気候市民会議(Climate Citizens’ Assembly)は、無作為に選ばれた市民が、気候変動対策について学び、議論し、政府や自治体に対して政策提言を行う仕組みのです。
気候変動対策のあり方を政治家や専門家だけで決めるのではなく、「社会の縮図」としての市民が主体となる新しい民主主義の形(熟議民主主義)として世界中で注目されており、フランス、イギリス等のヨーロッパ諸国をはじめ、日本でもこれまでに札幌市、川崎市、武蔵野市、所沢市などで実施されています。
この度、静岡市でもこの気候市民会議が開催されることになり、静岡大学サステナビリティセンターでは、これを後援することになりました。
「しずおか気候市民会議」は、18歳以上の静岡市民5,000人を無作為抽出してアンケートを行い、その結果を踏まえて30人をメンバーとして開催されます。
※一般参加はできません。



【主催】
「気候市民会議@しずおか」実行委員会事務局
一般財団法人 日本エネルギー経済研究所(https://eneken.ieej.or.jp/)
【協力機関】
公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
株式会社中井俊裕カーボンニュートラル研究所
【後援】
静岡市
静岡大学サステナビリティセンター
