本日11月7日に、川根高校へ行ってきました。
永吉先生の出張授業から1か月、大学生と高校生、それぞれ川根本町活性化について個別に考えてきましたが、本日は中間発表として、データ分析前の仮説をお互いに発表しました!
高校生のみなさんが準備してきたスライドを使用して堂々と話す姿に感動しました。
慣れないことだったと思います。お疲れさまでした。
ここからさらに成長できると思います。
また最終発表の際に、お互い内容を深めてまた会いましょう!
近藤


本日11月7日に、川根高校へ行ってきました。
永吉先生の出張授業から1か月、大学生と高校生、それぞれ川根本町活性化について個別に考えてきましたが、本日は中間発表として、データ分析前の仮説をお互いに発表しました!
高校生のみなさんが準備してきたスライドを使用して堂々と話す姿に感動しました。
慣れないことだったと思います。お疲れさまでした。
ここからさらに成長できると思います。
また最終発表の際に、お互い内容を深めてまた会いましょう!
近藤


後期が始まって最初のレクリエーションでは、今期から新たに永吉研究室に加わったタイからの留学生サランパット(以後マーク)関するクイズ、『マーク王』と『利き茶』を行いました!!
『マーク王』では「マークの好きな色は何?」というクイズで、エメラルドグリーンをずばり的中させるなどのファインプレーも飛び出し、とても盛り上がりました!
『利き茶』では全5種類のお茶の味を事前に覚えたのちに、渡されたお茶は覚えた5種類のお茶のうちどれかを当てる、というシンプルなゲームだったんですが、ほとんど全問正解者はでなく、逆に全部外す人も現れたりして、盛り上がっていました!
11月では何が行われるのでしょうか。お楽しみに!

レクリエーションの様子

マーク王に見事輝いた奥寺
*感染拡大に注意しながら実施しています。
大谷
10月28日和束町へインタビュー調査をしてきました!
和束町は京都府の南にある日本茶の町です。その中で外国人インターン生などを呼び込み町に活気をもたらしている「おぶぶ茶苑」へ川根本町にも繋げられるお茶産業としての観光施策について、インタビューを行いました。
「おぶぶ茶苑」の代表、松本さんはとてもフレンドリーで話しやすく、「おぶぶ茶苑」への想い、今後の茶産業に対する想いをお話していただきました。
名物であるTea Tourも覗かせていただき、「日本のお茶を世界へ」という強い想いを感じることができました。
我々も今後川根本町で茶産業を一つの魅力としてアピールできるように楽しい施策を考えていこうと思います!
近藤
10月24日月曜日に川根本町役場総合支所にて、
先端情報学実習の進捗報告を行ってきました!
永吉研究室では先端情報学実習の一環として、静岡県川根本町との連携事業を行っています。今回は7月13日以来、3か月以上ぶりの報告会であったため、前回の報告会からは進捗したところや、内容が変わった所も多く、予定していた2時間を超えるとても充実した報告会になったと感じています!
また今回は報告会だけでなく、これからの活動に繋げるためのインタビューも行ってきました!
今回聞いたこと、知ったことを共有しながら今後の活動に繋げていければ、と思います。
最後に帰り道に撮った写真でも載せておきますね。
大谷
2022年度後期も始まり、みなさんどうお過ごしでしょうか。
永吉研究室では新たにタイからの留学生、サランパット(愛称:Mark)を迎えました!!
これにて永吉研究室は2022年10月1日現在で18名体制になりました。
主宰教員:1名
博士課程:1名
(インド:1名)
修士課程:4名(含む,ABP修士課程3名)
(日本:1名,ベトナム:1名,インドネシア:1名,マレーシア:1名)
学士課程:12名 (含、ABP学士課程:1名/特別聴講生(交換留学生):1名を含む)
(日本:12名, ベトナム:1名, タイ:1名)
(4年生:5名(含,1名留学中),3年生:6名, 交換留学生:1名)
3年生は人数が多いですが、まだまだ静かなので積極的に発言が出来るようにならないとですね by3年
これからも頑張っていきましょう!
大谷
9月28日と29日の2日間にわたって学生知的財産活用ビジネスアイデアプレゼン大会の中間発表のリハーサルを行いました。
今回の大会は2つのチームに分かれて行っており、それぞれのチーム同士で意見交換を行ったり、プレゼンの練習を行う有意義な時間にすることが出来ました。
どちらのチームも優勝を目標としており、やる気は十分なので今後の結果発表は、ブログを楽しみにしてください!!
P.S.配属されたばかりの3年生も、夏休みの合間時間を塗って頑張っています!4年生も刺激を受け、後期からのやる気にみんな火が付いています!


9月23日に静岡県立川根高校にて出張授業を行いました!
今回の授業のテーマは「データ 情報 知識」。
この3つの似た言葉の違いについて高校生に理解してもらいました!
川根高校のみなさんありがとうございました。
中間発表でまた会いましょうね!

高校生に助言する長谷川。

授業を行う永吉先生。
大谷
2022年7月15日(金曜日)、3年生の研究室配属に伴い、研究室メンバー全員で自己紹介を行いました。
個性豊かな自己紹介で、とても楽しい時間となりました。
3年生は各々の役割も決まり、やる気に満ち溢れているようでした!
これからが楽しみですね!期待しましょう!
下の写真は新しくメンバーになった3年生です。(※もう一人います)

6月のレクリエーションはメンバーの梶(かじ)が大好きなコンビニスイーツを題材にした名前当てクイズを行いました!
毎週新作が出るといわれているコンビニスイーツですが、中にはかなり変わった面白い名前のスイーツもあり、研究室メンバー全員が頭をフルに使いながら正解を考えていました。
商品名というのはその商品が売れるための重要な要素でもあるのでマーケティングの勉強という意味でも有意義な時間になったと思います!!
来月は新しく加入する3年生も楽しめるようなレクリエーションを考案中です!お楽しみに!!

*感染拡大に注意しながら実施しています。
今月から私、宮尾が本や新聞を通して学んだことの共有を目的として、月に一回ブログを更新していきます!面白いと思うので是非見ていってください!
早速ですが、今月のテーマは「デジタルサービス法」です。
今回のブログを通して、身近なSNS・インターネットが今後どのような変化をしていくのか考えるきっかけにしてもらいたいと思っています。
4月25日、EUはデジタルサービス法案を成立させる方向で合意が取れたというニュースが報道されました。
みなさんは、この「デジタルサービス法」を知っていますか。
初めて聞いた人も多いと思います。
デジタルサービス法とは、簡単に言うと、プラットフォーム側のコンテンツへの責任を追及するという法律です。目的は、消費者の基本的権利が保護されるオンライン環境を維持することです。昨今、SNSでは、偽情報の拡散、プライバシーの侵害、違法コンテンツアップロードや誹謗中傷など様々な問題があります。これらの問題に関して、投稿したユーザーではなく、放置しているプラットフォーム側に責任があると考え、放置していたら売り上げの6%の罰金が科されるようになります。
私はこのデジタルサービス法が、SNS・インターネット市場を大きく変化させるきっかけになると考えています。具体的には、あらゆるインターネットサービスに規制がかかるようになり、SNSが衰退していくのではないかと考えています。過去の事例が追い風となり、世界中でデジタルサービス法に似た法律の導入によって規制がなされ、快適になる側面がある一方で規制の過抑制が生じ、使いづらくなると考えるからです。
SNS・インターネット上でのフェイクニュース、誹謗中傷や強大な影響力が関与して引き起こされた事件(最下に記載:トランプ、イーロンマスクの例)などの問題は枚挙にいとまがありません。誹謗中傷に関しては、規制を求める声が多く、現行の対応策である発信者情報開示請求の法改正が決まりましたが、それでも十分とは言えないため、法律で取り締まるのが最善策だという考えもあります。
また、表現の自由とインターネット上の関係について考えると、法律で規制すると必要以上に表現の自由を規制をしてしまい、逆に規制が緩いと誹謗中傷が生まれるといったトレードオフの関係が生じると思います。このことから、法規制がなされると、今までは普通だと認識していた表現ができなくなり、不自由だと感じる人が一定数出てきて、利用者が減ると考えています。
以上のように、私はデジタルサービス法がインターネットの重要な岐路となり、SNS衰退の一要因になると考えています。
さて、私たちが日常的に活用しているSNSは今後どうなっていくのでしょうか。
今回はデジタルサービス法を取り上げましたが、もっといろんな影響があると思うので各自で調べて、考えてみてください。
EU圏以外の日本やアメリカがEUに続いて、どのような対応をするのか注目していきましょう。
今回のブログは以上になります。また来月も更新するので楽しみにしていてください!
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トランプ元米大統領とTwitterの事例。
トランプ元大統領は大統領選の時、Twitterの影響力が物凄い追い風になっていました。さらに、アメリカ議会襲撃事件がトランプ元大統領によって先導されていたとみなされ、Twitterアカウントを永久凍結された事件がありました。これは、Twitterという一つのSNSが、「一人の人間を大統領にしてしまう」、「先導者にしてしまう」というアメリカの仕組みそのものを変える、アメリカの世論をも動かす影響力を持っているということを意味します。
イーロンマスクのTwitter買収の事例。
イーロンマスクがTwitterを買収した一つの理由として、Twitterでの影響力を維持する狙いがあったと考えられています。彼は、8000万を超えるフォロワーを持っており、発言一つで株価を乱高下させられる影響力を持っています。
しかし、冒頭で説明したデジタルサービス法などのインターネット規制が強まることによって、この影響力が失われてしまうということに危機感を感じ、買収に踏み切ったと考察されています。