チェコ・プラハのInstitute of Organic Chemistry and Biochemistry(IOCB Prague)を訪問し、“Amide-to-Alkene Isosteres as Synthetic Tools for Precision Backbone Engineering of Peptides and Proteins”と題して、これまで進めてきたペプチド・タンパク質の主鎖改変研究について講演する機会をいただきました。
今回は研究室の学生も同行し、IOCB Pragueの研究環境に触れるとともに、現地の研究者の皆さんと交流する貴重な機会となりました。
今回の訪問を温かく受け入れ、講演の機会を設けてくださったJiří Jiráček先生に心より感謝申し上げます。また、滞在中さまざまな面でサポートしてくださった、当研究室の元ポスドクで現在IOCB Pragueで研究されている田中晶子さんにも大変お世話になりました。本当にありがとうございました!
研究を通じて生まれたご縁が、国を越えて新たな交流へとつながる、とても有意義な訪問となりました。
