2017年11月15日(水)にVitamin(遠藤研・遊橋研・田中研)と合同で、ローランド株式会社へ見学に伺いました。
ローランド社独自の経営方針や歴史、楽器業界の変遷について講義や見学を通して学ぶことができました。競合他社との差別化や、電子化してもなお楽器奏法を変更しないなど、経営戦略や理念での工夫が見られました。
永吉研究室メンバーは全員が電子ドラムの演奏体験を行い、電子楽器の進化を身をもって体験することができました。


2017年11月15日(水)にVitamin(遠藤研・遊橋研・田中研)と合同で、ローランド株式会社へ見学に伺いました。
ローランド社独自の経営方針や歴史、楽器業界の変遷について講義や見学を通して学ぶことができました。競合他社との差別化や、電子化してもなお楽器奏法を変更しないなど、経営戦略や理念での工夫が見られました。
永吉研究室メンバーは全員が電子ドラムの演奏体験を行い、電子楽器の進化を身をもって体験することができました。


2017年11/9(木)に学部4年生の卒業研究中間発表が行われました。
中間発表直前までブラッシュアップしてきた内容を、再度副査の先生方からご指導していただきました。
2月の最終発表に向けて発表内容だけでなく発表方法にも拘り、より良い発表を目指してゆきます。
【4年生卒業研究内容】


投稿が遅くなりましたが、夏季休暇中に行った合宿について報告致します。
【合宿の目的】
様々な業界についての理解を深める。また、最先端の技術を目にすることで創造的思考を深める。
合宿期間:2017年9月4日~6日
【合宿スケジュール】
1日目(9/4)
①東京メトロ(鉄道業界)※近畿大学松本ゼミと合同講義
②アサツーディ・ケイ(広告業界・広告代理店)※近畿大学松本ゼミと合同講義
③近畿大学松本ゼミと懇親会
2日目(9/5)
④東証アローズ
⑤KDDI(通信業界)
⑥freee(IT,ベンチャー)
⑦東京スカイツリー
3日目(9/6)
⑧VR ZONE SHINJUKU



永吉研究室 学部3年 中山 駿 です。
私は2017年3月9日、法政大学で行われた経営情報学会にてポスター発表を行いました。
研究のタイトルは「オンライン会議における知識創造の阻害要因と克服策」です。
今回発表した目的は、他の研究者の方々から意見やアドバイスをもらうことでリサーチデザインを構築することです。
発表を行った感想は、私の想像以上に研究者の方の興味が強く、同じような問題意識を抱いている人が多くいると実感できました。
貴重なアドバイスをいただき、新しい知見も得られたため今後の研究で活かしていきたいです。
学会発表は、意見を得られるだけでなく他の大学生の研究や考え方から刺激をいただけるよい機会だったので、機会があれば卒業前にもう一度発表したいと思います。
12月11日(日)に中京大学合同ゼミ、12月12日(月)にAGF鈴鹿工場見学を行いました。

11日(日)は、AGF(味の素ゼネラルフーズ)様の協力を得て、中京大学との合同ゼミを行いました。それぞれの大学で10月から進めてきたグループワークの発表を行いました。
AGFの皆様、中京大学の皆様からの質問や指摘から多くのことを学ぶことができました。
そして見事、静岡大学Bチーム(深谷、中山、鹿倉)が最優秀賞を貰いました!!!

12月12日(月)は、中京大学川端ゼミ3名、静岡大学遠藤研究室2名とAGF鈴鹿工場見学に行きました。

普段家庭で飲んでいるコーヒーが作られている現場を見ることができ、とても貴重な経験をさせていただきました。
2016年11月7日のゼミ時に、オンライン・ゼミを行いました。
「オンライン・ゼミ」という言葉では何をやるのか疑問を持つかもしれませんが、簡単に言うと「skypeやgoogleハングアウトのようなビデオ通話システムを利用して、離れた場所にいるメンバーとビデオ通話をしながらゼミを行う」
というものです。
これは、今後永吉先生や学生メンバーが学校に来れない時に、遠隔地にいながらゼミに参加することが可能となる環境を整えるという目的で行いました。
今週は実験として、3階にある永吉先生の部屋と5階にある学生居室を繋げてゼミを行いました。

初めてにしては上手くいったと思いますが、課題も生じました。
課題としては、先生からしたら学生の表情が読み取りづらいことやホワイトボードが無いことが挙げられました。
これからは課題を解決するとともに、より良い環境でオンライン・ゼミを行えるようにしていけたら良いと思っています。

遅ればせながら、夏季休暇中に実施した夏合宿について報告します。
2016年9月25-27日の三日間を利用して、東京都及び群馬県にて合宿を実施しました。
今回の研究室合宿の目的は2つあります。
1つ目は、企業の現場ではどのような情報技術が活用されてシステムが動いているのか、またそれらのシステムを用いて全体としてどのような戦略が練られているのかを学ぶということです。
2つ目は、ビジネスプランコンテストに応募するためのビジネスプランを完成に近づけることです。
この日はヤマトグループが運営する日本最大級の物流施設である「羽田クロノゲート」を見学しました。
私たちが日常的に使用している宅急便の配送の仕組みについて、実際に荷物が仕分けされている現場を目の当たりにしつつ学ぶことができました。
荷物を分岐時にスライドさせる仕分ける方法であるクロスベルトソータや、上階層と下階層を繋げることでエレベーター搬送の手間を削減したスパイラルコンベアなど緻密な情報システムが活用されていました。
こうしたシステムが有効に活用されていることで、より素早く顧客に荷物を届けることが可能となっています。

(羽田クロノゲートホームページ http://www.yamato-hd.co.jp/hnd-chronogate/)
この日は群馬県伊勢崎市にあるサンデン本社とサンデン赤城事業所を訪問しました。
赤城事業所は「工場と森の共存」をテーマに作られており、施設の周りには自然があふれ、「森の中の工場」を感じられました。
また、社員が一丸となってそうした「環境に配慮した生産活動」という会社の方針に貢献していこうという姿勢が見られました。
サンデンが生産している自動販売機は、例えば「災害発生時には無料で自動販売機の中の飲み物を入手することができる」というように緊急事態に人々の助けとなるような機能が組み込まれていたり、消費電力をできるだけ抑える努力がされていたりと、災害や環境を考慮に入れた上で作られていました。
私たちもビジネスを考える上で現状の利益のみを考えるのではなく、今後発生し得る社会問題、環境問題などを予測した上でその解決に貢献することができるような活動をしていかなければならないと感じました。

(サンデンホームページ http://www.sanden.co.jp/)
宿泊施設である国立オリンピック記念青少年総合センターでビジネスプランコンテストに関する討議を行いました。
ビジネスプランコンテストに応募する予定である2つのプランをブラッシュアップするために、問題点・改善点についての意見を出し合い修正を行いました。