超領域研究推進への取組み

静岡大学は、第三期中期目標・中期計画において、以下の3つの重点研究分野を掲げ、推し進めています。

  • 光応用・イメージング
  • 環境・エネルギーシステム
  • グリーンバイオ科学

東日本大震災を受け、防災、環境・エネルギー、健康、農産物等の食の安全、医療・福祉、安全・安心、危機管理等の関心が高まってきており、これらを解決するためには、これまでの研究分野の枠にとらわれず、分野の壁を越えた新しい研究分野の構築が必要となってきています。
このような状況を踏まえ、本学では、これからの複雑で難解な社会を生き抜く「生存戦略」とでも呼ぶべき総合的な戦略の構築につながる研究分野を「超領域」と名づけ、その推進主体として「超領域研究推進本部」を設置、第二期中期目標期間においては、アジア研究・極限画像科学・ナノバイオ科学・グリーン科学技術の4分野を重点研究分野とし、超領域に研究を展開しようと意気込む熱意ある教員約200名の参画を得ました。
重点研究分野を再編した第三期中期目標期間においても、将来の本学を支えていくための基盤となる教育研究を推進するため、3つの重点研究分野それぞれの優れた研究成果やポテンシャルを持ち寄り、多様な学術基盤の連携・融合による研究成果の格段の向上、新研究領域の開拓・多様な分野と国際的に通用する研究人材の育成、外部資金獲得の取組等を推進してまいります。


 令和3(2021)年度の活動

令和3(2021)年11月19日 第15回超領域研究会(オンライン開催)
開催日未定 国際シンポジウム