新メンバー

新年度となり,新4年生が正式に配属されました。これから1年,頑張りましょう。とはいうものの,コロナウイルスの影響もあり,講義開始日は現時点で4月23日に延期となっています。今後どうなるのか,早く収束することを祈ります。

論文掲載

2014年3月に卒業した齋藤君の論文が,公開されました。僕のせいでずっと塩漬けされていたデータを,ようやく世に出すことができてよかったです。この論文は,東京大学を退職された池内昌彦先生の記念号に掲載予定です。

半年ぶり3

半年ぶり更新(3/3)

<2019年12月>

インドネシアのマチュン大学の学長とTatas HP Brotosudarmo先生を迎え,本学との大学間交流協定を締結しました。調印式も行い,色々と大変だったのが報われた気がしました。

修士の中間発表が終了しました。まずまずだったのではないかと思います。

明治大学の吉本先生に集中講義に来て頂き,セミナーもして頂きました。20年来の知り合いで,とても楽しく懇親できました。

OGのSさんが来訪しました。

基盤Aの成果報告会で仙台に行きました。

<2020年1月>

あけましておめでとうございます。

化学科の非常勤講師で来ていたシンガポール大のShu Sin Chng先生と話をしたところ,実は研究上で非常に深いつながりがあることがわかり,お互いにびっくりしました。

来年度の新卒研生が決まりました。

<2020年2月>

修論発表,卒研発表が無事(?)終了しました。

半年ぶり2

半年ぶり更新(2/3)

<2019年9月>

共同研究でインドネシアに長期滞在しました(約3週間)。この間,インドネシア教育大とマチュン大学を訪問しました。

植物脂質シンポジウムに参加し,講演しました。

<2019年10月>

卒業生のHeliさんが共同研究で3週間滞在しました。

マチュン大学のTatas HP Brotosudarmo先生が共同研究で5日間滞在しました。それに合わせ,塩井先生と大阪市立大の藤井先生も来訪されました。とても有意義な議論ができました。

OGのKさんが訪ねてきました。最近結婚されたそうで,その時の写真も見せてもらいました。

<2019年11月>

出身研究室の先輩である広島大の島田さんが来られ,農学部の本橋先生と共に懇親しました。

キャンベラで開催された第7回アジア植物脂質シンポジウムに参加し,講演しました。

藍藻の分子生物学2019を,成川先生,兼崎先生と共に主催しました。

半年ぶり

半年以上,HPの改訂をサボっていました。その間の出来事まとめです(1/3)。

<2019年6月>

広島大の岩坂先生が来訪され,セミナーをして頂きました。

ラン藻ゲノム交流会に参加してきました。

<2019年7月>

清水港の冷凍倉庫を見学しました。-60度の巨大冷凍庫で,寒すぎて1分も居れませんでした。

昨年度卒業したOGのFさん,Sさん,Fさんが訪ねて来てくれました。お中元をありがとう。

<2019年8月>

台湾アカデミアシニカのYih-Lin Chen博士が,共同研究で1か月滞在しました。その間,昨年Natureに掲載された内容のセミナーをして頂きました。

香港科技大からの短期留学生8名の受入をしました。今年は冷凍倉庫が一番盛り上がったそうです。

 

 

論文掲載

インドネシア マチュン大学 光合成色素研究所との共同研究論文がMarine Drugs誌に掲載されました。先日全ゲノム配列を報告した,インドネシアのサンゴ礁から単離された,カロテノイドを多く産生するバクテリアの,カロテノイドの構造解析論文です。この共同研究先は粟井が中心となり部局間交流協定を結んでおり,今年さらに5年間更新することも決まりました。所長のTatasとは色々な意味でウマが合い,今年も相互訪問して,さらなる共同研究を推進する予定です。

論文掲載

インドネシア マチュン大学 光合成色素研究所との共同研究論文がMicrobiol Resour Announc誌に掲載されました。インドネシアのサンゴ礁から単離された,カロテノイドを多く産生するバクテリアのゲノム解読論文です。現在,カロテノイドの構造の論文を共著で執筆中で,今後合成を担う酵素の遺伝子の単離につなげたいです。ゲノム解析は古くからの友人である兼崎さんが担当してくれました。

卒業生来訪

昨年の12月にM君,Y君,W君の同期一同が訪ねてきてくれました。3人のうち二人は結婚に向けて具体的に話が進んでいるそうで,おめでたいです。もう一人は別れたばかりだそうで,今後に期待しています。

翌1月には,I君が訪ねてきてくれ,昨年の10月に結婚したとのことでした。暮れの歌合戦にもあることで出場したとのことで,趣味の方も楽しく過ごしているそうです。

訪ねてきてくれるのは,とてもとても嬉しいのですが,当日や前日に急に連絡せず,せめて数日前には教えてね。まあ,大体は大学にいますが。

論文掲載

2014年3月に卒業した鈴木君の論文が,ようやく受理されました。随分長くかかってしまいましたが,彼の努力の結晶を世に出すことができてよかったです。宇都宮大に移られた鈴木智大先生や退職された塩井先生との共同研究の成果でもあるので,その意味でも嬉しいです。