公開シンポジウム「サクラエビの不漁どこまで明らか: 駿河湾の海洋環境と生態系を探る」開催

駿河湾サクラエビの資源再生に向けた取り組みの一環として、関連領域の有識者を招待し公開シンポジウム「サクラエビの不漁どこまで明らか: 駿河湾の海洋環境と生態系を探る」(2021年12月21日 主催:サステナビリティセンター 後援:静岡市・由比港漁協組合)を開催した。本センターからはカサレトに加え鈴木利幸特任助教、鈴木款特任教授が講演を行い、駿河湾のプランクトンは豊富であることや人工飼育実験により幼生が稚エビまで成長することができる飼育条件を確立できたこと等を報告した。また三重野哲教授(理学部)による海中撮影装置の開発状況、宮原淳一組合長(由比港漁業組合)による桜えび漁の歴史と漁業関係者の取り組みについての講演も行われた。ハイブリッド開催で、市民を含めた68名が参加した。
その他の講演者は以下の通り(講演順・敬称略)
田中潔(東京大学)、美山透(JAMSTEC)、荒功一(日本大学)、荒川久幸(東京海洋大学)、豊田圭太(創造科学技術研究部)

シンポジウムの様子は多くのメディアで取り上げられました

2021年12月22日 静岡新聞

2021年12月24日 静岡第一テレビ

2021年12月25日 讀賣新聞