室所属学生の合同チームが第16回SOHOしずおかビジネスプランコンテストで入賞(アイディア賞受賞)いたしました。

先端情報学実習メンバー

静岡大学情報学部行動情報学科2年 山本拓未さん

静岡大学情報学部行動情報学科2年 村田百葉さん

永吉研究室所属メンバー

静岡大学情報学部情報社会学科4年 中山駿さん

静岡大学情報学部情報社会学科4年 小笠原啓介さん

大真面目に、学生部門の最優秀賞を目指して半年間、頑張ってきましたが、結果は、アイディア賞で、少々悔しい思いもしましたが、一般部門、他大学、専門学校・高校生たちの発表の素晴らしい発表に感銘を受けつつ、さらなる飛躍を目指します!

豊田自動織機 高浜工場へ見学に伺いました

2018年1月26日に、愛知県高浜市にある豊田自動織機 高浜工場を見学させていただきました。
豊田自動織機様ならではの製造工程の工夫を学ぶことができました。

また、工場見学後には豊田ハイシステム株式会社様からも会社内容の説明をいただくことができ、就職前の4年生や就職活動を目前とした3年生共に良い刺激になりました。

研究室を改装しました

本日研究室を改装しました。それぞれ目的に応じたスペースを設けています。
より過ごしやすい空間を創ることによる、新しいアイデアの創出や作業効率の向上を期待しています!

クリエイティブスペース
ディスカッションスペース
ミーティングスペース

株式会社豊幸工場見学

2017年12月6日(水)にVitamin(遠藤研・遊橋研・田中研)と合同で、愛知県額田郡幸田町にあるJTEKTグループの株式会社豊幸へ見学に伺いました。
豊幸では、素材を加工するための機械の修理や製造、自動車部品の製造などをしており、なかには情報システムを活用し機械の稼働率を上げるといった工夫がされているものもありました。
普段目する機会の少ないものや仕事を見ることができ、とても貴重な体験をすることができました。

中京大学合同ゼミ&AGF工場見学(2017年版)

 

12/3(日)に中京大学川端ゼミとの合同ゼミ、12/4(月)にAGF(味の素AGF株式会社)様の鈴鹿工場見学を行いました。


12/3日(日)には、AGFの協力により、中京大学川端ゼミとコーヒービジネスを題材に合同ゼミを行いました。

AGFや川端ゼミの方々からこれまで想定していなかった質問や指摘をいただいたり、永吉研究室と川端ゼミとの考え方の違いなども垣間見ることができたりと、多くの気づきがありました。

 

翌日12/4日(月)は、AGF鈴鹿工場へ伺いました。

AGF(味の素AGF株式会社)鈴鹿工場にて

ローランド株式会社見学(Vitamin)

 

2017年11月15日(水)にVitamin(遠藤研・遊橋研・田中研)と合同で、ローランド株式会社へ見学に伺いました。
ローランド社独自の経営方針や歴史、楽器業界の変遷について講義や見学を通して学ぶことができました。競合他社との差別化や、電子化してもなお楽器奏法を変更しないなど、経営戦略や理念での工夫が見られました。
永吉研究室メンバーは全員が電子ドラムの演奏体験を行い、電子楽器の進化を身をもって体験することができました。

見学の様子
電子ドラム演奏体験の様子

2017年卒業研究中間発表

 

2017年11/9(木)に学部4年生の卒業研究中間発表が行われました。
中間発表直前までブラッシュアップしてきた内容を、再度副査の先生方からご指導していただきました。
2月の最終発表に向けて発表内容だけでなく発表方法にも拘り、より良い発表を目指してゆきます。

 

【4年生卒業研究内容】

  • 井戸秀:『清涼飲料水の販売陳列と売上の相関分析 -浜松市の中規模小売店AのPOSデータ分析-』
  • 小笠原啓介『嗜好品飲料の消費動機に関する研究 -若者のコーヒー飲用に関する分析』
  • 中山駿:『オンライン会議環境における会議参加者人数が状況把握に及ぼす影響分析』
  • 深谷豪『音楽が人間の情報処理速度に及ぼす影響~分解された平面図の復元作業実験による調査~』

 

中間発表の様子