マレーシアのSunway Universityを訪問し、Faculty of Medical and Life Sciences(FMLS)のPublic Seminarにて、“Amide-to-Alkene Isosteres as Chemical Tools for Precision Backbone Engineering in Peptide Drug Discovery”と題して講演しました。
アルケン型ペプチド結合等価体(ADI)の分子設計・合成から、ペプチドの構造制御、膜透過性・生体内安定性の向上、さらにはペプチド創薬への応用まで、鳴海研究室で進めている研究について紹介しました。
講演後には多くの質問やディスカッションをいただき、マレーシアの研究者・学生の皆さんと交流する大変貴重な機会となりました。
今回の訪問・講演の機会を設け、温かく迎えてくださったProf. Long Mingをはじめ、Sunway Universityの皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました!
