イベント・セミナー

最近の活動
教員研修

  • 令和8年度静岡県教員研修
    • 「児童生徒のウェルビーイング向上を支える教職員のためのラー ニング・セッション① 令和8年8月20日(木)午後1時から午後4時まで
    • 大学と連携・協働した教員研修プログラム(オンデマンド配信)
      • 「子供が主役の授業を作る ファシリテーションの極意」

RECLSセミナー

国際学習科学学会のLS Japanとの共催で,海外の学習科学研究者のWebinarや,ケンブリッジ学習科学ハンドブックの翻訳者による各章の内容紹介のWebinarを開催しています.

2026年度(R8年度)の予定

  • 日本教育心理学会第68回(2026年)総会 会員企画シンポジウム
    • ケンブリッジ学習科学ハンドブック第3版の中から、イントロダクション、メタ認知と自己調整、動機づけ、教師教育に関する章を取り上げ、議論します
  • 日本科学教育学会第50回年会 課題研究
    • ケンブリッジ学習科学ハンドブック第3版の中から、アーギュメント、数学教育、理科教育に関する章を取り上げ、議論します

2025年度(R7年度)

  • 日本教育工学会 2026年春季全国大会 SIGセッション
    • ケンブリッジ学習科学ハンドブック第3版の中から、学習科学の基礎、足場かけ、協調の分析に関する章を取り上げ、議論しました

これまでの活動

RECLSセミナー

  • 2021 Summer (2021/06/06) “Cultural making: How can maker education and local knowledge learn from one another, and how can the learning sciences help” by Dr. Paulo Blikstein (Teachers College, Columbia University, USA)
  • LS Japan Online合宿(2021/06/09–11):ISLS2021の開催に合わせて,参加したセッションの内容についての議論をオンラインで展開し,理解を深めました.

令和元年度のセミナーは、日本教育工学会の前日(2019.9.6)に大名古屋ビルジング14Fの株式会社OKAMURAのワークショップ・スペースCUEをお借りして開催します.

平成30年度のセミナーは日本教育工学会全国大会@東北大学に合わせて開催します.

 

平成29年度のセミナーは学習科学の最先端について海外研究者を招聘して講演とdiscussionを行います.

平成28年度も、実践研究フィールドを公開し参与観察できる形での開催とします。

平成27年度も、実践研究フィールドを公開し参与観察できる形での開催とします。

平成26年度は、実践研究フィールドを公開し参与観察できる形での開催とします。

  • 第4回RECLSセミナー(2015年1月28日・静岡・静岡大学附属静岡中学校・フィールド公開ではなく、共催シンポジウム&ワークショップです)
  • 第3回RECLSセミナー(2014年11月10日・静岡・伊東市立東小学校)
  • 第2回RECLSセミナー(2014年6月20日・静岡・伊東市立東小学校)
  • 第1回RECLSセミナー(2014年5月31日・静岡・伊東市立東小学校)

平成25年度のテーマは「教職科目に対する学習科学アプローチ:その理論と実践」です。

静岡県教育委員会共催

小・中・高の公開授業情報

RECLS次世代の学びと評価の研究会

学習科学ワカモノ勉強会

企画者:益川弘如(静岡大)、望月俊男(専修大)、北澤武(東京未来大)、尾澤重知(早稲田大)、齊藤萌木(東京大)、舘野泰一(東京大)

その他教員研修

  • 「21世紀型授業設計論(免許更新講習)」
    講習内容:学習科学では「人はいかに学ぶか」「人がうまく学べる条件とは?」という学習理論とそれを基盤とした実践事例を扱います.最新の学習理論を知ることで,いつ,どのような授業形態を取り入れる,子どもたちが最も深く学ぶことができるのかについての知識を身に付けることができます.実践事例では,協働学習やICT活用授業,問題解決型授業などの,多様な最新の授業方法をご紹介します.加えて,校内研修にも役立つ,子どもたちがどこでどれだけ学んでいるのか,学習過程を観察分析評価する方法をご紹介します.