/ 7月 6, 2020/ ニュース

静岡大学は、7月6日より、大学活動指針レベルをレベル3からレベル2に緩和し、新型コロナウイルス感染拡大防止と教育の質の確保の両立を図ることになりました。理学部では、活動指針がレベル3に緩和された6月8日以降、担当教員が対面授業開始可能と判断し、なおかつリスクマネジメント対策が整ったと当該学科が認めた教育研究活動に限り、対面での活動を再開しています。

数学科では、6月8日以降、感染防止対策の整った研究室から、4年生、修士のゼミでの対面指導を再開しています。これに加えて、7月6日以降、一部の理学部開講の専門の講義科目についても対面式授業を再開することになりました。ただし、体調に不安がある場合や、自治体からの県境をまたぐ行動制限により対面式授業に参加できない場合は、授業担当教員により十分な教育上の配慮がなされることになっています。体調が悪い場合はくれぐれも無理して登校することのないようにして下さい。

感染拡大防止対策のため、院生室は引き続き利用できません。理学部C棟の空きセミナー室については、原則として閉鎖していますが、自主ゼミ等で必要があり、指導教員の許可が得られた場合は、指導教員による鍵の管理、感染防止対策の指導のもとで利用が可能です。数学科図書室については、閲覧室は利用できませんが、本の貸し借りは可能です。ご不便をおかけしますが、感染拡大防止にご協力よろしくお願い致します。

なお、全学教育科目(語学、体育等)については、学務情報システムのログイン前ページの対面授業実施関係でお知らせされていますので、そちらをご覧下さい。

更新履歴

  • 5月28日:活動指針レベル3への引き下げ、対面授業の再開に伴い、この記事を新規掲載。
  • 7月6日:活動指針レベル2への引き下げに伴い、記事内容を最新の状況に更新。
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