話林研の仲間「話話(わわ)」と「林林(りんりん)」

聞き書き・語りの森研究所(話林研)のキャラクター、話話と林林をご紹介します。
話話 ― 地域の知恵を伝える語り部
赤い眼鏡をかけ、本を抱えた話話は、地域の知恵の象徴です。長い年月の中で培われた暮らしの知恵や、受け継がれてきた言葉、昔話、歌を次の世代に伝える、地域の長者・語り部を表しています。
林林 ― 耳を傾け、受け継ぐ学生
黄色い体の林林は、地域の方々に学ぶ学生を表しています。語り手への敬意を忘れず、謙虚に耳を傾け、一つひとつの言葉や思いを丁寧に聞き書きします。そして、学んだことを仲間と分かち合い、未来へとつないでいきます。
語る人と、聞いて受け継ぐ人。
寄り添う二人の姿には、地域の方々と学生がともに学び、言葉と文化を次の世代へつないでいく、話林研の願いが込められています。