論文掲載

研究室の卒業生であるHeliさんの論文がFrontiers in Plant Science誌に掲載されました。Heliさんが博士課程在籍時に行った研究に,昨年度Heliさんの大学が獲得した予算を利用して足りない部分を補完し,なんとか形にすることができました。Reviewerに厳しいことを言われることも想定していたのですが,それほど難しいことは言われなかったので助かりました。

論文掲載

以前CRESTの予算で働いてもらっていた松本さんの仕事を論文として世に出すことが出来ました(Biochem. Biophys. Res. Commun.)。この仕事も,僕が怠惰なせいでずっと塩漬けにされていたのですが,ようやく表に出すことができてよかったです。シアノバクテリアの脂質合成は色々と葉緑体と異なるのですが,その一部を葉緑体型と置き換えても問題がないことを示しています。シアノバクテリアのそのような「許容力」が葉緑体へと進化するのに役立ったのではないかと考えています。

論文掲載

大阪府立大の小林先生(とその学生の吉原さん),卒研生だった大沢さん,東工大の下嶋先生との共著論文が無事Frontiers in Plant Science誌に掲載されました。この論文は,なぜか4名もの査読者が付き,色々と注文が多かったのですが,小林先生のお力添えでなんとかクリアすることができました。

新メンバー

新年度となり,新4年生が正式に配属されました。これから1年,頑張りましょう。とはいうものの,コロナウイルスの影響もあり,講義開始日は現時点で4月23日に延期となっています。今後どうなるのか,早く収束することを祈ります。

論文掲載

2014年3月に卒業した齋藤君の論文が,公開されました。僕のせいでずっと塩漬けされていたデータを,ようやく世に出すことができてよかったです。この論文は,東京大学を退職された池内昌彦先生の記念号に掲載予定です。

半年ぶり3

半年ぶり更新(3/3)

<2019年12月>

インドネシアのマチュン大学の学長とTatas HP Brotosudarmo先生を迎え,本学との大学間交流協定を締結しました。調印式も行い,色々と大変だったのが報われた気がしました。

修士の中間発表が終了しました。まずまずだったのではないかと思います。

明治大学の吉本先生に集中講義に来て頂き,セミナーもして頂きました。20年来の知り合いで,とても楽しく懇親できました。

OGのSさんが来訪しました。

基盤Aの成果報告会で仙台に行きました。

<2020年1月>

あけましておめでとうございます。

化学科の非常勤講師で来ていたシンガポール大のShu Sin Chng先生と話をしたところ,実は研究上で非常に深いつながりがあることがわかり,お互いにびっくりしました。

来年度の新卒研生が決まりました。

<2020年2月>

修論発表,卒研発表が無事(?)終了しました。

半年ぶり2

半年ぶり更新(2/3)

<2019年9月>

共同研究でインドネシアに長期滞在しました(約3週間)。この間,インドネシア教育大とマチュン大学を訪問しました。

植物脂質シンポジウムに参加し,講演しました。

<2019年10月>

卒業生のHeliさんが共同研究で3週間滞在しました。

マチュン大学のTatas HP Brotosudarmo先生が共同研究で5日間滞在しました。それに合わせ,塩井先生と大阪市立大の藤井先生も来訪されました。とても有意義な議論ができました。

OGのKさんが訪ねてきました。最近結婚されたそうで,その時の写真も見せてもらいました。

<2019年11月>

出身研究室の先輩である広島大の島田さんが来られ,農学部の本橋先生と共に懇親しました。

キャンベラで開催された第7回アジア植物脂質シンポジウムに参加し,講演しました。

藍藻の分子生物学2019を,成川先生,兼崎先生と共に主催しました。

半年ぶり

半年以上,HPの改訂をサボっていました。その間の出来事まとめです(1/3)。

<2019年6月>

広島大の岩坂先生が来訪され,セミナーをして頂きました。

ラン藻ゲノム交流会に参加してきました。

<2019年7月>

清水港の冷凍倉庫を見学しました。-60度の巨大冷凍庫で,寒すぎて1分も居れませんでした。

昨年度卒業したOGのFさん,Sさん,Fさんが訪ねて来てくれました。お中元をありがとう。

<2019年8月>

台湾アカデミアシニカのYih-Lin Chen博士が,共同研究で1か月滞在しました。その間,昨年Natureに掲載された内容のセミナーをして頂きました。

香港科技大からの短期留学生8名の受入をしました。今年は冷凍倉庫が一番盛り上がったそうです。

 

 

論文掲載

インドネシア マチュン大学 光合成色素研究所との共同研究論文がMarine Drugs誌に掲載されました。先日全ゲノム配列を報告した,インドネシアのサンゴ礁から単離された,カロテノイドを多く産生するバクテリアの,カロテノイドの構造解析論文です。この共同研究先は粟井が中心となり部局間交流協定を結んでおり,今年さらに5年間更新することも決まりました。所長のTatasとは色々な意味でウマが合い,今年も相互訪問して,さらなる共同研究を推進する予定です。