2月17日~19日の3日間、核融合科学研究所のスクーリング・ネットワーキング事業の一環として、「Fusion Science School 京都」を開催しました!予想を大きく上回る申込者数の中から、総勢80名の参加者に集まっていただきました。核融合に興味があり、まだ研究室等に所属していない学生や、新規参入を検討している研究者や企業の方を対象として、講義、レゴを使ったグループワーク、京都府内の施設見学会を行いました。
このようなイベントの主催は初めてで、また期限が短かったこともあり、大変なことがとても多かったですが、核融合人材育成に対する長年のモチベーションに加えて、講義を引き受けてくださった先生方、実行委員になっていただいた日本原子力学会の核融合工学部会の運営委員の先生方、レゴのワークショップを考案いただいた東北大学の笠田先生、TAの学生さんたち、見学会を受け入れてくださった京都フュージョニアリング様と京都大学様など、たくさんのご協力のもと、大きな事故等なく終えることができました。参加者の皆さんも楽しく、有意義な時間を過ごしてもらえたようで、うれしく思うと同時に、関係の方々に心から感謝申し上げます。
今回をきっかけに、核融合に直接的または間接的に関わる方が増えてくれることを期待しています。そして、核融合に関する人材育成が今後も継続されることを願っています。