本日研究室を改装しました。それぞれ目的に応じたスペースを設けています。
より過ごしやすい空間を創ることによる、新しいアイデアの創出や作業効率の向上を期待しています!



本日研究室を改装しました。それぞれ目的に応じたスペースを設けています。
より過ごしやすい空間を創ることによる、新しいアイデアの創出や作業効率の向上を期待しています!



2017年12月6日(水)にVitamin(遠藤研・遊橋研・田中研)と合同で、愛知県額田郡幸田町にあるJTEKTグループの株式会社豊幸へ見学に伺いました。
豊幸では、素材を加工するための機械の修理や製造、自動車部品の製造などをしており、なかには情報システムを活用し機械の稼働率を上げるといった工夫がされているものもありました。
普段目する機会の少ないものや仕事を見ることができ、とても貴重な体験をすることができました。

12/3(日)に中京大学川端ゼミとの合同ゼミ、12/4(月)にAGF(味の素AGF株式会社)様の鈴鹿工場見学を行いました。
12/3日(日)には、AGFの協力により、中京大学川端ゼミとコーヒービジネスを題材に合同ゼミを行いました。
AGFや川端ゼミの方々からこれまで想定していなかった質問や指摘をいただいたり、永吉研究室と川端ゼミとの考え方の違いなども垣間見ることができたりと、多くの気づきがありました。
翌日12/4日(月)は、AGF鈴鹿工場へ伺いました。

ビジネスアイディアの魅力をより形のあるものにして魅せることを目的に、3Dプリンターを導入しました!いろいろとアイディアが広がりそうです!


2017年11月15日(水)にVitamin(遠藤研・遊橋研・田中研)と合同で、ローランド株式会社へ見学に伺いました。
ローランド社独自の経営方針や歴史、楽器業界の変遷について講義や見学を通して学ぶことができました。競合他社との差別化や、電子化してもなお楽器奏法を変更しないなど、経営戦略や理念での工夫が見られました。
永吉研究室メンバーは全員が電子ドラムの演奏体験を行い、電子楽器の進化を身をもって体験することができました。


2017年11/9(木)に学部4年生の卒業研究中間発表が行われました。
中間発表直前までブラッシュアップしてきた内容を、再度副査の先生方からご指導していただきました。
2月の最終発表に向けて発表内容だけでなく発表方法にも拘り、より良い発表を目指してゆきます。
【4年生卒業研究内容】


投稿が遅くなりましたが、夏季休暇中に行った合宿について報告致します。
【合宿の目的】
様々な業界についての理解を深める。また、最先端の技術を目にすることで創造的思考を深める。
合宿期間:2017年9月4日~6日
【合宿スケジュール】
1日目(9/4)
①東京メトロ(鉄道業界)※近畿大学松本ゼミと合同講義
②アサツーディ・ケイ(広告業界・広告代理店)※近畿大学松本ゼミと合同講義
③近畿大学松本ゼミと懇親会
2日目(9/5)
④東証アローズ
⑤KDDI(通信業界)
⑥freee(IT,ベンチャー)
⑦東京スカイツリー
3日目(9/6)
⑧VR ZONE SHINJUKU



永吉研究室 学部3年 中山 駿 です。
私は2017年3月9日、法政大学で行われた経営情報学会にてポスター発表を行いました。
研究のタイトルは「オンライン会議における知識創造の阻害要因と克服策」です。
今回発表した目的は、他の研究者の方々から意見やアドバイスをもらうことでリサーチデザインを構築することです。
発表を行った感想は、私の想像以上に研究者の方の興味が強く、同じような問題意識を抱いている人が多くいると実感できました。
貴重なアドバイスをいただき、新しい知見も得られたため今後の研究で活かしていきたいです。
学会発表は、意見を得られるだけでなく他の大学生の研究や考え方から刺激をいただけるよい機会だったので、機会があれば卒業前にもう一度発表したいと思います。
12月11日(日)に中京大学合同ゼミ、12月12日(月)にAGF鈴鹿工場見学を行いました。

11日(日)は、AGF(味の素ゼネラルフーズ)様の協力を得て、中京大学との合同ゼミを行いました。それぞれの大学で10月から進めてきたグループワークの発表を行いました。
AGFの皆様、中京大学の皆様からの質問や指摘から多くのことを学ぶことができました。
そして見事、静岡大学Bチーム(深谷、中山、鹿倉)が最優秀賞を貰いました!!!

12月12日(月)は、中京大学川端ゼミ3名、静岡大学遠藤研究室2名とAGF鈴鹿工場見学に行きました。

普段家庭で飲んでいるコーヒーが作られている現場を見ることができ、とても貴重な経験をさせていただきました。
2016年11月7日のゼミ時に、オンライン・ゼミを行いました。
「オンライン・ゼミ」という言葉では何をやるのか疑問を持つかもしれませんが、簡単に言うと「skypeやgoogleハングアウトのようなビデオ通話システムを利用して、離れた場所にいるメンバーとビデオ通話をしながらゼミを行う」
というものです。
これは、今後永吉先生や学生メンバーが学校に来れない時に、遠隔地にいながらゼミに参加することが可能となる環境を整えるという目的で行いました。
今週は実験として、3階にある永吉先生の部屋と5階にある学生居室を繋げてゼミを行いました。

初めてにしては上手くいったと思いますが、課題も生じました。
課題としては、先生からしたら学生の表情が読み取りづらいことやホワイトボードが無いことが挙げられました。
これからは課題を解決するとともに、より良い環境でオンライン・ゼミを行えるようにしていけたら良いと思っています。
