2023年度活動報告

2023年度は前川報恩会の研究助成2年目で、以下の活動を行いました。 ・サクラエビの群集解析(春漁期2回、秋漁期2回) ・夜間のサクラエビの群れ周辺の水温調査(春漁期) ・水中ドローンを用いたサクラエビ幼生分布の階層構造 […]

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2022年秋季人工ふ化実験

11月1日より今年の秋漁が開始されました。 大井川港漁協さんにご協力いただき、17日夜に漁船へ同乗させていただき、生きた状態のサクラエビをお譲りいただけました。 そのうち産卵間近のメスであるアタマグロが8個体見つかったた […]

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学術研究助成金採択のお知らせ

プロジェクトメンバーの鈴木利幸が研究代表者として申請した研究課題「駿河湾サクラエビの人工飼育技術の開発にむけた、卵および幼生の生育環境の調査」が、公益財団法人前川報恩会の令和三年度学術研究助成に採択され、2022年度春よ […]

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サクラエビの生態

サクラエビの一生は約15か月と言われています*1。 サクラエビの産卵は5月下旬から始まり、11月下旬まで続きます。主産卵場は富士川河口沖と焼津沖で*2,3、産卵期間中、メスは交尾と脱皮を7~8回以上繰り返して成長します。 […]

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駿河湾にサクラエビが集まるのは

富士川を始め興津川や大井川など、主に駿河湾の湾奧から西岸に流入する河川の河口周辺に形成される渦流は、外側の表層水との間の境界であまり混合することなく西岸沿いに南下します。また湾内の表層混合水と湾外を流れる外洋表層水の間で […]

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